2022年もホテルダイレクトステイでHGVポイントを無駄なく使おう!

ヒルトン沖縄瀬底リゾート プール

ヒルトングランドバケーションズ(HGV)では2022年も「ホテルダイレクトステイ」が継続されます。対象ホテルや利用方法など詳しく紹介します。

目次

2022年もホテルダイレクトステイでHGVポイントを無駄なく使おう!

ヒルトングランドバケーションズ(HGV)では、2021年に引き続き2022年も「ホテルダイレクトステイ」を継続しています。

昨年2021年は7か所のヒルトンブランドホテルが対象となっていましたが、今年2022年はさらに7か所のホテルが加わりました。

そこで、2022年の対象ホテルや利用方法について分かりやすくまとめてみました。

ホテルダイレクトステイとは

コンラッド東京 エントランス

HGVでは、ポイントでヒルトンブランドのホテルに宿泊ができる「ホテルダイレクトステイ」というプログラムを提供しています。

ホテルダイレクトステイの主な特徴

ホテルダイレクトステイの主な特徴は以下のとおり。

  • クラブポイント・セーブドポイント・ボーナスポイントが利用でき、合算することも可能
  • 1泊から宿泊可能
  • 朝食無料・レストランでの飲食代割引
  • エグゼクティブラウンジ利用可能(一部のホテルを除く)
  • 宿泊対象の客室は限られている
  • 予約手数料($99)あり

ホテルダイレクトステイ対象ホテル一覧

2022年ホテルダイレクトステイの対象となっているヒルトンブランドホテルと1泊の最低ポイント数を一覧表にしました。

2021年から引き続き対象となっているホテルは表の上部7か所で、下部7か所が2022年から新たに加わったホテルです。

対象ホテルポイント数
コンラッド東京3,500~
コンラッド大阪4,000~
ヒルトン東京2,400~
ヒルトン東京ベイ1,900~
ヒルトン名古屋2,700~
ヒルトン大阪2,600~
ヒルトン福岡シーホーク2,600~
ヒルトンニセコビレッジ2,000~
ヒルトン小田原リゾート&スパ2,600~
ヒルトン沖縄瀬底リゾート2,500~
ヒルトン沖縄北谷リゾート2,900~
ダブルツリーby沖縄北谷リゾート2,500~
旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン6,720~
ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resorts13,440~

ポイント数について

一覧表には最低ポイント数を記載しましたが、時期・曜日・客室タイプなどによってポイント数は異なります
詳細は公式サイトでご確認ください。

また、ポイント数は今後も変動する可能性があります。

ホテルダイレクトステイの魅力

このホテルダイレクトステイは使い勝手の良さが魅力です。主なポイントを6つあげます。
(詳細は公式サイトをご覧ください。)

魅力その1:HGVクラブポイントがそのまま利用できる

通常、HGV施設以外のヒルトンブランドホテルに宿泊する際にクラブポイントを利用したい場合は、ヒルトンオナーズポイント(ホテルポイント)へ交換する必要があります。交換には手数料も必要です。

しかしホテルダイレクトステイではクラブポイントをそのまま利用することができます。

魅力その2:セーブドポイントも利用できる

通常、ヒルトンブランドのホテルに宿泊する場合、繰り越したセーブドポイントを使用することはできません。

しかしホテルダイレクトステイではセーブドポイントを利用することができます。

魅力その3:ボーナスポイントも合算できる

通常、クラブポイントとボーナスポイントは合算して使用することはできません。それぞれの有効期限が異なるためという理由です。

しかしホテルダイレクトステイではクラブポイント・セーブドポイント・ボーナスポイントを合算して利用することができます。

魅力その4:1泊から宿泊できる

通常、HGVポイントを利用して施設をクラブ予約する場合は最低3泊からの予約となります。

しかしホテルダイレクトステイでは1泊からの予約ができます。

魅力その5:無料朝食サービスとレストラン飲食代割引

ヒルトン東京ベイ 朝食

滞在中は無料朝食のサービスを受けることができます。

また、レストランでの飲食代は20%割引きになります。

魅力その6:エグゼクティブラウンジへのアクセス

ヒルトン東京 エグゼクティブラウンジ カクテルタイム

通常、エグゼクティブラウンジへのアクセスは、エグゼクティブルームやスイートルームなどの宿泊者と、ヒルトンオナーズのダイヤモンド会員に限られます。

しかしホテルダイレクトステイではそれらの対象者でなくてもエグゼクティブラウンジへのアクセスが可能となります。

※「コンラッド東京」と「コンラッド大阪」については、エグゼクティブルームおよびスイートルームに宿泊の場合にのみエグゼクティブラウンジの利用が可能です。

※一部のホテルではエグゼクティブラウンジがありません。

感染症対策のため、エグゼクティブラウンジの営業が制限されている場合があります。

ホテルダイレクトステイの予約方法

ホテルダイレクトステイの予約はクラブカウンセラーに電話で申し込みます。

日本からのフリーコール:0120‑805‑811

日本国外・携帯電話から:03‑6866‑4900

予約は「チェックイン予定日の8日前まで」としているホテルが大半ですが、中には「15日前まで」としているホテルもありますので、詳細は公式サイトでご確認のうえ電話していただきますようお願いします。

対象の客室は限られており先着順とのことなので、早めの予約をおすすめします。

ヒルトンオナーズ特典も

私は現在ヒルトンオナーズのダイヤモンド会員なのですが、2021年にホテルダイレクトステイを利用した際にはヒルトンオナーズ会員の特典も合わせて受けることができました。

ヒルトン東京 エグゼクティブラウンジ

具体的には、客室のアップグレードレイトチェックアウトが可能となりました。

さらに、コンラッド東京やコンラッド大阪ではエグゼクティブルームやスイートルームの宿泊ではなかったのですが、ダイヤモンド会員のためエグゼクティブラウンジを利用することができました。

まとめ

コンラッド東京 エグゼクティブベイビュールーム

2022年のホテルダイレクトステイについて、対象ホテルや利用方法をまとめました。

2021年の対象ホテル7か所がすべて期限を2022年末まで延長し、さらに7か所が追加されて合計14ヵ所のホテルが利用可能となっています。

通常とは異なりHGVポイントがそのまま使えたり、無料朝食サービスやエグゼクティブラウンジへのアクセスなど、使い勝手の良さと魅力的な特典が満載です。

海外のタイムシェアでポイントを使うことができない今だからこそ、国内のホテルを利用して楽しみましょう。

ホテルダイレクトステイの対象ホテルの中で、私が今まで宿泊したホテルについて宿泊記を書いていますので、そちらもぜひご覧ください。今後の宿泊計画の参考になればと思います。

コンラッド東京宿泊記はコチラ

コンラッド大阪宿泊記はコチラ

ヒルトン東京宿泊記はコチラ

ヒルトン東京ベイ宿泊記はコチラ

ヒルトン名古屋宿泊記はコチラ

ヒルトン小田原リゾート&スパ情報はコチラ
(宿泊したのはタイムシェアの「ザ・ベイフォレスト小田原ヒルトンクラブ」ですが、ホテルのレストラン・大浴場・プールも利用したので、そちらも記事にしています。)

ヒルトン沖縄瀬底リゾート宿泊記はコチラ

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