オーストラリア旅行記

オーストラリア旅行記2020 ~ ジェットスター搭乗記

ゴールドコースト空港 ジェットスター航空 機体

2020年2月、オーストラリア旅行に行ってきました。シドニー⇔ゴールドコーストの移動に利用したジェットスター航空の様子と、空港の様子について紹介します。

オーストラリア旅行記2020 ~ ジェットスター搭乗記

2020年2月16日~22日、4泊7日でオーストラリアに旅行に行きました。滞在したのはゴールドコーストのマリオットバケーションクラブ・アット・サーファーズパラダイスに3泊、シドニーのシェラトン・グランド・シドニー・ハイドパークに1泊です。

この記事では、シドニーとゴールドコーストを国内線LCCのジェットスター航空で移動した様子や、シドニー空港ゴールドコースト空港について詳しく紹介します。

 

旅程をおさらい

今回のオーストラリア旅行の旅程はこのようになっています。

2月16~17日 羽田 → シドニー (ANA直行便)

2月17日   シドニー → ゴールドコースト (ジェットスター航空)

2月17~19日 ゴールドコーストのサーファーズパラダイス滞在(3泊)

2月20日   ゴールドコースト → シドニー (ジェットスター航空)

シドニー滞在(1泊)

2月21~22日 シドニー → 羽田 (ANA直行便)

シドニーとゴールドコースト間の2回の移動でジェットスター航空を利用しました。

 

ジェットスター航空

オーストラリアとニュージーランドを拠点とする「ジェットスター航空(Jetstar Airways Pty Limited)」は、カンタス航空の100%完全出資会社のLCCで、オーストラリアやニュージーランドの国内線および短・長距離国際線などを展開しています。

予約は格安航空券サイト「スカイスキャナー」を通して行いました。


シドニーからゴールドコーストへ

2020年2月16日、ANAの羽田-シドニー線のフライトを利用して日本からオーストラリアへ。

「ANA羽田シドニー搭乗記」について詳しくは、コチラの記事をご覧ください。

羽田空港 ANA 出発ゲート前
オーストラリア旅行記2020 ~ ANA 羽田⇔シドニー 搭乗記2020年2月、4泊6日でオーストラリア旅行に行ってきました。利用したフライトはANAの羽田・シドニー直行便。NH879(羽田→シドニー)とNH880(シドニー→羽田)に搭乗した様子を詳しく紹介します。...

 

翌日(2月17日)到着し、シドニー・キングスフォード・スミス国際空港で入国審査をした後、手荷物を受け取って検疫・税関を通り、ゴールドコーストに移動するため国内線に乗り継ぎました。

 

国内線ターミナルへ無料バスで移動

シドニーからはジェットスター航空に乗換えてゴールドコーストへ行くため、国際線ターミナル(T1)から国内線ターミナル(T2/T3)に移動しなければなりません。

ちょっと距離があるので、無料シャトルバス(Tバス)または電車を利用することになります。

わたしたちは無料シャトルバスを利用しました。(だって、無料ですから。)案内を探してバス乗り場へ向かうと、ちょうどバスが停車していたので飛び乗りました。

下調べをしていなかったのにもかかわらず、運よくスムーズに移動できましたが、国内線へ乗り換えるための案内がちょっと少ないように感じました。初めての場合は、バス乗り場を探すのに少し時間がかかるかもしれません。事前に空港の案内図などを確認しておくといいですよ。

国内線ターミナルまでの所要時間は約10分です。

 

国内線ターミナル(T2)

シドニー空港の国内線ターミナル(T2)の出発ロビーは少々こじんまりしています。

ジェットスター航空カウンターは、行先によっては、長蛇の列ができていました。

自動チェックイン機は日本語対応なので、航空券や荷物のタグの発券がとてもスムーズ。
入国済みなのでセキュリティチェックを受けるだけです。

↑制限エリア内にあるフードコート。

おいしそうな飲食店がたくさんあります。

ゲート前で待っていると、係員が機内へ持ち込む手荷物の重量を測定しに回ってきました。
重量オーバーだと、追加料金を支払わなければなりません。オーストラリアのジェットスターは、機内持ち込み手荷物検査が厳しいようですね。

 

ジェットスターに搭乗

搭乗は、前方と後方の2ヶ所に設置されたタラップから。わたしたちは後方の座席であったので後方タラップから搭乗しました。ほぼ満席で定刻にテイクオフ。

搭乗したフライトは、ジェットスター航空JQ412便(SYD-OOL)。

シドニー→ゴールドコースト

ジェットスター航空JQ412便

シドニー 13:20発 ゴールドコースト13:40着

フライト時間:約1時間20分

※サマータイム期間はゴールドコーストはシドニーとの時差がマイナス1時間(日本のプラス1時間)。

LCCですから、機内サービス&飲食は有料です。(わたしたちは利用しませんでした。)

座席は両側3シート。決して広いスペースとは言えませんが、乗り心地はまあまあでした。ゆったりくつろぐのではなく、国内を効率的に移動する手段という感じですね。

ゴールドコースト空港に到着後は、送迎サービスのバンに乗り、滞在先のマリオット・サーファーズパラダイスへ向かいました。

マリオット・サーファーズパラダイスについての記事も書いています。コチラをご覧ください。

マリオットバケーションクラブサーファーズパラダイス 外観
オーストラリア旅行記 2020 ~ マリオット サーファーズパラダイス滞在記①2020年2月、オーストラリア旅行に行きました。初日から3泊したのはゴールドコーストのマリオットバケーションクラブ・アット・サーファーズパラダイス。この記事では施設の概要について詳しく紹介します。...

 

ゴールドコーストからシドニーへ

ゴールドコーストに3泊したあと、2月20日にシドニーへ移動。この移動にもジェットスター航空を利用しました。

搭乗したフライトは、ジェットスター航空JQ411便(OOL-SYD)。

ゴールドコースト→シドニー

ジェットスター航空JQ411便

ゴールドコースト12:25発 シドニー14:45着

フライト時間:約1時間30分

※サマータイム期間はシドニーはゴールドコーストとの時差がプラス1時間(日本のプラス2時間)。

ゴールドコースト空港

↑出発ターミナル外観

ゴールドコースト空港も、シドニー空港と同じく自動チェックイン機は日本語対応です。

ゴールドコースト空港では、荷物を預け入れる有人カウンターが見当たりませんでした。

おそらくここに荷物を預けるであろう、と思われる場所にいると、近くにいた係員がそばに来てくれました。係員の指示に従い、自動チェックイン機から出力されたタグを自分で荷物にくくり付け、センサーにタグのバーコードをかざしてベルトコンベヤーに荷物を載せました。

国内線なのでセキュリティチェックを受けるだけです。

↑出発ゲート

出発ゲートでは、係員が機内持ち込み荷物の数や重量を厳しくチェックしていました。超過している場合は、追加費用を支払う必要があります。

 

ジェットスターに搭乗

↑ゴールドコースト空港に駐機する搭乗機

往路と同じくタラップで搭乗しました。復路もほぼ満席です。

オーストラリア人はフレンドリーで、機内では隣席の他人へも気軽に話しかけていました。

まもなくシドニー空港へ着陸する際、窓からシドニーのきれいな街並みがよく見えました。

 

ホテルに移動

シドニー空港到着後、滞在先の「シェラトングランド・シドニー・ハイドパーク」に移動しました。

シェラトン・グランド・シドニー・ハイドパークについての詳しい記事は、コチラをご覧ください。

シェラトングランドシドニーハイドパーク ホテル外観
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シドニーの公共交通機関についての詳しい記事は、コチラをご覧ください。

シドニートレインズ セントジェームズ駅 ホーム
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まとめ

ジェットスター航空には今回初めて乗りました。

感想としては、一般的なLCCで、可もなく不可もなく、といった感じでしょうか。フライト時間も1時間半くらいなので、サービスも乗り心地もそこそこで満足でした。

自動チェックイン機は日本語対応で使いやすいし、混みあっていましたが搭乗も降機もスムーズでした。

ただし、荷物の重量チェックが厳しいので、そこだけ気を付けましょう。

 

 

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