2025年12月に滞在したタイ・バンコクにある、マリオットバケーションクラブ・エンパイアプレイスの3BR客室について紹介します。
2025年12月マリオットバケーションクラブ・エンパイアプレイス 3BR宿泊記
2025年12月に、タイ・バンコクにある「マリオットバケーションクラブ・エンパイアプレイス」の3BR客室に宿泊した際の様子をお届けします。
毎年のように滞在している「マリオットバケーションクラブ・エンパイアプレイス」ですが、最も広い客室である3BRに宿泊するのは初めてです。ゆったりとして快適に過ごすことができた客室の様子を紹介していきます。
バンコクに滞在する前の2泊はパタヤの「ヒルトン・パタヤ」に滞在しました。「ヒルトン・パタヤ」の宿泊記については、コチラの記事↓をご覧ください。

マリオットバケーションクラブ・エンパイアプレイス
「 マリオットバケーションクラブ・エンパイアプレイス」はマリオットバケーションクラブ・アジアパシフィックのクラブリゾートの1つで、バンコク中心部に位置します。
施設名称:マリオットバケーションクラブ・エンパイアプレイス
(Marriott Vacation Club at The Empire Place)
住所:88 Naradhiwas Rajanagarindra Road, Yannawa, Sathorn, Bangkok, Thailand 10120
TEL:+66-2-210 8000
FAX:+66-2-210 8099
チェックイン 16:00/チェックアウト 10:00

アクセス
スワンナプーム国際空港から約35キロ(所要時間45分~1時間)
BTSのChong Nonsi(チョンノンシー)駅から徒歩10分
マリオットバケーションクラブ・アジアパシフィックとは
「マリオットバケーションクラブ・アジアパシフィック」にはマリオットバケーションクラブ・エンパイアプレイスを含めてクラブリゾートが8カ所あります。メンバーはクラブポイントを使用してこれらのクラブリゾートを1泊から利用することができます。
マリオットバケーションクラブ・アジアパシフィックについて詳しくはコチラの記事↓をご覧ください。

マリオットバケーションクラブ・エンパイアプレイス3BRのお部屋
「マリオットバケーションクラブ・エンパイアプレイス」には、1ベッドルーム(BR)、2BR、3BRの3タイプの客室があります。今回宿泊したのは4階の3BRです。
1BRの様子については、コチラの記事↓をご覧ください。

2BRの様子については、コチラの記事↓をご覧ください。

「マリオットバケーションクラブ・エンパイアプレイス」の3BRは、フルキッチン、広いリビングダイニング、3つのベッドルームを備えたゆとりのある客室です。
間取りはこのように↓なっています。定員は8名までです。

※実際に滞在したお部屋は、これを左右反転した間取りでした。
玄関ドアを開けて部屋に入ると、左手にキッチン、その奥にリビングダイニングがあります。


キッチン
キッチンは、コの字型の広いフルキッチンです。

大きな冷蔵庫は2ドアで、上が冷凍室となっています。冷蔵室の中には、大きなペットボトルのミネラルウォーターが2本、おしぼり、ポットに入ったお茶が入っていました。

このお茶は甘~いお茶です。おしぼりは個包装になっていて、定員分(8枚)ありました。このおしぼりは、良い香りがするうえひんやりしているので気持ちいいです。こういう「おもてなし」が気に入っています。
冷蔵庫の上には、アイスペールとキッチンペーパーが置いてあります。壁には、アナログ時計もかかっています。

冷蔵庫の横に踏み台が置いてあるので、高いところにあるものを取るのに使えます。

冷蔵庫の横にある扉を開けると、洗濯機と乾燥機が置いてあります。

室内に洗濯機・乾燥機があると、数日滞在する際には好きなタイミングで洗濯することができるのが便利です。
キッチン台には、トースター、電気ポット、コーヒーメーカーが用意されています。コーヒーメーカーの使い方が分かりやすく書かれた案内も置いてありました。

コンロはIHで4口もあります。ぴかぴかです。

電子レンジも置いてあります。ペットボトルのミネラルウォーターが6本。冷蔵庫の2本と合わせて全部で8本用意されているということになります。

コーヒー、ティーバッグなども置いてありました。
シンクはダブルシンクです。

水切りカゴ、食器用洗剤と新しいスポンジも用意されていました。

いつも感じますが、キッチンはとても清潔に管理されています。
食器類も定員分そろっています。キッチン台の上にコップが8個。

グラス類は上の戸棚にも入っています。種類がたくさんありますね。

そしてカップ類もそろっています。マグカップとコーヒーカップ。急須や湯呑もありました。

下の戸棚には、ピッチャー、予備のキッチンペーパー、炊飯器が入っています。

コンロ下の戸棚には、ガラスのボウルと丸いタッパーが3種類。きちんと並んでいます。

引き出しには、カトラリー。箸もあります。包丁にはカバーが付いていました。こういう丁寧さが良いですね。

その下の引き出しにはさまざまなキッチンツールが入っています。

一番下には、ミトン、鍋敷き、布巾。

別の引き出しには、ランチョンマットとコースター、そしてここにも布巾。

その下の引き出しには、3種類の平皿がきれいに並んでいます。

シンクの下には、大きなゴミ箱。予備のゴミ袋も置いてあります。

その隣の棚には、鍋やフライパン、ボウル皿、カゴ、レモン絞り器。

調理道具がひととおりそろっているので、食材を買って来れば料理することができます。料理までしなくても、電子レンジや電気ポットもあるので、冷凍食品やインスタント食品を部屋で食べるにも便利です。
リビングダイニング
ダイニングテーブルは8人が座れる大きさです。

テーブルの真ん中には、木製の器に入ったウェルカムスイーツ(スナック菓子)が置いてありました。
ゆったりとしたリビングには、鮮やかな水色の大きなソファーが置かれています。このソファーはベッドとしても使えます。

そのほか、1人掛けソファーが2脚あり、ローテーブルの下にもソファーが収納されていました。
ソファーの対面の壁には壁掛けの大型テレビ、その下に置いてあるキャビネットには、プレイヤーが置いてありました。


角部屋なので、ダイニングからリビングにかけて2方向に窓があり、明るい光が差し込みます。

リビング側にバルコニーが付いています。椅子とテーブルも置いてありました。目の前に見えるのはオフィスビル「エンパイアタワー」です。

メインベッドルーム
ベッドルームは3部屋あり、それぞれにバスルームも付いています。まずは、リビングダイニングから最も離れた位置にあるメインベッドルームからレポートしていきます。
メインベッドルームはゆったりとした広さがあります。フローリングの床に、暖色系のカーペットが敷いてあり、シンプルですが柔らかな雰囲気の内装です。

ベッドはキングサイズが1台。

ベッドサイドテーブルには、iHOMEのアラームクロックラジオと、メモ帳と電話が置いてありました。

ベッドルームにもキャビネットとテレビが備わっており、デスクとソファーも置いてあります。

窓際にはオットマン付きソファーも。

クローゼットはベッドルームの入口にあります。バスローブ、スリッパ、アイロンとアイロン台、それに傘が3本用意されていました。

そのほか、セイフティーボックス、プール用のバッグとしましまタオルも。かわいらしいバッグですが、持ち帰ってはいけません。

クローゼットの向かいは広いバスルームです。このバスルームにだけバスタブが付いています。

入ってすぐ右側にシャワーブース。シャンプー類はthis worksの大型ボトルが備え付けられています。

入口の左側はハンドシャワー付きのトイレ。個室ですがガラス張りですね…。

その隣に洗面台が左右に2ヶ所、向かい合って配置されていました。

アメニティは、歯ブラシ、カミソリなどひととおりのものがそろっています。this worksのボディーローションと石鹸も。お花が飾られているのが良いですね。

奥にバスタブがあります。蛇口の横にシャワーヘッドもついていて、ここにもシャンプー類の大型ボトルが壁に掛かっていました。

ゲストベッドルーム(その1)
ゲストベッドルームは2つあります。メインベッドルームとリビングダイニングの間にあるゲストベッドルームからレポートします。
フローリングの床と、壁やカーテンは淡い色使いで、落ち着いた雰囲気です。

ベッドはシングルサイズが2台。

ベッドサイドテーブルには、ランプ、アラーム時計、電話、メモ帳が置いてあります。

ベッドサイドテーブルを挟んだ壁の方にコンセントやUSBポートが付いていました。
ベッドの対面に大型テレビとキャビネット。テレビは各部屋に1台ずつありますね。

部屋の入口にクローゼットがあり、こちらにもバスローブとスリッパ、

タオル、プール用バッグとプール用しましまタオルが入っていました。

クローゼットの向かいにバスルームがあります。ゲストルームに付いているバスルームには、バスタブはありません。洗面台、トイレ、シャワーブースがまとまっています。
こちらの洗面台にも、マスターベッドルームのバスルームと同じアメニティが用意されていました。

トイレはハンドシャワー付きです。

シャワーブースはまあまあの広さです。壁にthis worksのシャンプー類が掛かっていて、石鹸も置いてありました。

ゲストベッドルーム(その2)
もうひとつのゲストベッドルームはリビングの奥のほうにあります。こちらは先ほどのゲストベッドルーム(その1)と同じ落ち着いた雰囲気の内装で、客室の備品や設備もほとんど同じです。
ベッドはシングルサイズが2台。

ベッドサイドテーブルには、ランプ、アラーム時計、電話、メモ帳が置いてあります。壁にコンセントやUSBポートも付いていました。

ベッドの対面に大型テレビとキャビネット。

ベッドの横にクローゼットがあります。こちらには予備の寝具も入っていました。

クローゼット横の扉の奥がバスルームです。手前から、洗面台、トイレ、シャワーブースが配置されてて、少々狭い感じ。

こちらの洗面台にも、アメニティはひととおり用意されていました。

洗面台とシャワーブースの間にトイレ。どのトイレにもハンドシャワーが付いています。

こちらのシャワーブースもまずまずの広さ。やっぱりthis worksのシャンプー類が掛かっていました。

物入れ
玄関ドアから入ってすぐ右側に、収納スペースがあり、掃除機が置いてあります。

棚も設置されているので、靴なども置いておけそうです。
個室トイレ
それぞれのベッドルームにバスルームが付いており、トイレもあるのですが、もうひとつ、物入れの横にも個室トイレがあります。このトイレもハンドシャワー付きです。鏡や洗面台も置いてあります。

この客室には、トイレが合計4カ所もあることになります。
まとめと感想
2025年12月に滞在した「マリオットバケーションクラブ・エンパイアプレイス」の3BR客室の様子を紹介しました。

フルキッチンとゆとりのあるリビングダイニング、バスルームを備えたベッドルームが3部屋という広い間取りの客室です。とてもきれいに管理されていて、快適に過ごすことができました。スタッフの対応も相変わらず丁寧でよかったです。
バンコクに行くと必ず滞在する施設ですが、訪れるたびにホッとする場所になっています。

↓クリックお願いします!

