2025年12月のヒルトン・パタヤ滞在中に訪れた観光地や買い物&グルメスポットを紹介します。人気のラン島にも足を伸ばして行ってきました。
ヒルトン・パタヤ宿泊記④ ~ パタヤの観光&グルメスポット
2025年12月の「ヒルトン・パタヤ」宿泊記を4回に分けてお届けしています。
最終回のこの記事では、ヒルトン・パタヤ滞在中に訪れたパタヤの観光スポットや、買い物&グルメスポットをお届けします。特に、船で行ったラン島はとても良かったです。
成田からパタヤへの移動と、「ヒルトン・パタヤ」のホテル概要やデラックスルームについては、コチラの記事↓をご覧ください。

「ヒルトン・パタヤ」のエグゼクティブラウンジについては、コチラの記事↓をご覧ください。

「ヒルトン・パタヤ」のレストランでの朝食ブッフェと館内施設については、コチラの記事↓をご覧ください。

パタヤについて
パタヤ(Pattaya)は、タイ東部のチョンブリー県西海岸に位置します。
バンコクからは車で約2時間、スワンナプーム国際空港からは約1時間半という距離にあるので、日帰りで行くこともできるリゾート地です。
ビーチでは年間を通じて多彩なマリンスポーツが提供されています。また、ショッピングやグルメ、ナイトライフも存分に楽しむことができます。
パタヤ・ビーチ
パタヤには、北のナークルア・ビーチから、南のジョムティエン・ビーチまで、約20kmにわたる海岸線にビーチが続いています。
その中ほどに位置し、パタヤ湾に面して南北に弧を描くように約4km続いているのがパタヤ・ビーチ(Pattaya Beach)です。

さまざまなマリンスポーツを楽しんだり、のんびり日光浴をして過ごすのに最適です。

ビーチにはパラソルがびっちり並んでいました。

ビーチロード沿いには飲食店やショップが軒を連ねています。にぎやかな雰囲気のなか、食事やショッピングを楽しんでリゾート気分を満喫することができます。


セントラル・パタヤ
「セントラル・パタヤ」は、パタヤ中心部に位置する巨大ショッピングセンターです。

パタヤ・ビーチの目の前に建ち、34階建ての建物のうち15階以上がホテル「ヒルトン・パタヤ」となっています。観光客はもちろんのこと、ローカルの人々も大勢訪れているようでした。
- 住所:333/99 Moo 9, Nongprue, Banglamung, Pattaya Chonburi, 20260, Thailand
- TEL:033003999
- 営業時間:月~木:11:00~22:00、金土日:11:00~23:00
公式SNS
https://www.facebook.com/CentralPattayaBeach
https://www.instagram.com/central_pattaya
わたしがパタヤに滞在した時期は12月中旬だったので、建物の周りの装飾はクリスマス仕様になっていました。


冬でも暑いタイですが、雪が降り積もったツリーや、雪の結晶をデザインした装飾であふれていて、特に夜はとてもきれいでした。

セントラル・パタヤのフロアは、下から、グランドフロア、1階~6階、6M階があり、6M階は映画館になっています。

店内には、有名ブランド店からファストファッション店、日本でもおなじみの飲食店など、さまざまな店舗が入っています。

グランドフロアには、ユニクロがありました。

スーパーマーケットのTops Food Hall(トップス・フードホール)も。


フードコートもあります。

飲食店も多く、マクドナルドはもちろん、

ミスタードーナツ、


ラーメンの一風堂もありました。

ヤマザキのベーカリーはタイでは人気のようです。

シャトレーゼもありました。クリスマスギフトが販売中。

6階にも飲食店がいくつか入っており、スシローがありました。
タイでは日本の回転寿司が人気で、スシローも常に「入店待ち」状態です。

すき家もあります。日本語の表示がたくさん。
この時はバーツ高(1バーツが約5円)でしたが、牛丼(並)は日本と変わらない値段でした。


わたしは8番ラーメンでラーメンをいただきました。

メニューは日本語表示があって分かりやすい。

味は日本と同じでおいしかったです。

ラン島
パタヤ沖の島々の中でも特に人気なのがラン島(Ko Lan)。白砂のビーチと透明度の高いエメラルドグリーンの海が美しい島です。海水浴はもちろん、マリンアクティビティも楽しめます。
パタヤからはフェリーやスピードボートでアクセスできます。また、日帰りツアーを利用する方法もあります。
スピードボートは所要時間は約20分、料金は片道150バーツ(約750円)、定員は12名ほどです。フェリーは、所要時間は約40分、料金は片道30バーツ(約150円)、定員200名ほどです。

滞在した「ヒルトン・パタヤ」から船着場までは、配車アプリ「Bolt(ボルト)」を利用し、10分ほどで到着。
パタヤ・ウォーキングストリートという繁華街を抜けて桟橋まで歩きました。

ここは、夜になるとネオンが輝き、音楽がガンガン鳴り響く、ナイトライフが楽しめる場所です。



ラン島への船は、フェリーのほうを利用しました。フェリーとはいえ、想像以上に小さめの船体でびっくり。しかも、結構揺れました…(そのためか、乗客は全員しっかり救命胴衣を着用していました!)。



船酔いしがちな人は、酔い止め薬を服用するなど対策が必至です。
ラン島の中で最も大きく、多くの人でにぎわうのがタワエンビーチです。遠浅で海の透明度が高く、とても美しいビーチでした。

海水浴を楽しむ人、マリンアクティビティに興じる人、映え写真を撮りまくる人など、大勢の人々であふれかえっていました。


ビーチの周辺にはレストランやショップが建ち並んでいるので、ビーチだけでなく食事やショッピングも楽しめます。

野良犬を何匹か見かけましたが、どの犬ものんびり寝ていました。


まとめと感想
ヒルトン・パタヤ滞在中に訪れた、パタヤの観光スポットや買い物&グルメスポットをお届けしました。

ホテルの目の前に広がるパタヤ・ビーチとその周辺はパタヤの中心地なだけあって、大勢の人が訪れるとても賑やかなエリアでした。
特に、ホテルの下層階にある巨大ショッピングセンターのセントラル・パタヤには多くの店舗が入っており、食事やショッピングを存分に楽しむことができました。
また、初めて訪れたラン島はとても美しいリゾートアイランドでした。まだまだ行ったことがないすてきな場所がタイにはたくさんあるので、今後も開拓していきたいと感じました。

4回に渡ってお届けした「ヒルトン・パタヤ宿泊記」でしたが、いかがだったでしょうか。パタヤの魅力が少しでも伝わったらいいなと思います。
次の記事↓では、パタヤに2泊したのち滞在した、バンコクの定宿「マリオットバケーションクラブ・エンパイアプレイス」の3ベッドルームについて紹介します。


↓クリックお願いします!

