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ハワイ旅行記2022年5月⑥ ~ コオリナ・ビーチクラブ 1BRのお部屋

右手前にプール、真ん中手前に大きなヤシの木、左奥に青いラグーン

2022年5月、オアフ島西海岸にあるマリオット・コオリナ・ビーチクラブに宿泊しました。この記事では1ベッドルーム オーシャンビューのお部屋の様子について詳しく紹介します。

目次

ハワイ旅行記2022年5月⑥ ~ コオリナ・ビーチクラブ 1BRのお部屋

2022年5月、オアフ島西海岸に位置するマリオット・コオリナ・ビーチクラブに3泊しました。

マリオット・コオリナ・ビーチクラブは、マリオットバケーションクラブ・アジアパシフィックのクラブリゾートの1つです。

3泊のうち2泊は1ベッドルーム、最後の1泊は2ベッドルームのお部屋に宿泊しました。

この記事ではマリオット・コオリナ・ビーチクラブの概要と1ベッドルームのお部屋の詳細について紹介します。

マリオット・コオリナ・ビーチクラブ

マリオット・コオリナ・ビーチクラブ(Marriott’s Ko Olina Beach Club)はオアフ島西海岸のコオリナリゾート内にあるリゾート施設です。

オアフ島のワイキキとコオリナの位置

マリオットバケーションクラブ・アジアパシフィック(AP)の8か所あるクラブリゾートの1つです。

施設概要

施設名称:Marriott’s Ko Olina Beach Club

住所:92-161 Waipahe Place, Kapolei, Oahu, Hawaii 96707, UNITED STATES

TEL:808-679-4700

FAX:808-679-4710

チェックイン 16:00/チェックアウト 10:00

アクセス:ダニエル・K・イノウエ国際空港から車で約30分

駐車場有り($40/日) 
※会員は滞在中のセルフパーキング1台無料

開業:2003年

ホノルル空港からコオリナ・ビーチクラブへ

今回のハワイ旅行では、初日の1泊はカウアイ島の「マリオット・ワイオハイ・ビーチクラブ」に宿泊しました。マリオット・ワイオハイ・ビーチクラブについてはコチラの記事をご覧ください。

カウアイ島からオアフ島に国内線で戻り、ダニエル・K・イノウエ国際空港(ホノルル空港)に到着したのは昼すぎごろ。空港からマリオット・コオリナ・ビーチクラブへの移動には送迎シャトルを利用しました。

無料送迎シャトル

通常、マリオット・コオリナ・ビーチクラブは空港との送迎サービスは行っていません。

しかし、マリオットバケーションクラブAPでは、エグゼクティブ会員以上(7,000ポイント以上)がAPポイントを使ってクラブリゾートに宿泊する場合は、最寄り空港との往復送迎が無料で利用できるという特典があります。

初日に宿泊したワイオハイ・ビーチクラブへの移動にも利用しましたが、同様にコオリナ・ビーチクラブへの移動にも無料送迎シャトルを利用するため、メンバーサービスにあらかじめ希望を伝えておきました。

当日は13:00頃に「VIPシャトルサービス」の大きなバンがピックアップしてくれました。以前宿泊した際と同じ送迎車です。

V.I.P.シャトルサービスの白いバン

ドライバーは気さくな日本人女性で、移動中はたわいもないおしゃべりが楽しめました。

フリーウェイは混んでおらず、30分ほどで到着しました。

チェックイン

マリオット・コオリナ・ビーチクラブに到着したのは13:30過ぎ。

青い空とヤシの木と白いハレ・コナの建物

約3年ぶりに訪れたのですが、外観もフロントロビーもほとんど変わっていない様子なので懐かしさがこみ上げます。

木でできた伝統的なアウトリガーカヌー
↑変わらず置いてあったアウトリガーカヌー
広く開放的なフロントロビー
↑開放的なフロントロビー

まずはチェックインのためフロントデスク前の列に並びました。5組ほど並んでいましたがすぐに順番が回ってきました。

フロントデスク前に並ぶ人々

通常は16:00からのチェックインですが、部屋の準備はすでにできているということで、13:45過ぎに入室することができました。

3泊のうち、最初の2泊は、「ハレ・コナ」の8階、1ベッドルーム・オーシャンビューのお部屋です。

最後の1泊は「ハレ・ナイア」の4階、2ベッドルーム・オーシャンビューのお部屋がアサインされました。

マリオット・コオリナ・ビーチクラブの建物

マリオット・コオリナ・ビーチクラブはリゾート内に3つの棟が建っています。

マリオット・コオリナ・ビーチクラブの敷地内地図

(出所:Marriott’s Ko Olina Beach Club)

正面玄関・フロントデスク・レストラン・売店などがある「Hale Kona(ハレ・コナ)」を中心に、南側のラグーン近くに「Hale Naia(ハレ・ナイア)」、北側に「Hale Moana(ハレ・モアナ)」と配置されています。

コロナ感染症対策

新型コロナウイルス感染症対策の一環として「キャッシュレス・リゾート」を提唱しており、リゾート内の清算は部屋付けもしくはクレジットカードのみとなっていました (レストランのロンギーズ、売店のマーケットプレイスを除く)。

また、一時停止や変更をしていたアメニティやサービスは徐々に戻ってきているようです。

リゾート内でマスクをしているゲストはほとんど見かけませんでした。

割引サービス

チェックインの際、「オーナー様ディスカウントカード」(Vacation Privileges Card)と案内の用紙をいただきました。

グレーの割引カードと割引詳細のチラシ

(出所:Marriott’s Ko Olina Beach Club)

このカードを提示すると、マリオット・コオリナ・ビーチクラブ内や近隣のお店などでも割引などのサービスが受けられるとのこと。

また、「VIP VOUCHER(VIPバウチャー)」と書かれたクーポン券もいただきました。このクーポンを提示するとマリオット・コオリナ・ビーチクラブ内の商品が10%引きとなります(一部の商品を除く)。

8階1BR・OVのお部屋

「ハレ・コナ」の8階、1ベッドルーム・オーシャンビューのお部屋を詳しく紹介します。

メンバーサイトに掲載されている間取り図をもとに作成した、実際のお部屋の間取り図は大体こんな感じ↓。

マリオット・コオリナ・ビーチクラブ 1BRの間取り図

お部屋全体の広さは約83㎡です。

リビングからダイニングとその奥にキッチン

ゆとりのあるLDK

お部屋に入るとすぐ左側に大きなフルキッチンがあります。

手前に広いキッチン、奥にダイニングテーブル、その奥にリビングとラナイ

調理に必要なものはほとんどそろっています。

広いキッチン全体の様子
ダブルシンクと洗剤やスポンジ

↑ダブルシンクです。食器用洗剤やスポンジも置いてあります。

大きな食洗器

↑シンクの右下に大きな食器洗い乾燥機。

キッチンタオルの予備、水切りカゴ、ゴミ箱、消火器

↑シンクの下には、キッチンタオルの予備と水切りカゴ、大きなゴミ箱。食洗器もあるのに水切りカゴがあるのが便利でうれしい。

キッチンタオル、急須・湯呑・箸・お茶碗、電気ポット

↑急須、湯のみ、お茶碗、箸といった、和食器もそろっています。

電気ポット、ランチョンマット、まな板、タオル、ナイフ類

↑電気ポット、ランチョンマット、まな板、タオルやふきん、ナイフ類がきちんと置かれていました。

フォーク・スプーン・ナイフなどカトラリー

↑カトラリーもそれぞれ6本ずつそろっています。

4口のIHコンロとその下の大きなオーブン

↑4口のIHコンロ、その下には大きなオーブン。

コンロ上の電子レンジ

↑コンロの上に電子レンジ。電子レンジの底の部分は換気扇も兼ねています。

ドリップ式コーヒーメーカーとコーヒーセット、トースター

↑コーヒーメーカーはドリップ式。トースターがかわいい。

コーヒーの粉、砂糖、ミルク、ティーバッグ、塩コショウ

↑コーヒー粉、砂糖、クリーム、ティーバッグ。左端にあるのは塩コショウ。

調味料は塩コショウのみ用意されています。そのほかの調味料や油は購入する必要があります(確か、売店で販売されていたと思います)。

フライ返し・お玉・泡だて器などキッチンツール

↑引き出しの中にキッチンツールがぎっしり。

鍋・ミキサー・炊飯器・フライパン

↑下の棚には鍋やフライパン、ミキサー、炊飯器もあります。

グラス5種、カップ、大皿、ボウル、タッパー、ピッチャー

↑グラス類、カップ、ボウルなど。一番上は大きめのタッパーが3種類。このタッパーは外でBBQコンロを使うときに食材を入れて持っていくのに便利です。

平皿2種類とボウル皿と計量カップ2つ

↑大小の平皿とボウル皿は6枚ずつ、計量カップも大小2つあります。

冷凍室もある大きな冷蔵庫

↑大きな冷蔵庫には冷凍室も付いています。

洗濯機と乾燥機とほうきや塵取りなど掃除用具

↑冷蔵庫の隣の扉を開けると洗濯機・乾燥機が格納されていました。掃除用具も入っています。

キッチンの向こう側に大きなダイニングテーブルが置かれています。

6人掛けの大きく茶色のダイニングテーブル

定員は4名ですが、大きな6人掛けテーブルです。ロックオフされた隣のスタジオルームの人数を見越して椅子が6脚あるものと思われます。

その奥は広いリビングスペースとなっています。

3人掛けソファー1台と1人掛けソファー2台にローテーブルのあるリビング

大きなソファーはベッドにすることが可能。素敵な絵画も飾られています。

窓側から見た広いリビングダイニング

ラナイ

広いラナイ(バルコニー)は約4㎡。ラグーンからコオリナマリーナまで一望できる眺めです。

右に海、正面にハレ・ナイアの建物、左にコオリナマリーナが見える眺望

↑正面に見える建物は「ハレ・ナイア」。右に青く美しいラグーン、左奥に見えるのがコオリナ・マリーナです。

ラナイには、デッキチェア・大きなテーブル・椅子2脚が置いてあります。

ラナイに置かれている丸テーブルとイス2脚とデッキチェア

ここで美しい景色を見ながら朝食を食べたりしてまったり過ごしました。

ラナイのテーブルの上にコーヒーとパン、海を見ながら

バスルーム

部屋に入ってすぐ右側のドアを開けるとバスルームになっています。

手前に洗面台、トイレ、奥にシャワーブース

洗面台・トイレ・シャワーブースがあります。

トイレの右側に洗面台、左側にシャワーブース

↑トイレはウォシュレット付きではありません。シャワーはハンドシャワーです。

バスアメニティは「マリエ・オーガニクス」。シャンプー・コンディショナー・ボディクリーム、石鹸が手洗い用と身体用に2つ。

マリエ・オーガニクスのシャンプー・コンディショナー・ボディクリーム・石鹸2つ

プラごみ削減のため、バスアメニティの小型ボトルをシャワーの壁に備え付ける大型ボトルに置き換える作業を進めている最中とのことでした。

シャワーブースとベッドルームの間にもう一つ広い洗面台とバスタブがあります。

幅の広い洗面台とバスタブ

シャワーブースとバスタブが離れているところや、バスタブ横の扉を開けるとベッドルームから丸見えなところは、日本とは異なる海外らしい造りですね。

大きなバスタブ
バスタブの壁の窓の扉を開けるとベッドルームが見える

ベッドルーム

ベッドはキングサイズが1台。広々としたスペースです。

キングサイズ1台の広いベッドルーム

クローゼットにはアイロン・アイロン台、セイフティボックスも備わっています。

クローゼットの中にハンガー、布団、アイロン・アイロン台、金庫
キングサイズベッド1台と奥に見えるバスルーム

ベッドルームの窓側のスペースにはデスクがあります。館内は無料高速Wi-Fiが利用可能なので、ここで仕事がはかどりそうです。

壁に向かっておかれたデスク

まとめと感想

オアフ島西海岸にあるマリオット・コオリナ・ビーチクラブの1ベッドルーム・オーシャンビューの様子を紹介しました。フルキッチン付きの、ゆとりのあるお部屋です。

ハレ・ナイアの建物と青い海が見える眺望

初日にカウアイ島のマリオット・ワイオハイ・ビーチクラブで宿泊したのは2ベッドルームのお部屋で、97㎡という十分な広さがありましたが、そちらと比べてもコオリナ・ビーチクラブの1ベッドルーム(83㎡)はかなりゆとりがあることが分かります。

ホテルと違って、家にいるようにゆっくり滞在することができました。

次の記事では、コオリナ3泊目に滞在した2ベッドルームの様子についてレポートします↓。

施設やビーチについてはコチラの記事↓をご覧ください。

  

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右手前にプール、真ん中手前に大きなヤシの木、左奥に青いラグーン

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