ハワイ旅行記

ハワイ旅行記2022年5月⑦ ~ コオリナ・ビーチクラブ 2BRのお部屋

赤いハイビスカスの後ろにハレ・ナイア棟

2022年5月、オアフ島西海岸にあるマリオット・コオリナ・ビーチクラブに宿泊しました。この記事では2ベッドルーム・オーシャンビューのお部屋の様子について詳しく紹介します。

ハワイ旅行記2022年5月⑦ ~ コオリナ・ビーチクラブ 2BRのお部屋

2022年5月、オアフ島西海岸に位置するマリオット・コオリナ・ビーチクラブに3泊しました。マリオット・コオリナ・ビーチクラブは、マリオットバケーションクラブ・アジアパシフィックのクラブリゾートの1つです。

3泊のうち2泊は1ベッドルーム、最後の1泊は2ベッドルームに宿泊しました。この記事では、お部屋の移動と2ベッドルームの詳細について紹介します。

 

部屋の移動と特典

今回のマリオット・コオリナ・ビーチクラブ宿泊では、1~2泊目は「ハレ・コナ」の8階にある1ベッドルーム・オーシャンビューのお部屋に宿泊しました。

このお部屋の詳細についてはコチラの記事↓をご覧ください。

右手前にプール、真ん中手前に大きなヤシの木、左奥に青いラグーン
ハワイ旅行記2022年5月⑥ ~ コオリナ・ビーチクラブ 1BRのお部屋2022年5月、オアフ島西海岸にあるマリオット・コオリナ・ビーチクラブに宿泊しました。この記事では1ベッドルームのお部屋の様子について詳しく紹介します。...

 

1泊から宿泊できるメリット

3泊目は「ハレ・ナイア」の4階にある2ベッドルーム・オーシャンビューのお部屋に移動しました。

赤いハイビスカスの後ろにハレ・ナイア棟

マリオットバケーションクラブ・アジアパシフィックの会員(他のマリオットバケーションクラブのポイント制会員を含む)は、1泊から予約することができます。そのため、今回のように3泊続けて同じ部屋が空いていなくても、2泊+1泊で別の部屋に宿泊することで3泊の滞在が可能となります。

 

事前のお知らせ

部屋の移動に関しては事前にメールが届き、「移動日の朝10:00までに荷物や食料品をまとめてオペレーター(内線0番)に連絡すると、ベルマンが来てくれる」「急ぎの場合は、ハレ・コナのベルデスクまで荷物を持参することも可能」という内容の連絡がありました。

食材がある場合は、冷凍のものと冷蔵のものを分けて袋に入れておきます。

 

移動当日の手続き

移動の当日は、荷造りを終えてギリギリ10:00少し前にフロントデスクへ連絡すると、まもなくベルマンが部屋に来てくれました。

スーツケースと食品を渡すと、食品とビールは大きなクーラーボックスに入れてくれ、スーツケースとともにカートに乗せて持って行ってくれました。

次の部屋のチェックイン時刻は16:00になるのですが、部屋の準備ができ次第スマホに連絡が来るとのことでした。

 

部屋移動の特典

部屋の移動日は、ビーチでのカバナやパラソルの貸し出しが通常の50%引きになるという特典があります。

カバナやパラソルを利用したい場合は、事前にメールで予約をしておきます。(チェックイン時に「ビーチパラソル/カバナの予約」という、予約方法や詳細が書かれた案内用紙をもらいました。)

予約の可否はメールで連絡が来ます。

 

カバナの利用

青い空と青いラグーン 白い砂浜や芝生の上に並ぶ青いカバナ

私はカバナの利用を希望し前日にメールしたところ、利用可能だという返信がきました。

当日は9:00~9:30までにビーチアクティビティハット(ビーチにある受付)へ行き、希望のカバナの場所(番号)を指定します。この際、チェックイン時にもらった「二つ目のご予約があるお客様へ」と書かれたカード(裏面は英語表記)を提示することで、料金が半額になります。

私が利用したのは、「カバナ1日(9:00-18:00) $70(レストラン「ロングボード」の$20食事券付き)」のサービスです。これが$70のところ$35に割引きになります。

さらに、$20の食事券が付くので、実質$15でカバナを1日利用できたことになります。

ビーチの様子については、次の記事で詳しく紹介する予定です。

 

次の部屋にチェックイン

芝生の上のカバナ ビーチベッド2つに青い屋根

カバナでくつろいでいると、11:00過ぎにフロントデスクから電話が入り、部屋の準備ができたのでチェックインできると連絡がありました。

通常チェックインは16:00のため、早くても昼過ぎ14:00くらいに入室できればラッキーと思っていたので、思いのほか早い連絡にびっくり。

チェックインは改めてフロントデスクに出向いて行います。いったんビーチを離れてフロントデスクでカードキーを受け取り、ロッカールームに着替えを取りに行ってから移動先の部屋へ向かいました。

 

4階2BR・OVのお部屋

次のお部屋は「ハレ・ナイア」の4階、2ベッドルーム・オーシャンビュー。

Hale Naiaと書かれたプレート

入室した後にフロントデスクへ電話して荷物を持って来てもらうようお願いすると、それほど待たずにベルマンがカートで荷物を届けに来てくれました。(食品とビールを冷蔵庫に入れてから、再びビーチへ。)

 

これから2ベッドルーム・オーシャンビューのお部屋を詳しく紹介します。

メンバーサイトに掲載されている間取り図をもとに、実際のお部屋の様子から描いた間取り図は大体こんな感じです↓。

マリオット・コオリナ・ビーチクラブ 2BRの間取り図

お部屋全体の広さは約115㎡、定員は8名。移動する前に宿泊した1ベッドルームのお部屋に、もう一つのベッドルーム(上の間取り図の左側)が追加されたような配置になっています。

 

フルキッチン

お部屋に入るとすぐ手前に大きなフルキッチンがあります。

入り口入ると手前にキッチン、ダイニング、奥にリビングスペース

配置も設備も1ベッドルームと同じです。

どっしりした印象のフルキッチン全体

用意されている調理道具や家電もほぼ同様。

ダブルシンクの下の棚にゴミ箱、キッチンタオル予備、水切りカゴ

↑ダブルシンク、洗剤やスポンジ。下の棚に大きなゴミ箱と、キッチンタオルの予備、水切りカゴ。

急須、湯呑、茶碗、箸といった和食器、キッチンタオル

↑急須、湯呑、お茶碗、箸といった和食器。

電気ポット、まな板、タオル、ナイフ類

↑電気ポット、まな板、ナイフ類。きちんと置かれています。

引き出しの中にカトラリー

↑カトラリー。

上の棚にグラスやカップ、皿、タッパー 大小の平皿とボウル皿6枚ずつ、上に棚に大小の計量カップ

↑食器やグラス類は上の棚の中。

炊飯器、鍋、フライパン

↑炊飯器、鍋、フライパンなどは下の棚の中。

トースター、ミキサー、ガラスのボウル

↑トースターやミキサーもあります。

4口のIHコンロ、上に電子レンジ

↑4口のIHコンロ、その下に大きなオーブン、上には電子レンジ。コンロの横にコーヒーメーカー。

引き出しの中にキッチンツール

↑キッチンツールも揃っています。

大きな冷蔵庫を開けたら空っぽ

↑大型の冷蔵庫。冷凍室もあります。

洗濯機・乾燥機、ほうきやちりとり

↑冷蔵庫の隣の扉の中には洗濯機・乾燥機。ほうきやちり取りなどの掃除用具も。

 

ダイニング

キッチンの向こう側に6人掛けの大きなダイニングテーブルが置かれています。

手前に6人掛けのブラウンのダイニングテーブル、奥にリビングスペース

テーブルやイス、シャンデリアは1ベッドルームのお部屋のものはちょっと異なる家具になっていました。

 

リビング

その奥には広いリビングスペース。

ローテーブル、一人掛けソファー2脚、ベッドにもなる大きなソファー

大きなソファーはベッドにすることが可能。

リビングのローテーブル、6人掛けダイニングテーブル、キッチン

 

ラナイ

ハレ・ナイアは3棟のうち最も海に近い場所に建つタワーです。なので、4階は低層階ながらラナイ(バルコニー)からは目の前の美しいラグーンがよく見えて、眺めが最高です。

ラナイから見える青く美しいラグーンビーチ

眼下には大きなプールも見えます。

ラナイから見えるプールエリア

ラナイには、デッキチェア・大きなテーブル・椅子2脚が置いてあります。

ラナイに置かれたデッキチェアと丸テーブルと2脚のイス

夜はライトアップされたプールや敷地内の様子がきれいでした。

夜ラナイから見たライトアップされたプールエリア

 

マスターベッドルームとバスルーム

部屋に入って右側にあるのがマスターベッドルームです。

キングサイズのベッド1台、天井にファン

ベッドはキングサイズが1台。

窓際にデスク、キングサイズベッド、その奥にバススペース

窓側のリビングからと、手前のキッチン横からの2か所のドアから出入りすることができます。1ベッドルームのお部屋とほとんど同じです。

マスターベッドルームから続くバススペース

↑バススペースに続いています。右手前の扉はクローゼット。

クローゼットの中に予備の布団、ハンガー、アイロン・アイロン台、洗濯籠と洗濯用洗剤、金庫

↑クローゼットの中には、アイロン・アイロン台、セイフティボックス、洗濯用カゴと洗濯用洗剤も入っていました。

洗面台、トイレ、シャワーブースが並ぶ

バスルームは洗面台、トイレ、シャワーブースが同じスペースにあります。

ウォシュレット付きでないトイレ

↑トイレはウォシュレット付きではありません。

シャワーブースにハンドシャワー

↑シャワーブースにはハンドシャワーが付いています。

幅の広い洗面台とバスタブ

↑シャワーブースとベッドルームの間にある洗面台とバスタブ。

バスタブの壁の窓から見たベッドルーム

バスタブ横の扉を開けるとベッドルームや窓の景色が見えます。

 

ゲストベッドルームとバスルーム

部屋に入って左側、キッチンとダイニングスペースの間にあるドアを開けると、もう一つのベッドルームがあります。

キングサイズベッド1台とその奥にソファー

こちらのベッドもキングサイズです。

大きなソファーもあり、これはソファーベッドとして使うことが可能。

1人掛けのソファー、ベッドにもなる大きなソファー、テーブル、キングサイズベッド1台

こちらのベッドルームにもラナイがあります。リビングルームのラナイとはつながっておらず、壁で仕切られています。

ラナイに置かれた丸テーブルと2脚のイス

イスやテーブルも設置されていました。狭いですがラグーンやプールが見えて良い眺望です。

ラナイから見えるプールとビーチ

 

こちらのベッドルームにもバスルームがあります。

洗面台とその隣にシャワー付きバスタブ

トイレはやはりウォシュレット付きではありません。

ウォシュレットはついていないトイレ

洗面台には小型ボトルのバスアメニティが用意されています。このお部屋も大型ボトルへの置き換えはこれからのようですね。

丸みを帯びた形の洗面台とバスアメニティ

シャワーブースはなく、バスタブにハンドシャワーの付いたお風呂となっています。

シャワーカーテンのあるバスタブ

クローゼットは結構広めです。

クローゼットの中に予備の布団とハンガー

 

コオリナビーチクラブの2ベッドルームの客室は、1ベッドルームにロックオフしたスタジオルーム(ベッド、ユニットバス、ミニ冷蔵庫付簡易キッチン(キチネット)を備えたワンルーム)を追加したスタイルが主流です。
つまり、2BR = 1BR + スタジオ という間取りです。
※1BRとスタジオにはそれぞれ入口がある

しかし、今回宿泊したハレ・ナイアの2ベッドルームはロックオフでないゲストルームを加えた仕様となっています。そのため、ゲストルーム側にキチネットはなく、その代わりに大きなクローゼットが配置されていました。

 

まとめと感想

マリオット・コオリナ・ビーチクラブ「ハレ・ナイア」の2ベッドルームの様子を紹介しました。

ラナイのテーブルに乗ったハンバーガーとコナビール

フルキッチン付き、2つのベッドルームとそれぞれにバスルームもある、とてもゆとりのあるお部屋です。「ハレ・コナ」の1ベッドルームよりラグーンが近いこともあり、眺めがとても良いお部屋でした。

ハレ・ナイアはこれまで客室内の修繕をした様子がなく、家具備品が少々疲れてきているように感じました。しかし、ハレ・ナイアにはこの夏以降に大規模な修繕計画があるので、次回訪れる際には修繕後の客室がどうなっているのか楽しみです。

次の記事では、マリオット・コオリナ・ビーチクラブ内の施設やサービス、目の前に広がるビーチの様子についてレポートします↓。

ナイアプールにあるナイアバー
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