バンコク旅行記

バンコク旅行 2020 ~ スクートとタイ・エアアジアX搭乗機

2020年1月のバンコク旅行記です。この記事では、成田ーバンコクの飛行機を予約した方法と搭乗した様子について詳しく書いています。行きはスクート、帰りはタイ・エアアジアXを利用しました。

バンコク旅行 2020 フライトレポート ~ スクートとタイ・エアアジアX搭乗記

2020年1月の中旬の3連休を利用して、タイのバンコクへ行ってきました。土曜日に出発、火曜日に帰国という3泊4日のスケジュールです。

成田 ⇔ バンコクの飛行機を予約した方法と搭乗した様子について詳しく紹介します。

【成田 – バンコク】フライトと料金

今回も前回同様、LCCを利用しました。フライトは以下の通り。

行きスクート(TR869)
成田 9:35出発 → バンコク 14:55(現地時間)到着

帰りタイ・エアアジアX(XJ606)
バンコク 10:45出発 → 成田 19:00到着

航空券の料金(大人1人、税・手数料など含む)は、往復で約30,000円。

スクート12,531円+座席指定料1,000円(計13,531円)

タイ・エアアジアX16,430円

 

予約方法

今回のフライトの予約は、格安航空券比較サイト「スカイスキャナー」を通して行いました。

便利なスカイスキャナー

最近、航空券の予約によく使うのは「スカイスキャナー」。

なぜスカイスキャナーかと言うと、条件を入力すれば、各航空会社のホームページに載っている販売価格も含めて安い順に格安航空券サイトが表示され、予約ページにアクセスすることができるので、とても便利だからです。



往路:スクートの予約

現在、LCCの成田-バンコクの午前出発便は、スクート、タイ・エアアジアX、タイ・ライオン・エアの3社のみなのですが、過去の経験から座席がゆったりしているスクートを選択。

個人的見解ですが、出発の2か月前~2週間前くらいに運賃が変動するようです。1月中旬の旅行なので、10月頃からスカイスキャナーで料金をチェックし始めました。

しばらくの間16,000~17,000円で推移していたのが、10月中旬のある日、スクート(格安航空券サイトではなくスクート直販)で12,531円が出現!

15,000円を切ったら即決しようと思っていたので、この金額で迷わず予約を入れました。翌日には16,000円台に戻っていたので、ちょこちょこチェックしていた甲斐がありました。

復路:タイ・エアアジアXの予約

帰りの便は、現地を午前出発にしたかったのでタイ・エアアジアXに決定。夜の便を避けると、タイ・エアアジアXしか選択肢がありません。

こちらもスカイスキャナーで料金をずっとチェックしていましたが、20,000~22,000円で推移し続け、なかなか20,000円を割らず…。しかしねばっていたら、11月初旬に「トリップドットコム」の16,430円が出たので、すかさず予約しました。

昨年の同時期にもバンコクへ行きましたが、その時は同じ時間帯で往復タイ・エアアジアXを利用し、1人約38,000円という料金でした。今年は、さらに安く約30,000円で予約することができました。

成田→バンコク スクート搭乗記 2020

スクート航空

往路(成田→バンコク)スクート(TR869)

成田 9:35出発 → バンコク 14:55(現地時間)到着

成田出発

集合場所は、成田空港第2ターミナル 3F Bカウンター付近。出発約2時間前、7:30に到着。

ウェブチェックインしたが…

スクートでは、出発時刻の72時間前から1時間前にウェブチェックインが可能です。

事前にウェブチェックインと発券を済ませたうえ、受託手荷物は無いので、カウンターをスルーできると思っていました。

しかし、係員に確認したところ、念のためカウンターへ立ち寄ってほしい、とのこと。それでカウンターへ行くと、パスポートと航空券の提示を求められ、係員が端末で確認をしました。カウンターは空いていたので、時間はかからなかったのですけれどね。

遅れた出発

予定では8:35搭乗開始でしたが、「折り返しの機材が遅れたため9:20に変更となった」とチェックインの際に告げられました。

そしてその時間に搭乗ゲートに行ったのですが、さらに遅れるというアナウンス…。ようやく搭乗できたのは10:15頃。

出発は10:30頃となりました。結局、1時間遅れのテイクオフです。LCCなので多少の遅延も仕方ない、と納得せざるを得ませんね。

スクート 機内の様子

スクートに搭乗するのは初めてではありません。機材は前回2019年5月と同じくB787の3-3-3シート。今回、その時と比べて特に変わった点はありませんでした。

詳しくは、2019年5月スクート搭乗についてのコチラの記事をご覧ください。

スクート航空
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快適な座席

スクート航空

今回もエコノミークラスのスタンダードシートです。フルサービス航空会社と同じくらいのシートピッチと幅があるため、他のLCCに比べて快適です。

昨年2019年1月に今回と同じメンバーでバンコクを訪れた際には、往復ともタイ・エアアジアXを利用したのですが、みな一様にスクートの方が座席はゆったりしている、と好評。

追加料金で座席指定

今回は事前に座席を指定しておきました。追加料金はたったの1,000円

ドア近くの席が指定できたため、乗り降りの際に時間がかからずとても便利でした。

トイレが混雑

全般的に満足度は高かったのですが、1つだけ残念な点がありました。

それは、トイレが1か所故障していたということ。そのため、使えるトイレには待ち行列ができることが多かったです。

バンコクに到着

成田出発は1時間遅れましたが、ドンムアン空港には定刻14:55のところ15:30に到着。結局約30分遅れて到着したことになります。

バンコク到着前に機内でTシャツに着替えてスタンバイ。当然ですが、冬の日本から来たのでものすごく暑い!と感じました。

 

バンコク→成田 タイ・エアアジアX搭乗記 2020

復路(バンコク→成田)タイ・エアアジアX(XJ606)

バンコク 10:45出発 → 成田 19:00到着

バンコク出国

ドンムアン空港には、7:30に到着。

チェックインは出発3時間前の7:45から開始でしたが、すでに待ち行列が出来ていていました。待ち時間目安は30分とのこと。

ウェブチェックイン

タイ・エアアジアXでは通常、ウェブチェックインは出発14日前より出発4時間前まで利用できますが、タイを含む一部の国発着のフライトへのウェブチェックインは、出発の10日前から1時間前まで可能です。(※詳細はホームページ参照のこと)

わたしは日本出発前に、行きのスクートと合わせて帰りのタイ・エアアジアXの方もウェブチェックインを済ませておきました。

ウェブチェックインを済ませていることを係員に告げると、長い行列ではなく別の列の方に移るよう指示されました。その列は空いていたうえ、受託手荷物も無いので、カウンターでの確認はすぐ終了。

やはり、ウェブチェックインを事前に済ませておくと、長く待たずに済むので楽ですね。

コーラルラウンジでゆっくり

セキュリティ、ならびに出国手続きもスムーズに通過できたので、搭乗開始まで2時間近くありました。

そこで迷わず、前回も利用した「コーラルラウンジ(The Coral Executive Lounge)」へ直行。

ドンムアン空港コーラルラウンジ

ドンムアン空港には、コーラルラウンジが第1ターミナルと第2ターミナルの2か所にありますが、いつも利用するのは第1ターミナルにあるラウンジ。場所は、第1ターミナル3階の制限エリア内、出国審査を通過したすぐ目の前です。

わたしはプライオリティパスを持っているので、これを提示すればコーラルラウンジが無料で利用できます。

今回は、前回利用した時と何ら変わりはありませんでした。前回利用した時の記事はコチラをご覧ください。

ドンムアン空港ミラクルコワーキングスペース
バンコク・ドンムアン空港のラウンジ利用体験!2019タイ・バンコクのドンムアン(Don Mueang)空港のラウンジ2か所Miracle Co-Working Space(ミラクルコワーキングスペース)とThe Coral Executive Lounge(コーラルラウンジ)について詳しく紹介します。...

 

今回は時間が十分あったので、初めてマッサージを受けてみました。座った状態で、首・肩・背中をマッサージしてもらえます。おかげで疲れていた体がずいぶん楽になりました。

時間は15分間ほど、料金は無料です。とても気持ち良かったので、わずかですがチップを渡しました。(※チップは必ず払わなければならないわけではありません。)ラウンジでこのようなサービスがあるのはありがたいですね。

タイ・エアアジアX 機内の様子

タイ・エアアジアXの様子を紹介します。

少々遅れて出発

予定通り10時過ぎに搭乗開始となりました。

飛行機に乗り込むと、「現在給油中」とのアナウンスがありました。帰りの便も出発が多少遅れるのかも、と嫌な予感が…。

しかし、遅れは15分程度で11:00少し前にテイクオフ。

シートの幅は狭い

タイ・エアアジアXの機材は、エアバスA330、座席配置は3-3-3。

行きに乗ったスクートに比べると、前の座席との間隔はさほど大差ありませんでしたが、座席の幅については少し狭く、全体的には窮屈な感じが否めません。

しかも、この日は平日の火曜日でしたが、前日までの3連休の余韻のせいか、機内は満席でぎっしり。

ヘッドレストが便利

幅が窮屈なのはともかく、シート自体はきれいな革の座席で座り心地はまずまず。

特に、左右が内側に曲げられるヘッドレストが眠るときに便利でした。

機内での過ごし方

機内にはエンターテイメントはありません。

昼間の便でしたが、疲れて寝ている人が多かったです。わたしも少し寝たり、スマホに旅行の記録をするなどして過ごしました。

予約している人には食事の提供がありますが、ワゴンで食事や飲み物の販売もあるので、予約していなくても何か飲食することはできます。

機内がちと寒い

行きのスクートに比べると、タイ・エアアジアXの機内は少々寒いかもしれません。特に女性客は上着を羽織っている人が多くみられました。

トイレはやや混雑

フルサービスの飛行機に比べると、トイレが使用中になっている確率が高かったと思います。トイレの中はまあまあきれいでした。

成田に早く到着

成田到着は予定では19:00でしたが、到着したのは20分早く18:40。

タイ・エアアジアXは定時運行率が高いようで、その点でLCC航空会社の中でも顧客満足度も高いらしいですね。

 

まとめ

ドンムアン空港入口

今回のフライトは、とても安い料金で利用できたので、そこそこ満足しています。

しかし、身軽なおっさん達の旅行なので毎回LCCを利用していますが、さすがに6時間のフライトが体力的にだんだんキツく感じてきているのも事実。

LCCを利用し追加料金で快適さを求めるか、いっそのことフルサービス航空会社を選ぶか、迷うところです。

 

今回のバンコク旅行で宿泊したマリオットバケーションクラブ・エンパイアプレイスの滞在記も書いています。コチラをご覧ください。

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