2025年11月下旬のザ・ビーチリゾート瀬底・ヒルトンクラブ宿泊記です。この記事では、施設内のイベントと、隣接するホテルでのディナーブッフェについてお届けします。
ザ・ビーチリゾート瀬底・ヒルトンクラブ宿泊記2025年11月② ~ イベントとディナーブッフェ
2025年11月に「ザ・ビーチリゾート瀬底・ヒルトンクラブ」に宿泊した際の様子を3回に分けてレポートします。
2回目のこの記事では、「ザ・ビーチリゾート瀬底・ヒルトンクラブ」(以下「ザ・ビーチリゾート瀬底」)内のイベントについてと、隣接するホテル「ヒルトン沖縄瀬底リゾート」でいただいたディナーブッフェについて紹介します。
滞在した2BRプレミア客室については、1つ前の記事↓をご覧ください。

施設やサービスについては、過去の記事↓をご覧ください。


ザ・ビーチリゾート瀬底のイベント
「ザ・ビーチリゾート瀬底」内のアクティビティ等のイベントについて紹介します。(滞在した2025年11月時点の内容です。)
チェックインの際にいただいた「イベントカレンダー」には、滞在期間を含む2週間分のアクティビティやイベントの予定が記載されていました。


イベントには、有料のものと無料のものがあります。隣接するホテル「ヒルトン沖縄瀬底リゾート」と共同のイベントがほとんどのようです。
モーニングビーチヨガレッスンとサンセットビーチヨガレッスン(有料)、星空ナイト(無料)は毎日開催されています。
土曜の夜は20:00から3分間ですが花火が上がります。
木曜の夜はザ・ビーチリゾート瀬底のロビーで沖縄民謡ライブが開催。(前回、ライブ開催は毎週だったところ、今回は2週に1度のようでした。)
お守り作り体験(有料)が金曜の夜にホテルで行われていました。
そのほか、毎日ではないですが週に5~6日、ザ・ビーチリゾート瀬底の駐車場にキッチンカーが来ます(かき氷、アイスクリーム、無水カレーと米粉のお菓子、サーターアンダギーのいずれか)。以前より多くなった印象。
この日はカレーとお菓子のキッチンカーが来ていました。

無水チキンカレー、ティラミス、チーズケーキ、クッキー、ドリンクが販売されていました。おいしそうですね。

また、随時受け付けているイベントが2つありました。「出張三味線レッスン」と「出張板前プラン」です。どちらも有料で、予約が必要です。「出張板前プラン」は土鍋ご飯付きのコース料理をお部屋で提供してくれるようです。
アマハジのディナーブッフェ
「ザ・ビーチリゾート瀬底」にはレストランはありません。隣のホテル「ヒルトン沖縄瀬底リゾート」に4つのダイニングがあり、そちらを部屋付けで利用することができます。
(※ザ・ビーチリゾート瀬底の滞在者は、ダイヤモンドメンバーであっても朝食無料特典は受けることができません。しかし、25%割引き特典は受けることができます。)
今回の滞在中、2日目の夜にいただいたオールデイダイニング「アマハジ」でのディナーブッフェについてレポートします。
「アマハジ」は「ヒルトン沖縄瀬底リゾート」の1階にあるメインレストランです。ディナーブッフェの営業時間は、17:30~21:30(L.O. 21:00)。

当日の朝、電話で予約できました。わたしは19:30くらいに入店したのですが、混みあっておらず、すぐに席に案内してもらえました。
前回(同年5月)訪れた際にも、「アマハジ」のディナーブッフェを食べたのですが、その時と同様に、沖縄の食材やメニューが数多く並んでいました。品数豊富でとても豪華な内容です。前回と同じメニューも違うメニューもあり、何度利用しても満足できるブッフェでした。

ジャマイカン ジャークチキン、ケイジャンポテト。

ダブルチーズコーンピザ。食べやすいよう、小さめに切り分けられています。

豚バラ串 みぬだる風。ミヌダルとは、豚ロース肉の薄切りに黒ゴマだれをまぶして蒸しあげたものだそう。

黒毛和牛ローストビーフ。

天ぷらは揚げたてが提供されます。あわび茸、うるま産もずく天ぷら。

焼きちくわの磯部揚げ、海老の天ぷら。

ホットミールも充実。ガーリックシュリンプ、旨辛ヤンニョム手羽先、やんばる鶏ユーリンチー。

イカ墨ミーゴレン、エダムチーズのニョッキボロネーゼ、ロースト野菜。

カレーコーナーには、サフランライス、ナン、マッサマンカレー。

お好みで作れる海鮮丼コーナーもあります。漬けマグロ、漬けサーモン、海藻、アボカド、キムチ。

コールドミールもいろいろあります。
島豆腐とスパムのカクテル、スモークサーモン オレンジとニンジンのドレッシング、生ハムと鴨のパストラミ、シーフードマリネ、マイクロボッコチーニ、パスタトマトサラダ、ジーマーミ豆腐。

琉球味噌汁コーナー。具材は、モズク、あおさ、ゆし豆腐。

サラダバー。

タコスコーナーでは、具材やソースを選んで自分好みのオリジナルタコスが作れます。



点心コーナーには、トリュフ小籠包と上海焼売。

キッズステーションというエリアがありました。デミグラスハンバーグ、焼きおにぎり、チーズボールなど子どもに人気のメニューが用意されており、お好みのキッズプレートを作ることができます。

ドリンクコーナーには、各種ソフトドリンクやコーヒーのマシーンが置かれていました。

パンコーナーには、ヘーゼルナッツのパウンドケーキ、バニラクッキー、レーズンブレッド、チーズブレッド、伊江島黒糖パンなど

デザートがとても充実しています。今帰仁黒糖プリン、オレンジゼリー、ミックスベリームース、フロマージュフレーズ、フルーツ(ドラゴンフルーツ、ライチ)、抹茶きなこケーキ、パイナップルタルト。

チョコレートフォンデュもありました。サーターアンダギーやマシュマロ、プチシュー。そのまま食べてもおいしいのに、さらにチョコをつけるなんて!!その隣には、自分で作る綿あめコーナーも。

パンケーキ焼き器も置いてあります。

さらに、ソフトクリームやブルーシールアイスクリームまでありました。

アイスクリームは6種類(チョコレート、バニラ、ストロベリーチーズケーキ、琉球紅茶わらび餅、アセロラ&ヨーグルト、マンゴー)。

どの料理もとてもおいしかったです!!地元グルメが堪能できました。

デザートもたくさん食べて、お腹いっぱいになりました。

まとめと感想
2025年11月の「ザ・ビーチリゾート瀬底・ヒルトンクラブ」宿泊記 2回目のこの記事では、「ザ・ビーチリゾート瀬底」のイベントについてと、隣接するホテル「ヒルトン沖縄瀬底リゾート」のレストラン「アマハジ」でいただいたディナーブッフェについてレポートしました。

イベントやアクティビティについては、最初に訪れた2022年に比べると、格段に内容が充実していると感じます。しかし、わたしはトップシーズンを避けて訪れているので、すべての時期の内容は把握できていませんが、もっともっとバラエティに富んだイベントやアクティビティを期待したいところです。無料で気軽に参加できるものも増えるといいなと思いました。
ディナーブッフェについては、以前と変わらず豪華な内容で、大満足の夕食となりました。沖縄ならではのメニューが豊富に並び、どの料理もとてもおいしかったです。子ども向けメニューやデザートもかなり充実していました。
次の記事では、今回の滞在で訪れたグルメスポットや観光スポットについて紹介します。話題の「ジャングリア沖縄」にも行ってきました。

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