2023年2月、プーケット&バンコク旅行に行きました。プーケット滞在中に参加したピピ島やバンブー島などをめぐるツアーの様子を美しい景色とともに紹介します。
タイ(プーケット&バンコク)旅行記2023⑦ ~ プーケットからピピ諸島 日帰りツアー
2023年2月、約6年ぶりにプーケットに5泊滞在しました。天気の良い日を選んで参加したピピ諸島日帰りツアーの様子をお届けします。
初日に宿泊したマリオット・マイカオ・ビーチ-プーケットについては、コチラの記事↓をご覧ください。
2日目から4泊したマリオット・プーケット・ビーチクラブについては、コチラの記事↓をご覧ください。
ピピ諸島ツアーの予約
プーケットに滞在中、何かしらの離島ツアーに参加しようと考えていました。
早期申込割引の特典もありましたが、天気予報を見極めて申し込みたかったので、プーケット宿泊2日目のマリオット・プーケット・ビーチクラブ滞在中に翌々日のツアーをネットで申し込みました。
そのツアーを申し込んだ理由は、
- スピードボートを使用して1日で見どころを回ってくれる
- 1人で参加も可能
- マイカオ地区のホテルへの無料送迎
という内容だったからです。
また、参加した人のレビューの内容が良かったのも決め手です。ただし、船が小さいのでとても揺れるというレビューが多かったことが唯一気がかりな点でした。
ツアー料金は4,000THB(タイバーツ)、日本円にして大人1人約16,000円。5カ所のスポットを巡り、ホテルへの送迎や昼食も含めてこの料金なので、まあ納得の金額でしょう。
申し込みはベルトラから行いました。ベルトラから抜粋したツアーの内容は以下の通り。
「ピピ島 + バンブー島 日帰りツアー 無人島で絶景シュノーケル<スピードボート/日本語or英語ガイド/4.5つ星ホテルランチ/空港お送りオプションあり」
のんびりゆったりピピ島ツアーを楽しんでもらうために「オールインクルーシブで少人数ツアー」をコンセプトにリニューアルしました!
①マスク、シュノーケル、フィン(足ひれ)のレンタル代金が含まれています。
②お客さまが直接口にするマウスピースは、ご利用後に毎回廃棄し新品と交換しています。
③通常35名-40名定員のところゆったり20-25名(2エンジン)、28-35名(3エンジン)と人数を制限してゆとりのある座席数で快適にご案内。
④ランチは4.5つ星ホテル HOLIDAY RESORTにて絵葉書のようなビーチと景観を眺めながらのビュッフェランチ
⑤終日ピピ島でのんびりとお過ごし頂くツアーなので比較的観光ゲストの少ない午後の時間を狙ってマヤベイへご案内。
引用元:ベルトラ
英語ガイドのツアーを申し込みましたが、ガイドさんは少し日本語が話せたので、ツアー中は英語の説明の後に日本語でも簡単な案内をしてくれました。(日本人の乗客は、私と若いカップルだけのようでした。)
ピピ諸島ツアー
では、実際にどのようなツアーであったか、時系列で詳しく紹介していきます。
※必ずしもサイトに載っているツアーのタイムスケジュール通りではなく、混雑具合等の状況により、臨機応変に順番や時間が前後したようです。
JWマリオット・プーケットの車寄せに7:30に迎えに来てくれました。
そのあと、他のホテル2ヶ所を回って参加者を次々にピックアップ。
乗船場所のロイヤル・プーケット・マリーナに8:30過ぎに到着。
ロイヤル・プーケット・マリーナにはツアー参加者が大勢集まっており、乗船ボート別にグループ分けされました。各グループとも20~30人程度の人数です。
そしてグループ担当のガイドの案内のもと、所定のボートに9:00に乗船開始。
船内の席に着くと、ガイドからスケージュールと注意事項の案内がありました。
ライフジャケットを装着して9:15頃に出港。
船のバランスをとるため、私と外国人カップルなど4名が船首の方の席に移動するよう誘導されました。
出港直後は湾内を出るまでゆっくり航行し、外洋に出てからは一気にスピードアップ!
船長のテクニックで、波の高いところでは減速していました。
ガイドが「今日は波が高い」と話していましたが、次第に波が高くなることが多くなってきました。
特に船首は揺れが大きいため、途中で再び船内の席に移動するようガイドより指示がありました。
10:30頃にバンブー島に到着。
バンブー島とは、
「島全体が国立公園に指定されていて、手つかずの自然が残る無人島。サンゴ礁やビーチはこのエリアで一番美しいと言われ、海の透明度の高さは抜群。」
引用元:ベルトラ
下船前にシュノーケリングセットが支給されました。
バンブー島では、無人島ならではの美しいビーチを散策して過ごしました。海のブルーが2層になっていてとても美しかったです。
ちなみに、売店とトイレは設置されていました。
11:20頃にピピ諸島最大の島、ピピ・ドン島に到着。
ここでは、ホテル「ホリデー・リゾート」でのランチブッフェも含めて約1時間滞在しました。
「北部の隠れ家レームートンビーチ沿いの4.5つ星ホテル HOLIDAY RESORTにて絵葉書のようなビーチと景観を眺めながらのビュッフェランチ をお召し上がりください。」
引用元:ベルトラ
ランチブッフェは品数はさほど多くはありませんでした。味の方はまあまあ、といったところ。
ホテルのプールにも入れました。プールは小さかったのですが、入っている人はほとんどいなかったので快適でした。
ピピ・ドン島からボートで20分くらい移動したところで、洋上でボートをとめて約30分ほどシュノーケリングを楽しみました。
この辺りは海の透明度が高く、シュノーケルに最適とのこと。
シュノーケリングのやり方などの説明は特にありませんでした。しかし、私があっぷあっぷしているのを見たスタッフが、「ゴーグルを鼻まで被るようにつけるといいよ」と教えてくれました。すると水が入って来なくなってうまくできるようになりました。
魚が人のすぐそばまで泳いできて、とてもきれいでしたよ。
モンキービーチはその名の通りサルがたくさんいるビーチです。
下船時に水以外は島に持ち込むことはできません。
サルたちは人に慣れていて、餌を求めて近づいてくるようでした。しかし、サルに餌やりは厳禁とされていました。
小さいかわいいサルが何匹もいて、皆さんサルに少し近づいて写真を撮っていました。
ただし、オスは大きいし、子ども連れのサルは近づくと危険なので要注意です。
ピピ・レイ島近くの洋上でボートがとまり、2回目のシュノーケリングを30分ほど楽しみました。
「大きな岩等に囲まれている無人の島ピピレイ。巨大な岩と岩の間をぬけ、ピピレイ島の中心部へ向かうラグーンの入り口を見つけることができます。岩が連なるせいで、このあたりは波もなくとても静か。」
引用元:ベルトラ
大きな岩が突き出ているすごい景色。
こちらの海の中もきれいな魚がたくさん泳いでいるのが見られて感動しました。
15:00頃、ピピ・レイ島に、南側にあるローサマベイから上陸。
フロート板を使用した簡易的な桟橋を渡って乗降しました。別のツアー客を乗せたボートも集まっていて混雑していたため、順に乗降するのに時間がかかりました。
マヤベイではビーチに直接ボートを接岸できないらしく、ローサマベイで下船してマヤベイまで歩いていきます(7~8分かかりました)。
↑地図の右下がローサマベイ。地図の上のビーチの先がマヤベイ。
マヤベイはレオナルド・ディカプリオ主演の映画「ザ・ビーチ」の撮影地として有名です。
観光客が多く訪れるため、環境保護を目的としてコロナ前に一時封鎖していたのですが、現在は再開されたとのこと。ただし、状況によっては再度封鎖される可能性もあるらしいです。
大変人気の景勝地とあって観光客で大混雑。
とてもきれいなビーチなので写真を撮りまくっていたら、一緒に船首に座っていた外国人カップルが声をかけてくれて、1人旅の私の写真を撮ってくれました。
17:00過ぎにロイヤル・プーケット・マリーナに無事到着。
下船したあと、ホテルへ送ってくれるバンに乗車。
マイカオ地区のホテルを順に周って、18:30頃にJWマリオット・プーケットに到着
まとめと感想
プーケット滞在中に参加したピピ島やバンブー島などをめぐるツアーの様子を紹介しました。
予報通りの快晴のもと、もりだくさんのツアーで充実した一日が過ごせました。
スピードボートは途中かなり揺れましたが、それはそれでスリリングな体験が楽しめました。フェリーに乗った場合の半分の時間でピピ島へ行くことができるので時間が有効に使えます。
ピピ島ならではのすばらしく独特な景色を見ることができたし、シュノーケリングでは美しい海の中を堪能できました。
マヤベイについては今後また封鎖される可能性もあるということで、今回は貴重な訪問となるかもしれません。
海外渡航が緩和されて観光客が増加している現状を目の当たりにすると、この美しい環境が維持され続けるよう、何らかの規制が必要となるやもしれませんね。実際、残念なことにマナーを守らない観光客も多少いるようです。(入ってはいけない岩場にいた外国人が厳しく注意されている場面も見かけました。)
とにもかくにも、楽しいツアーで大満足でした。
動画でも美しい景色をお届けしていますので、あわせてご覧ください。
次の記事では、バンコク滞在中に訪れた最新スポット情報を紹介しています。続けてご覧ください↓。
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