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東京マリオットホテル 滞在記 (後編) ~ ラウンジと朝食

東京マリオット ダイニングG

「東京マリオットホテル」にマリオットアジアパシフィックのクラブポイントを利用して宿泊しました。この記事ではラウンジでの食事の様子を中心に紹介します。

東京マリオットホテル 滞在記 (後編) ~ ラウンジと朝食

マリオットバケーションクラブ・アジアパシフィックの2021年エクスプローラー・コレクションの施設の1つである「東京マリオットホテル」。2回にわたって宿泊記を書いています。

後編の今回は、クラブラウンジの「エグゼクティブラウンジ」の様子と朝食について詳しく紹介します。

「東京マリオットホテル」の概要や客室の様子については、コチラの記事をご覧ください。

東京マリオット 外観
東京マリオットホテル 滞在記 (前編) ~ 客室の様子「東京マリオットホテル」にマリオットアジアパシフィックのクラブポイントを利用して宿泊しました。この記事では客室の様子を中心に紹介します。...

 

エグゼクティブラウンジの様子

東京マリオットホテルの26階には、「エグゼクティブラウンジ」があります。

エグゼクティブフロアの宿泊者や、マリオットボンヴォイのプラチナエリート以上の会員が無料で利用することができます。

新型コロナウイルス感染拡大防止対策のため、エグゼクティブラウンジは通常の営業形態が縮小されていました。

現在の営業時間については、公式サイトでご確認ください。

 

カクテルタイム

夕方のチェックイン後、部屋に荷物を置いて、まず向かったのはエグゼクティブラウンジ。

まずまずの広さです。2方向の眺望が楽しめる大きな窓があって開放的な空間となっています。

 

座席の間隔に余裕があるように感じましたが、もともとこのような配置なのか、あるいは新型コロナウイルス感染拡大防止対策のため席数を減らしているのかもしれません。

まだ夕方では利用客はさほど多くなく、時間が経つにつれ徐々に席は埋まっていきました。19:00過ぎまでいましたが、満席で混みあうということはありませんでした。

 

食事の提供はブッフェ形式でしたが、自分で皿に取分ける際には、感染防止対策としてマスク着用はもちろん、ビニール手袋も着用するよう求められました。

ビニール手袋は、センサーに手をかざすと空気が出てビニール手袋を自動で膨らませてくれるのでそこへ自分の手を入れて取る、というものでした。こういうのは初めて見ましたが、おもしろいですね。

フードの種類は豊富で、味のクオリティも高いと思いました。

米やパスタなど穀類系は提供されていませんでしたが、小食の私には夕食代わりとしても十分な量でした。

一口サイズの食べやすい大きさのものが多く揃っていました。

飲み物の種類も多く、ペットボトルの水やソフトドリンク、缶ビールなどは大きな冷蔵庫に入っているものを自分で取り出すようになっていました。生ビールやコーヒーはサーバーがあります。

おつまみ系の小袋もありました。

デザートも種類が多く、フレッシュフルーツのほかケーキも充実していました。

昼間の景色よりも、夜景の方が素敵です。

一つ残念な点といえば、小さな子供連れのファミリーが利用していて少々騒がしかったことでしょうか。大人だけでまったりしたい方は、夕方や夜早めの時間帯は避けた方がよさそうです。

 

デイタイム

うれしいことに、昼間の11:00からアルコールが提供されていました。(自動サーバーの生ビール、缶ビール、ワイン、スパークリングワインなど。)

ただし、スナック類(柿ピー、ナッツ、キスチョコ、あられ等)の用意はあったものの、ティータイム向けのクッキーやミニケーキ等はなかったので、お酒を飲まない方には少々物足りないかもしれません。

今回は1泊の宿泊で、チタンエリートの特典として16:00のレイトチェックアウトを希望したのですが、部屋の都合で14:00のチェックアウトとなりました。しかし、チェックアウト後も16:00までエグゼクティブラウンジを使用してもよいとのことだったので、ゆっくりくつろぐことができました。

 

「ラウンジ&ダイニングG」で朝食

朝食は、ホテル1階のロビーアトリウムにある「ラウンジ&ダイニングG」のレストランでいただきました。

エグゼクティブラウンジが利用できる宿泊客はこちらの朝食も無料です。(通常料金は3,800円(税金・サービス料込み))

「ラウンジ&ダイニング G」は、レストラン・ラウンジ・バー・ショップが融合する開放的な空間です。

朝食もブッフェスタイルで、ここでもビニール手袋を着用。

フードは和洋中のメニューが取り揃えられていて、品数も豊富でした。

特にパンやペイストリーの種類が多いのがうれしいですね。

通常なら朝の定番の卵料理は「エッグステーション」での注文となるのでしょうけれど、今回は各テーブルの注文用紙でオーダーして調理してもらうスタイルとなっていました。

卵(オムレツ、スクランブル、エッグベネディクト)料理と、フレンチトースト・ワッフルを選んで記入して用紙をスタッフに渡すと、テーブルまで運んで来てくれます。

朝食もとてもおいしくて、大満足。

食後はテイクアウト用にコーヒーをいただき、部屋に持ち帰って飲みました。

 

まとめ・感想

ステイケーションという目的で、マリオットバケーションクラブ・アジアパシフィックの2021年エクスプローラー・コレクションの施設の1つである「東京マリオットホテル」に宿泊したわけですが、この記事では、前編の客室に続いて後編の食事について紹介しました。

前回、客室については少々期待外れな部分もあったことを書きましたが、エグゼクティブラウンジでのカクテルタイムの食事やラウンジ&ダイニングGでの朝食については非常に満足できる内容でした。

欲を言えば、カクテルタイム以外の時間帯のエグゼクティブラウンジで提供されるものがもう少し充実していたらよかったですね。

マリオット系の様々なホテルに宿泊しており、ホテルによってサービス内容はいろいろですが、食事に関してはクオリティが高いところが多いように思えます。今後宿泊するホテルについても期待しているところです。

 

マリオットバケーションクラブ・アジアパシフィックについて詳しくはコチラの記事をご覧ください。

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