2025年9月下旬に宿泊した琵琶湖マリオットホテル宿泊記の前編です。この記事では、温泉付きプレミアルームについて詳しく紹介します。
琵琶湖マリオットホテル 宿泊記2025(前編) ~ 温泉ビューバス付プレミアルーム
「琵琶湖マリオットホテル」の宿泊記を2回に分けてお届けします。
前編のこの記事では、アップグレードされた客室「温泉ビューバス付プレミアルーム」の様子について詳しくレポートします。
琵琶湖マリオットホテル
「琵琶湖マリオットホテル」は琵琶湖のほとりに建つ、天然温泉が楽しめるホテルです。
ゲストルームは琵琶湖の自然と水をイメージしてデザインされ、琵琶湖を眺めながら天然温泉が楽しめる客室やドッグルームなどがあります。
2017年7月に、総合リゾートホテル「ラフォーレ琵琶湖」がマリオットホテルへリブランドされて開業しました。
施設名称:琵琶湖マリオットホテル
住所:滋賀県守山市今浜町十軒家2876
TEL:077-585-6100
チェックイン 15:00/チェックアウト 11:00
総客室数:274室
アクセス
✓車を利用する場合
- 東京・名古屋方面ルート:名神高速・栗東IC約15km(約30分)
- 京都方面ルート:京都東ICより約18km(約30分)
✓電車を利用する場合
- JR湖西線・堅田駅で下車し、無料送迎バスで約15分
- 東海道本線・守山駅で下車し、路線バスで約40分
※路線バス:守山駅西口1番バス乗り場より出発、毎日運行。
無料送迎バス
堅田駅(東口のロータリー)と琵琶湖マリオットホテル間を無料送迎バスが毎日運行しています。

料金は無料、所要時間は約15分です。
APポイントで予約
「琵琶湖マリオットホテル」は2025年度マリオットバケーションクラブ・アジアパシフィック(AP)のバケーションエクスペリエンス対象ホテルの一つです。
バケーションエクスペリエンスについて詳しくは、コチラの記事↓をご覧ください。

今回はAPポイントを使用して、メンバーサイトより「デラックスルーム・キング」の客室を予約しました。
琵琶湖マリオットホテルに宿泊するのは今回が2回目。前回は約3年半前の2022年2月下旬で、感染症の影響がまだ少し残っている時期でした。

チェックイン
ロビーは天井が高く、フロントデスク前は開放的な雰囲気です。

ロビーフロアには売店があり、土産物などが販売されていました。

ひこにゃんや、飛び出し坊やのグッズもありました。


予約した客室は「デラックスルーム・キング」でしたが、マリオットボンヴォイエリート特典により、「温泉ビューバス付プレミアルーム・キング」へアップグレードしてもらえました。
そのほか、マリオットボンヴォイプラチナ以上の主な特典は以下の通り。
客室アップグレード(空室状況による)
朝食ブッフェ無料
マリオットボンヴォイエリートラウンジ利用
レイトチェックアウト(空室状況による)
レイトチェックアウトについては、空室状況により最大16:00までなのですが、アップグレードされた「温泉ビューバス付プレミアルーム」の場合は12:00まで可能ということでした。
温泉ビューバス付プレミアルーム・キングの客室
「温泉ビューバス付プレミアルーム」は、レイクビューの温泉浴室が付いたお部屋です。広さは約40㎡とゆとりがあります。

床はフローリングで家具は同じ木目調でそろっていて、どちらかといえば和テイストの落ち着いた雰囲気になっています。

今回宿泊するお部屋は9階の角部屋でした。窓からは琵琶湖が一望でき、とてもすばらしい景色が楽しめます。
ベッドとベッド周り
ベッドはキングサイズが1台。公式サイトによると、シモンズ社のベッドらしいです。

ベッドの両脇にはスイッチ類とコンセントが付いています。

窓側のベッドサイドテーブルには、電話、Bluetoothスピーカー搭載のアラーム時計、メモ帳とペン、それに、マルチケーブルもありました。

ベッドの近くには、空気清浄機がなぜか2台(ダイキンとアイリスオーヤマ)置いてありました。

ベッドの対面の壁には、大型テレビが組み込まれています。

リビングスペース
お部屋の窓側には、丸テーブルとソファーが2つ。

壁側の大きなソファーはベッドとして使えるようですね。

丸テーブルの上には、ウェルカムフルーツのほか、滋賀の丁字麩「おふらすく」も。


テーブルは大きめなので、デスクワークも可能です。
温泉浴室
お部屋の窓側には温泉浴室があります。

目の前に広がる琵琶湖を眺めながら温泉に浸かることができる、なんとも贅沢な客室。

温泉は24時間ずっと流れ続けていますが、音が気になる場合はフロントに連絡するとお湯を止めることができます。お湯の温度は40℃に設定されていますが、これもフロントに言えば調整してくれるそうです。

今回の滞在は眺めの良い温泉浴室付きの客室だったので、いつでも気軽に温泉に入浴できるのがとてもよかったです。

琵琶湖マリオットホテルにはスポーツセンター内の地下1階に温泉浴場があるので、そちらも利用してみました。しかし、あまり広いお風呂ではなく、ちょっと古さが気になりました…。温泉がある客室の場合は、スポーツセンターの温泉浴場は利用しなくてもいいかな、と思います。

クローゼット
部屋に入ってすぐ左側にオープンクローゼットと荷物置き場があります。

幅の細いスペースにはアイロンとアイロン台、スリッパなどが用意されていました。

荷物置き場の下に引き出しがあり、浴衣や温泉浴場用タオルと巾着袋が入っていました。

部屋と温泉浴場の間のみ、浴衣とスリッパ着用で移動することが可能です。
お茶コーナー
クローゼットの隣にお茶コーナーがあります。

棚の上には、電気ポットと無料のミネラルウォーター2本が用意されていました。

棚の中には、キーコーヒーのドリップコーヒーやTWGのティーバッグ、カップとグラス。

一番下にはアイスペールが置いてありました。

左側には、セイフティボックスとミニ冷蔵庫。

バスルーム
部屋に入ってすぐ右側の引き戸を開けると、トイレ、洗面台、シャワーブースのあるバスルームとなっています。

手前にトイレ。扉はありません。もちろんウォシュレット付きです。

洗面台はスクエア型のシンクが1つで、カウンターは横幅が広いです。

タオルは洗面台の下に4名分用意されていました。

洗面台に置かれたバスアメニティは、歯ブラシ、カミソリ、コットンセット。

thisworksのボディーローションと固形石鹸も。

ReFaのドライヤー。女性は喜びそう。

シャワーブースには、thisworksの大型ボトルのシャンプー類が備え付けてありました。シャワーヘッドもReFaです。

まとめと感想
琵琶湖マリオットホテル宿泊記の前編では、ホテルの施設概要と、「温泉ビューバス付プレミアルーム」の様子についてレポートしました。

前回はスタンダードルームの予約でデラックスルームへのアップグレードでしたが、今回はデラックスルームを予約したところ、期待通り、レイクビューの温泉ビューバス付プレミアルームにアップグレードされました。

好きなタイミングで何度も温泉が楽しめて、しかも美しい景色を眺めながらの入浴できるお部屋だったのは、最高に良かったです!
次の記事↓では、マリオットボンヴォイエリートラウンジや無料朝食ブッフェについてお届けします。


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