2026年1月中旬に滞在した「ヒルトン東京お台場」のエグゼクティブラウンジの様子を紹介します。とても充実したサービスが提供されていました。
ヒルトン東京お台場 宿泊記② ~ 充実のエグゼクティブラウンジ
2026年1月中旬に「ヒルトン東京お台場」に滞在しました。その際の宿泊記を3回に分けてお届けしています。
2回目のこの記事では、「ヒルトン東京お台場」にある「エグゼクティブラウンジ」の様子について詳しくレポートしていきます。
「ヒルトン東京お台場」のホテル概要と「プレミアムエグゼクティブルーム」については、コチラの記事↓をご覧ください。

ヒルトン東京お台場のエグゼクティブラウンジ
「ヒルトン東京お台場」には、3階にエグゼクティブラウンジがあります。東京湾、レインボーブリッジや東京タワーなどのすばらしい景色を眺めながら、ドリンクやフードがいただけます。
エグゼクティブラウンジ利用条件
エグゼクティブラウンジは、チェックインからチェックアウトまで利用することができます。

アクセスできるのは、エグゼクティブルームやスイートルームの宿泊者とヒルトンオナーズのダイヤモンドメンバーのみ。また、それ以外の宿泊者については、ビジター料金(1人につき6,215円)を支払えば利用できます。(※各部屋につきビジターの追加は最大2名まで。)
エグゼクティブラウンジの営業内容
今回の滞在中(2026年1月)の営業内容は、以下のようになっていました。
営業時間 6:30~22:30
- 朝食 6:30~10:30
- ティータイム 14:30~16:30
- カクテルタイム 17:30~19:30
それぞれの時間帯について、利用した順(ティータイム→カクテルタイム→朝食)に詳しくレポートします。
ティータイム
エグゼクティブラウンジのティータイムは14:30~16:30。

ティータイム後半の15:50頃に訪れたのですが、とても空いていました。それでもフード類は十分な量が残っていました。

コーヒー・紅茶コーナーのコーヒーマシーン。

お茶は、ロンネフェルトの細長いティーバッグです。カップのほか、部屋に持ち帰り用の紙コップと蓋も用意してありました。

ジュースは、オレンジ、リンゴ、グレープフルーツ、トマト。その下に、牛乳、豆乳、アイスティー、アイスコーヒー。

冷蔵庫の中にも、ソフトドリンク類が冷えていました。

スナック類は、ポップコーンとミックスナッツ。

スナックの横に置いてある「おだし」。ドリップコーヒーのようにお湯を注いで出汁を作ります。

これがとっても美味!!ほっとする味で、おかわりして飲んでしまいました。
パンやサンドイッチも提供されていました。
アーモンド&ヘーゼルナッツデニッシュ、パン・オ・ショコラ、パン・オ・レーザン。

シェーヴルチーズハーブブレッド、チョコチップマフィン、ホームメイドクロワッサン。

バゲットのツナサンドもありました。

スイーツは、チョコレートケーキと、

ドーナツ3種類(イチゴドーナツ、ヘーゼルナッツドーナツ、キャラメルホワイトチョコドーナツ)。

そしてパンナコッタのデザート。

パンケーキマシーンは、センサーに手をかざすと自動でパンケーキを焼いてくれます。

アイスクリームマシーンもありました。チョコレートとフレンチバニラの2種類のアイスが用意されていて、好きな方をマシーンにセットしてカップに盛り付けます。

スイーツやスナックだけでなく、パンやサンドイッチもあり、お腹を満たすものが充実しているティータイムの内容でした。


カクテルタイム
カクテルタイムは17:30~19:30。日が落ちると、美しい夜景が目の前に広がります。やはり窓側の席が人気です。

カクテルタイムの時間帯になると、アルコール類が提供されます。ワインのほか梅酒もありました。

ビールサーバーも置いてあります。

フードは充実していました。コールドミールは、小皿に盛られて提供。

クラゲの和え物とほうれん草のおひたし。

サワラの昆布締め。

蒸し鶏。

ソースや付け合わせもいろいろ。

ティータイムでも提供されていたツナのバゲットサンド。

スナックは、おかきミックスが追加されました。「おだし」もティータイムから引き続き提供されていてうれしい限り。

チーズ、クラッカー、野菜スティック。

ホットミールも充実しています。チキンの甘酢ダレ、

イカ焼売、

ちまき。

手巻き寿司コーナーもありました。まずは海苔をあぶってから酢飯を乗せます。

具はいろいろと用意されているのでお好みで。
イクラ、アボガドディップ、たらこ、鮭フレーク、ツナ、ネギトロ、薄焼き卵、大葉。



フードメニューが種類豊富で、夕食代わりになりました。


朝食
朝食の提供時間は6:30~10:30。ヒルトンオナーズ ゴールド以上のメンバーであれば、レストランでの朝食が無料でいただけます。(まずレストランで朝食を済ませ、そのあとエグゼクティブラウンジの朝食も少しいただきました。レストランの朝食については、次の記事でレポートします。)
メニュー数はレストランのほうが多いですが、エグゼクティブラウンジのほうが空いていました。ゆっくり食べたい人は、エグゼクティブラウンジの朝食のほうがおすすめです。
クリスピーベーコン、フレンチトースト。

炊飯器に入っているのは白飯。おかゆや味噌汁もありました。

和食コーナーには、ご飯のお供がいろいろ並んでいました。
金平蓮根とゴボウ、ごま せり 太ぜんまい、かりんこ漬け、しば漬け、サーモンハラス、梅干し、

温泉卵、卵焼きとかまぼこ、しらす。

オレンジジュースのジューサー。

色鮮やかなサラダバー。ドレッシングは4種類で、トッピングもたくさんありました。

チーズコーナー。
ゴルゴンゾーラチーズ、キリ クリームポーションチーズ、コンテーチーズ、クールドカマンベール。

フルーツコーナーには、パイナップル、メロン、オレンジ、グレープフルーツ。

その隣に、スモークサーモン、生ハムやサラミ。

パンコーナー。
レーズンブレッドとカンパーニュパン。瓶のジャムやバターも置いてあります。

パンは種類豊富に提供されていました。

ドーナツもありました。どれもおいしそうです。

ホットミールもいろいろ。ミートボール、さば、蒸し野菜、ボテトフライ。

ベーコンとソーセージ。

スクランブルエッグ。

レストランよりメニューが少ないとはいえ、和食も並んでいて充分な内容でした。

まとめと感想
2026年1月中旬の「ヒルトン東京お台場 宿泊記」2回目のこの記事では、「ヒルトン東京お台場」のエグゼクティブラウンジについてレポートしました。

いままで宿泊したヒルトン系のほかのホテルと比べても、「ヒルトン東京お台場」のエグゼクティブラウンジは、かなり満足できる内容に感じました。朝食はもちろんですが、ティータイムやカクテルタイムのサービスがとても充実していたのが良かったです。
また、3階なので高層階ではないものの、東京湾やレインボーブリッジなどが見渡せる眺望がとてもすばらしく、ゆったりとした気持ちでおいしい食事や飲み物を楽しむことができました。
次の記事では、ホテル内の施設やサービスとレストランでの朝食についてお届けします。

↓クリックお願いします!


