ヒルトン東京お台場 宿泊記① ~ プレミアムエグゼクティブルーム

ヒルトン東京お台場の外観

2026年1月中旬に滞在した「ヒルトン東京お台場」について、ホテル概要とアップグレードされた客室「プレミアムエグゼクティブルーム」の様子を紹介します。

目次

ヒルトン東京お台場 宿泊記① ~ プレミアムエグゼクティブルーム

2026年1月中旬に「ヒルトン東京お台場」に滞在しました。その際の宿泊記を3回に分けてお届けします。

1回目のこの記事では、「ヒルトン東京お台場」のホテル概要と、「プレミアムエグゼクティブルーム」について詳しくレポートしていきます。

客室は、ヒルトンオナーズ ダイヤモンド特典によりアップグレードされました。

ヒルトン東京お台場

ヒルトン東京お台場」は、「ホテル日航東京」の運営を継承して2015年10月に開業しました。お台場のウォーターフロントに位置し、東京湾、東京タワー、レインボーブリッジなどの美しい眺望が楽しめます。

新交通ゆりかもめの台場駅に直結し、ビジネスや観光にも便利なロケーションです。東京ディズニーリゾートのグッドネイバーホテルにも指定されています。

施設概要

施設名称:ヒルトン東京お台場

住所:東京都港区台場1-9-1

TEL:03-5500-5500

FAX:03-5500-2525

チェックイン 15:00/チェックアウト 12:00

客室数:453室

開業:2015年10月1日

建物:地上14階、地下1階 

公式サイトはコチラ

アクセス

  • 新交通ゆりかもめ「台場駅」直結
  • りんかい線 「東京テレポート駅」 徒歩約10分

エントランス

ヒルトン東京お台場のエントランスは、新交通ゆりかもめ「台場駅」に直結しています。

ヒルトン東京お台場の最寄り駅「お台場駅」
お台場駅

「Hilton」の表示に向かって進み、スロープを下ると、2階のエントランスにたどり着きます。

お台場駅からヒルトン東京お台場への通路
ヒルトン東京お台場のエントランス
2Fエントランス
ヒルトン東京お台場の外観

チェックイン

2階のロビーはとても広く開放的な空間で、吹き抜けの高い天井に向かって太い柱が何本も伸びています。建設当時の年代が感じられる豪華なフロアです。

2階ロビー

フロントデスクの後ろの大きな窓からは、東京湾とレインボーブリッジの景色を見ることができます。

日中のフロントデスク
昼間のフロントデスク
夜のフロントデスク
夜のフロントデスク

チェックインの際、予約した客室は「ヒルトンルーム」でしたが、ヒルトンオナーズ ダイヤモンド特典により「プレミアムエグゼクティブルーム」にアップグレードされました。この「プレミアムエグゼクティブルーム」は、スイートルームの1つ下のランクのお部屋です。期待以上のアップグレードをしてもらえました!

プレミアムエグゼクティブルーム

「プレミアムエグゼクティブルーム」には、キングベッド1台のお部屋とセミダブルベッド2台(ツイン)のお部屋がありますが、今回私が宿泊したのは13階のツインのお部屋です。

客室前の廊下

木製のカードキーをホルダーに差し込むと、電源がオンになります。

客室玄関のカードホルダー

部屋の広さは約40m²。床はフローリングで、ベッド側のカーペットと壁に渋めの青色が配色されており、落ち着いた雰囲気の客室となっています。

窓側から見たプレミアムエグゼクティブルーム

ベッドとベッドサイド

ベッドはセミダブルサイズが2台。

プレミアムエグゼクティブルームツイン(ベッド2台)

ベッドとベッドの間にベッドサイドテーブルがあり、電話、瓶のミネラルウォーター2本、コップが置いてありました。

ベッドサイドテーブル

ミネラルウォーターの後ろには、照明・エアコン・アラームのコントローラー。

ベッドサイドテーブルにあるスイッチ類

コンセントやUSBポートもありました。

デスク

ベッドの対面には、大型テレビとチェスト、それにデスクとチェアも置いてありました。

大型テレビとチェストとデスク

デスクには三面鏡がついており、ドレッサーとして使うこともできるようになっています。

デスクの三面鏡が閉じた状態
三面鏡を広げたときの様子

また、ウェルカムメッセージとスイーツ(マドレーヌとフィナンシェ)も置いてありました。

ウェルカムスイーツとメッセージカード
ウェルカムスイーツ

ソファースペースと眺望

窓際には、色も形も異なる1人掛けのソファーが2脚と、丸テーブルが置いてあります。

窓際のソファースペース

窓やバルコニーからは、東京湾ごしのレインボーブリッジと東京タワーというすばらしい眺望が楽しめました。

窓際のソファースペースとバルコニー
東京湾に面したバルコニー
東京湾に掛かるレインボーブリッジが美しい昼間の眺望

特に夜景がとても美しかったです!

東京湾とレインボーブリッジと東京タワーが美しい夜景
レインボーブリッジと東京タワーが美しい夜景

お茶コーナー

ベッドスペースの手前にお茶コーナーがあります。

お茶コーナー

グラス、カップ、湯呑が2つずつ、ガラスの棚に置いてありました。

お茶コーナーのグラスとカップ

ネスプレッソマシーンと、コーヒーカプセルが4種類。電気ケトルはネスプレッソマシーンの後ろに置いてありました。

ネスプレッソマシーン

ドリップコーヒーも2種類用意されています。そのほか、紅茶や緑茶のティーバッグも。

コーヒーカプセルとドリップコーヒー、ティーバッグ

下の棚の中にミニ冷蔵庫が入っています。中身は空っぽでした。

お茶コーナーのミニ冷蔵庫

アイスペールは冷蔵庫の隣の棚に入っていました。

クローゼット

クローゼットは部屋に入って左側、お茶コーナーの手前にあります。

大きな姿見

上の棚に、予備の枕が2つ。そのほか、アイロンとアイロン台、スリッパ、靴ベラ、洋服ブラシもありました。

クローゼットの中

セイフティーボックスの下の引き出しの中にナイトウェアが入っています。

クローゼットの引き出しに入っているナイトウェア

ワンピースタイプのナイトウェアでした。

ワンピースタイプのナイトウェア

バスルーム

部屋に入ってすぐ左側にバスルームがあります。真ん中に洗面台、その左側がトイレ、右側に浴室という配置です。

バスルームとクローゼット

大きな鏡が洗面台からトイレスペースの壁まで付いています。

バスルームの洗面台とトイレ

洗面台はスクエア型のシンクが1つ。椅子も置いてありました。洗面台の下の棚に、ドライヤーとバスタオル。

バスルームの洗面台

洗面台の上に用意されているアメニティは、歯磨きセット、くし、シャワーキャップ、シェーバー、コットンセット、DHCのスキンケアセット。

バスルームの洗面台のアメニティ

鏡の右側の棚には、クラブツリー&イヴリンのボディローションとハンドウォッシュ。アナログ時計が置かれているのは珍しい。

バスルームの洗面台のアメニティ

トイレは残念ながら個室になっていません。もちろんウォシュレット付き。

バスルームのトイレ

浴室は、シャワーの付いた洗い場とバスタブがある、日本タイプのお風呂です。

浴室のドア
浴室全体

バスタブはまずまずの大きさ。

浴室はベッドルームから丸見えですが、ブラインドを下ろして目隠しすることができますよ。

プレミアムエグゼクティブルームのベッドとバスルーム

ブラインドの昇降のスイッチは洗面台横にあります。

浴室のブラインドを下ろした状態

洗い場のシャワーは、高さ調節ができるハンドシャワーのほか、レインシャワーも付いていました。

浴室洗い場のハンドシャワー
浴室のレインシャワー

壁に掛かったシャンプー、コンディショナー、ボディウオッシュは、クラブツリー&イヴリンの大型ボトル。

浴室のシャンプー・コンディショナー・ボディウォッシュ

シャワーの近くに固形石鹸も置いてありました。

まとめと感想

2026年1月中旬の「ヒルトン東京お台場 宿泊記」1回目のこの記事では、「ヒルトン東京お台場」のホテル概要と、「プレミアムエグゼクティブルーム(ツイン)」についてレポートしました。

ヒルトン東京お台場の外観

「ヒルトン東京お台場」は、1996年3月に開業した「ホテル日航東京」を引き継いでオープンしたのですが、建物や客室に古さは感じません。

アップグレードされた客室のプレミアムエグゼクティブルームは、ゆとりのある広さのお部屋で、かつ、落ち着いた雰囲気の内装となっており、非常に快適に過ごすことができました。なんといっても、眺望がすばらしいのに感動しました。

東京湾に掛かるレインボーブリッジが美しい昼間の眺望

次の記事↓では、ヒルトン東京お台場のエグゼクティブラウンジについてお届けします。とても充実した内容のラウンジサービスでした。

  

↓クリックお願いします!

にほんブログ村 旅行ブログ タイムシェアへ
にほんブログ村

ヒルトン東京お台場の外観

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次