ザ・ビーチリゾート瀬底・ヒルトンクラブ宿泊記2025年11月③ ~ ジャングリア沖縄ほか観光&グルメスポット

ジャングリア沖縄 エントランス

2025年11月下旬のザ・ビーチリゾート瀬底・ヒルトンクラブ宿泊記です。この記事では、おいしいグルメスポットとジャングリア沖縄などの観光スポットについてお届けします。

目次

ザ・ビーチリゾート瀬底・ヒルトンクラブ宿泊記2025年11月③ ~ ジャングリア沖縄ほか観光&グルメスポット

2025年11月に「ザ・ビーチリゾート瀬底・ヒルトンクラブ」に宿泊した際の様子を3回に分けてレポートしています。

3回目のこの記事では、「ザ・ビーチリゾート瀬底・ヒルトンクラブ」(以下「ザ・ビーチリゾート瀬底」)からアクセスしやすいグルメスポット3カ所、美しい景色が楽しめる「備瀬のフクギ並木」、さらに、話題の「ジャングリア沖縄」について紹介します。

滞在した「ザ・ビーチリゾート瀬底」の2BRプレミア客室については、コチラの記事↓をご覧ください。

「ザ・ビーチリゾート瀬底」内のイベントや、隣接する「ヒルトン沖縄瀬底リゾート」でのディナーブッフェについては、コチラの記事↓をご覧ください。

グルメスポット

「ザ・ビーチリゾート瀬底」滞在中に訪れた、すてきな飲食店3カ所を紹介します。

ステーキマン

ステーキマン」は、本部町にある地元ステーキ店です。

ステーキマンの外観

以前も訪れたことがありますが、相変わらずボリューミーなのに安く、もちろん味もおいしくて、満足感が高いお店です。

店内に入ったら、まず食券を買い求めます。

ステーキマンの券売機

ジューシーカットステーキ200g(2,330円)を注文。スープ・ライス・サラダは食べ放題です(このご時世、特にライスが食べ放題はうれしい~)。

ジューシーカットステーキ200gとライス・サラダ・スープ

テイクアウトもできますよ。

ステーキマン
  • 住所:沖縄県国頭郡本部町字大浜879-15
  • TEL:0980-43-0311
  • 営業時間:11:00~21:30(21:00 L.O.)
  • 定休日:不定休
食べログで「ステーキマン 本部店」をチェック

そば処 ガジュマル

同じく本部町にある「そば処 ガジュマル」。

そば処 ガジュマルの外観

多くの地元民も通う沖縄そば店です。

そば処 ガジュマルの営業時間

わたしが注文したのは、3枚肉そば(大)(800円)。

3枚肉そば(大)

肉がこのボリューム!あまりのおいしさに、瀬底に来たら必ず立ち寄るお店です!!

そば処 ガジュマル
  • 住所:沖縄県国頭郡本部町大浜861-7
  • TEL:0980-47-3714
  • 営業時間:11:00~15:00
  • 定休日:木・金
食べログで「そば処 ガジュマル」をチェック

カフェ モクレレ(MOKULELE)

本部町の海沿いに建つおしゃれなハワイアンカフェ「MOKULELE(モクレレ)」。

MOKULELEの外観

「MOKULELE」とは、ハワイ語で「島(Moku)」と「飛ぶ(lele)」という単語が組み合わさった言葉で、「飛行機」を意味するそうです。

MOKULELEの外観

お店はカラフルな階段を上がった2階にあります。かわいいにゃんこがくつろいでいました。

MOKULELEの入口階段にいた猫

店内はオーシャンビューで、ハワイっぽい明るい雰囲気です。

ハワイ風のMOKULELEの店内

わたしは「チキンオーバーライス」友人は「ガーリックシュリンププレート」を注文。

ガーリックシュリンプ
ガーリックシュリンププレート
チキンオーバーライス
チキンオーバーライス

おじさん2人で入るにはちょっと場違いな気がしないでもなかったですが、海を眺めながらとてもおいしくいただきました。

MOKULELE
  • 住所:沖縄県国頭郡本部町大浜872-9 ​コスタベージャ2F
  • TEL:080-6499-3331
  • 営業時間:7:00~15:00(L.O.14:00)
  • 定休日:不定休
  • 駐車場:建物裏に20台分有り

公式インスタグラム

食べログで「MOKULELE」をチェック

おすすめ観光スポット「備瀬のフクギ並木」

備瀬(びせ)のフクギ並木」は、本部町にある観光スポットです。

備瀬のフクギ並木

約100年前に防風林として整備されたフクギの並木道がおよそ1km続いています。並木道にはカフェも点在。はじめて訪れたのですが独特の雰囲気の小径で、バリ島の路地に似ているようにも感じました。

緑のトンネルを抜けると見えてくるのが「備瀬崎」。白砂とエメラルドグリーンの海がとても美しい浜です。

美しい備瀬崎ビーチ

「美ら海水族館」や「海洋博記念公園」から近い場所にあり、車で約3分、徒歩でも約15分で行くことができます。無料駐車場(60台)や、周辺の有料駐車場もあります。

備瀬のフクギ並木
  • 住所:沖縄県国頭郡本部町備瀬
  • TEL:0980-47-3641

本部町観光協会サイト

ジャングリア沖縄

2025年7月25日、満を持してオープンした「ジャングリア沖縄」にも足を運んでみました。

滞在先の「ザ・ビーチリゾート瀬底」からは車で約30分でアクセスできます。(ちなみに、「ザ・ビーチリゾート瀬底」や隣接するホテル「ヒルトン沖縄瀬底リゾート」から直行する送迎バスなどは運行していません。)

ジャングリア沖縄 エントランス

ジャングリア沖縄の駐車場は、敷地内パーキングのほか、少し離れた場所にある提携パーキングが用意されています。普通自動車の駐車料金は、敷地内パーキングのほうは2,000円でしたが、提携パーキング「Parking なきじん」のほうは800円と安かったのでこちらに駐車することにしました。

ジャングリア沖縄の提携パーキング「Parkingなきじん」

「Parking なきじん」は予約制なのですが予約せずに行ったところ、この日は空いていたので予約なしでも入ることができました。(事前にちゃんと予約しておきましょう!)

「Parking なきじん」からジャングリア沖縄までは、無料の送迎車両で行くことができます。だいたい15分間隔で運行しており、所要時間は約10分。

ジャングリア沖縄の提携パーキング「Parkingなきじん」送迎バス時刻表

この日は空いていたのでバンでしたが、繁忙期や土日は大きなバスを使うようです。

ジャングリア沖縄の提携パーキング「Parkingなきじん」送迎バス

ジャングリア沖縄のチケットは、あらかじめネットから購入しておきました。

ジャングリア沖縄 チケット売り場
チケット売り場

いろいろなチケットが販売されているのですが、今回購入したのは「特典付きパーク&スパ午後チケット」(税込9,240円)。

ジャングリア沖縄 パーク内の景色

このチケットは、14時以降に入場できるパークチケット&スパチケットに加えて、ダイナソーサファリのプレミアムパス(優先入場) と500円分の飲食クーポンが付いたチケットです。

このプレミアムパスのおかげで、人気のアトラクションのダイナソーサファリをすぐに体験することができました。想像以上の迫力があってとても楽しかったです!

ジャングリア沖縄 エントランス
ジャングリア沖縄 ダイナソーサファリ入口

せっかくなので、そのほかのアトラクションもやってみたいと思ったのですが、どれも60分~90分待ちという状況。園内はそれほど混んでいないのにどうしてこんなに待つのか不思議でした…。(プレミアムパスがあれば、待ち時間が短くなるようです…。うまいことやってますな。)

ジャングリア沖縄 パーク内はガラガラ

結局、待ち時間がもったいないのでアトラクションはあきらめ、スパへ行くことにしました。パークからスパへは、スパ専用のシャトルバスが約10分間隔で運行しています。

ジャングリア沖縄スパの送迎バス

パークとスパのセット券を買っている人は少ないのか、スパはガラガラでしたよ。

ジャングリア沖縄のスパ外観

スパにはいくつかのお風呂が用意されていますが、中でもインフィニティ露天風呂は開放感があってとても気持ちよかったです。

ジャングリア沖縄のスパ入口

入浴後に、スパ内にあるレストラン「トロピカル オアシス」で500円分の飲食クーポンを使おうと思ったのですが、入店前に確認したら使えないとのこと。

ジャングリア沖縄 スパにあるレストラン「トロピカル オアシス」入口

スパのレストランでも使えるものと思い込んでよく確認しなかった自分が悪いのですが、このクーポンはパーク内の「サンセット ビアテラス」と「オリオン ナイトバンケット」で17時以降に利用できる500円分飲食クーポンだったのでした。(結局、使わずじまいとなってしまいました。)

スパは裸での入浴です。つまり、ファミリーやカップルで来場する人たちは男女で分かれることになります。あくまでも個人的な意見ですが、箱根ユネッサンのように、水着を着用して男女一緒に入れるスパリゾートや温水プールのようにしたほうが利用者が増えるのではないかな?と感じました。

また、沖縄の地元の方々は、入浴は浴槽につからずシャワーで済ませることが多いようなので、地元民をこのスパに誘導するのも難しいかもしれませんね…。やはりインバウンド頼みなところがあるのかなと思いました。

ジャングリア沖縄 パーク内の景色
ジャングリア沖縄
  • 住所:沖縄県国頭郡今帰仁村字呉我山553番地1
  • アクセス:
    車でアクセスする場合
      沖縄自動車道 許田ICより車で約30分(那覇空港から約1時間30分)
    バスを利用する場合
      那覇空港から直行バス「ジャングリアエクスプレス」で約130分

公式サイトはコチラ

JALパック「ジャングリア沖縄」ツアーをチェック
ジャングリア沖縄 パーク内の景色

まとめと感想

2025年11月「ザ・ビーチリゾート瀬底・ヒルトンクラブ」宿泊記の最終回では、滞在中に訪れた本部町内のグルメスポット3カ所、美しい「備瀬のフクギ並木」、さらに、「ジャングリア沖縄」についてレポートしました。

瀬底大橋とビーチ
瀬底大橋

「ステーキマン」はおいしいステーキをお得にがっつり食べたい人におすすめのお店です。ハンバーグやチキン、ピザも提供しているので、ファミリーで訪れても満足できる内容だと思います。

「そば処ガジュマル」は、本場の沖縄そばが味わえるお店です。何度も訪れたくなる味です。

初めて訪れた「MOKULELE」ではハワイよりおいしいハワイ料理が楽しめました。

「備瀬のフクギ並木」は、おすすめの観光スポットです。時間がゆっくりと流れているように感じられる、とても美しい場所でした。

「ジャングリア沖縄」は、「ザ・ビーチリゾート瀬底」の現オーナーや、オーナーを検討している人にとっては気になる場所ですよね。

ジャングリア沖縄 パーク内の景色

実際に訪れてみて感じたことはすでに先述しましたが、一度行ったのでもういいかな、というのが正直なところです…。とはいえ、アトラクションは楽しかったし、スタッフの対応もとてもよかったので、今後どうなっていくかを期待したいと思います。

ジャングリア沖縄 パーク内の景色

「ザ・ビーチリゾート瀬底 宿泊記」を3回に渡ってお届けしました。

今回は3度目の滞在で3泊しましたが、ホテルのレストランのディナーも含めて、沖縄のグルメを堪能できました。まだまだ訪れていない名所もいろいろあるので、今後も少しずつ開拓していきたいと思います。これらの記事が、これから沖縄を訪れる方々の参考になればうれしいです。

  

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ジャングリア沖縄 エントランス

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