マリオットバケーションクラブのバリ施設ツアー⑦ ~ マリオット・バリ・ヌサ・ドゥア・テラス宿泊記(食事・施設編)

ジャングルプール

2025年6月のインドネシア(ジャカルタとバリ島)とタイ(バンコク)の旅行記です。この記事では、2日目に滞在したバリ島のマリオットバケーションクラブ施設「マリオット・バリ・ヌサ・ドゥア・テラス」の食事や施設・サービスについてレポートします。

目次

マリオットバケーションクラブのバリ施設ツアー⑦ ~ マリオット・バリ・ヌサ・ドゥア・テラス宿泊記(食事・施設編)

2025年6月中旬、バリ島にあるマリオットバケーションクラブの2か所の施設視察をメインに、ジャカルタやバンコク滞在も含めた6日間の旅程で、インドネシアとタイに行ってきました。

この記事では、2日目の滞在先である、バリ島のマリオットバケーションクラブ施設のひとつ「マリオット・バリ・ヌサ・ドゥア・テラス」の食事や、館内施設とサービスについて紹介します。

5泊6日の全旅程や、滞在先とフライトの予約や費用(マイルやポイント数)については、コチラの記事↓をご覧ください。

1日目に滞在した「ル・メリディアン・ジャカルタ」については、コチラの記事↓をご覧ください


「マリオット・バリ・ヌサ・ドゥア・テラス」の概要と1ベッドルーム客室については、コチラの記事↓をご覧ください。

マリオット・バリ・ヌサ・ドゥア・テラスの施設とサービス

マリオット・バリ・ヌサ・ドゥア・テラス」の施設とサービスについて、主なものを紹介します。

マリオット・バリ・ヌサ・ドゥア・テラスの宿泊者は、隣接するホテル「ルネッサンス・バリ・ヌサドゥア・リゾート」の施設を利用することができます。

屋外プール

ルネッサンス・バリ・ヌサドゥア・リゾートとマリオット・バリ・ヌサ・ドゥア・テラスの建物の間に、屋外プールが4つあります。

これは細長いラッププール。深いプールです。

ラッププール

ジャングルプール。こちらは深くないので、子どもが大勢遊んでいました。

ジャングルプール

一番大きなメインプール。こちらも深めです。アクアビクスのアクティビティをやっていました。

メインプール

キッズプール。メインプールの一段下にあり、とても浅いプールなので、小さな子どもが遊んでいました。

キッズプール

プールサイドにはプールベッド、パラソル、カバナがたくさん置いてあり、いずれも無料で使用可能。

メインプール

あまり混んでいなかったので、選び放題な状況でした。

メインプールのプールサイド

パラソルが円形でおもしろい。使用していないときは半円に折りたたんであります。

プールサイド

私は最初はパラソルの下を使おうとしていましたが、スタッフが「カバナが空いている」と教えてくれたのでカバナに移動しました。メインプールのそばのカバナでゆっくりできましたよ。

プールサイドのカバナ

プールサイドバー

メインプールのそばに、プールサイドバー「アトミック・セブンティーン(Atomic 17)」があります。カクテルやジュースを販売しています。

プールサイドバー
プールサイドバー

翌朝のチェックアウトは10:00でしたが、チェックアウト後もプールを利用することができたので、昼過ぎまでのんびり過ごしました。

卓球台

メインプールのそばには、卓球台も置いてありました。

プールサイドの卓球台

スパとフィットネスセンター

スパとフィットネスセンターは、ルネッサンス・バリ・ヌサドゥア・リゾートの一番東の端に位置します。

ビーチクラブ

ビーチまで無料シャトルバスで送迎してもらえます。シャトルバスは1時間毎に出発しますが、事前予約が必要です。

無料Wi-Fi

全ヴィラとパブリックスペースは、Wi-Fiが無料で利用することができます。ログインには名前と部屋番号の入力が必要です。

マリオットボンヴォイエリート特典

私はマリオットボンヴォイ チタンエリートメンバーなので、以下の特典を受けることができました。

  • ウェルカムギフトとして1泊につき1,000ポイント
  • 飲食代が15%割引※

※テイクアウト、ルームサービス、朝食ブッフェ、税抜き10ドル未満の場合は、割引対象外。

レストラン&バー

ルネッサンス・バリ・ヌサドゥア・リゾートには、プールサイドバー(Atomic 17)を含めて6つのレストランやバーがあり、マリオット・バリ・ヌサ・ドゥア・テラスの宿泊者も利用することができます。

また、先述のとおり、マリオットボンヴォイエリートメンバーであればその特典の割引サービスを受けることが可能です。

ヌサンタラ・バイ・ロカボア

「ヌサンタラ・バイ・ロカボア(Nusantara by Locavore)」はプールの近くに位置する、インドネシア料理のレストランです。

レストラン

Rバー

「Rバー」はロビー階にあるバーです。クラフトカクテルが楽しめます。

マリオット・バリ・ヌサ・ドゥア・テラスのロビーバー

そのほか、シーフード料理の「タナ・リアット(Tanah Liat)」、広東料理と四川料理の「ライオン・エックス(Lion X)」もあります。

朝食は、地下階にある「バックステージ(Backstage)」というメインレストランでいただきました。このあと詳しくレポートします。

レストラン入口

朝食ブッフェ

朝食は、ルネッサンス・バリ・ヌサドゥア・リゾートのメインレストラン「バックステージ(Backstage)」でいただきました。料金は大人1人280,000ルピア(約2,500円)。マリオットボンヴォイエリートの割引特典は対象外です。

レストラン「BACKSTAGE」

インドネシア料理を含めて、さまざまな料理が種類豊富に提供され、とても豪華な内容でした。

皿に盛り付けた料理
ドリンク
ヌードル

また、スタッフの対応がすばらしかったです。細かなことに良く気づき、水やコーヒーのお代わりはもちろん、料理を取りに席を離れた間に、ヨーグルトを食べるためのスプーンが用意されていたり、フルーツの盛り合わせを持ってきてくれたりしました。

フルーツ盛り合わせ

パンの種類が豊富です。出入口付近で提供されているパンは、防虫ネット付ケースに入っていました。

ケースに入ったパンコーナー

ペイストリーやドーナツも数多く並んでいます。

ペイストリー
ドーナツ

シリアルもケースに入っていました。

シリアルコーナー

ミルクとジュース。

ミルク

フランスパン、食パン。

パンコーナー

ジャムも種類豊富。

ジャム

パリパリクレープのライブキッチンがありました。トッピングは好きなものが選べます。

クレープコーナー
クレープとクロワッサン

冷たいデザートは冷蔵ケースに入っています。レモンメレンゲエクレア。

レモンメレンゲエクレア

チョコレートパンナコッタ。

チョコレートパンナコッタ

お寿司もありました。

お寿司

蒸籠に入っているのは、チキンシューマイ、ロータスパオ。

チキンシューマイ

グライラブサイアム(グライはインドネシアのスープカレーのようなもの。ラブサイアムはハヤトウリというウリ科の野菜。)とモンゴリアンビーフ。

グライラブサイアム、モンゴリアンビーフ

クリスピーフィッシュ、茄子のスープ。

クリスピーフィッシュ、茄子のスープ

味噌汁、ソトアヤム(インドネシア料理の鶏肉スープ)、野菜スープ。具がたくさん並んでいます。

味噌汁、ソトアヤム、野菜スープコーナー

インド料理も並んでいました。ポハ(インドの米フレーク)、ゴビマタル(カリフラワー(=Gobi)とグリーンピース(Matar)を炒め合わせたインド料理。

ポハ、ゴビマタル

スパイスがたくさん。

カレーのスパイス

アローサブジ(ジャガイモのカレー)、ミーゴレン(やきそば)。

アローサブジ、ミーゴレン

インド料理ライブステーションでは、プレーンドーサ、マサラドーサ、チーズドーサを作ってもらえます。(ドーサとは、南インドの伝統的な料理で、コメと豆を発酵させて作った生地をクレープのように焼いた料理)。

ローストポテト、カリフラワーとさやいんげん、

ローストポテト、カリフラワーといんげん

ビーフソーセージ、チキンソーセージ。

ビーフソーセージ、チキンソーセージ

オムレツステーション。お好みの具材で作ってもらえます。

オムレツステーション

宗教的な配慮でしょう、豚肉コーナーは他と分けられていました。さらに、料理のプレートに豚のイラストが描かれていて分かりやすくしています。

ポーク・エッグベネディクト、ポークソーセージ。

ポークエッグベネディクト、ポークソーセージ

ポークベーコンが2種類。

豚肉ベーコン

ヨーグルトはさまざまな種類が小瓶に入ってずらり。

ヨーグルトコーナー

チーズも種類豊富。

チーズコーナー

フルーツコーナー。

フルーツコーナー

ハム類とサラダバー。

ハム類
サラダバー

ドリンクコーナーには珍しい飲み物が並んでいます。

ドリンクコーナー

ジンジャービール。ノンアルコールの飲み物のようですね。コンブチャバタフライ、ジャムウターメリック、テパチェ(メキシコの伝統的な発酵飲料)。

クッキーコーナーもありました。大きくて食べ甲斐がありそう。

クッキー

まとめと感想

2025年6月中旬のインドネシアとタイ旅行記 第6回目のこの記事では、2日目に滞在した「マリオット・バリ・ヌサ・ドゥア・テラス」の施設・サービスと、豪華な朝食ブッフェについてレポートしました。

中庭

海から少し離れているためか、プールがたくさんあり、しかも空いているので席の確保の心配もなく、ゆっくり過ごすことができました。

朝食は、割引き特典はなかったものの、料金に対して非常に満足度の高い内容でした。

また、レストランだけでなく、フロントやプールなども含めてスタッフの対応がすばらしく、気持ちの良い滞在となりました。

次の記事↓では、バリ島にあるもう1つのマリオットバケーションクラブ施設「マリオット・バリ・ヌサ・ドゥア・ガーデンズ」についてお届けします。

  

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