2025年11月上旬に滞在した「ウォルドーフ・アストリア大阪」の、レストランでの朝食ブッフェとランチについて紹介します。
ウォルドーフ・アストリア大阪 宿泊記③ ~ 朝食ブッフェと昼食
2025年11月上旬に大阪を訪れ、「ウォルドーフ・アストリア大阪」に滞在しました。その際の宿泊記を3回に分けてお届けしています。
最終回のこの記事では、「ウォルドーフ・アストリア大阪」で宿泊翌日にいただいたレストラン「ジョリー ブラッスリー」での朝食ブッフェと、「ピーコック・アレー」での昼食についてレポートします。
ホテル概要と滞在した客室「プレミアルーム リバービュー」については、コチラの記事↓をご覧ください。

ホテル内施設とサービスについては、コチラの記事↓をご覧ください。

ジョリー ブラッスリーの朝食ブッフェ
朝食会場は、29階にあるレストランの「ジョリー ブラッスリー(Jolie Brasserie)」あるいは「ピーコック・アレー(Peacock Alley)」のいずれか1カ所を選ぶよう言われ、ジョリー ブラッスリーの朝食ブッフェのほうにしました。スタッフから、こちらの方が品揃えが豊富だと勧められたからです。
通常6,500円のところ、ヒルトンオナーズ ダイヤモンド特典により2名分無料でいただけました。

まず、メニュー表の左側に載っているメイン料理を1つ選び、そのほかの料理はブッフェ台から自由に選んで取れるハーフブッフェスタイルです。

メイン料理は以下のようになっていました。
- 「卵料理」:卵料理(目玉焼き/ポーチ/ボイル/スクランブル/オーバーイージー)
クラシックフレンチオムレツ
アボガドトースト、ポーチドエッグ
エッグベネディクト - 「コンフォートフード」:ブリオッシュフレンチトースト
- 「和定食(焼き魚セット)」
私は和定食を選びました。

内容は、本日の焼魚、大阪産味噌の味噌汁、出汁巻玉子、京都 八代目儀兵衛の白ご飯、大阪 伊勢屋の漬け物、紀州梅の梅干し、和惣菜。味はまずまずといったところ。
同室の家族はエッグベネディクトを選択。

エッグベネディクトは、ハムあるいはサーモンから選べます。サーモンの方をチョイス。
オーダードリンクは、コーヒー、紅茶のほか、カフェラテやカプチーノ(ホット or アイス選択可)も注文できました。

食後には持ち帰り用としても用意してもらえます。

ブッフェのお料理は彩り豊かで、とてもきれいに並んで提供されていました。和食が少ないので、和食派の人はメイン料理で和定食を頼むとよいと思います。
パンの種類が多くてどれもおいしそう。


塩アーモンドクロワッサン、栗デニッシュ、カスタードデニッシュ、パン・オ・ショコラ。特に、塩アーモンドクロワッサンが美味でした。

ホワイトトースト、全粒粉トースト。

ホイップバターは小皿に分けられていて、焦がしと豆乳の2種類。

バケットもあります。ジャムはイチゴとマーマレード。瓶詰のジャムも。

フレッシュジュース。

シリアル。

チーズコーナーが充実しています。ブルーチーズもありました。

クラッカーとドライフルーツやナッツ類。

ハムコーナーと、ひよこ豆と白ゴマのフムス、ワカモレ(アボガドのソース)。

パンケーキ、ワッフル。周りにソースもいろいろ用意されています。

サラダバーには、紅芯大根やクスクスサラダといった、他ではあまり見ないものも並んでいました。

鍋に入っているのはスクランブルエッグ。ソーセージ、ベーコン、ハッシュブラウンといった定番メニューも。

ベーグルとサーモンマリネ、クリームチーズなどのディップ。

唯一のご飯もの、中華粥。

トッピングがたくさん並んでいます。

大きな羽釜の木蓋が乗せてある鍋には味噌汁が入っています。具や薬味はお好みで。

ヨーグルト、カットフルーツ、マリネやカルパッチョなどの冷製オードブル。

ライブキッチンもありました。

デザートとして、フルーツと甘いパンとワッフル盛り合わせ。

ブッフェに和食がほとんどなかったのが残念でしたが、どの料理もとてもおいしくいただきました。
ピーコック・アレーの昼食
昼食は、「ピーコック・アレー(Peacock Alley)」でいただきました。

ピーコック・アレーは、レセプションから階段を下りた場所にあり、大きな窓から見渡せる高層階からのパノラマの景色を楽しみながら食事ができます。

オーダーした料理は、ビーフストロガノフ。柔らかく煮込んだ牛肉がとてもおいしかったです。

この昼食で、ヒルトンオナーズ ダイヤモンド特典としていただいた1泊4,000円分のホテルクレジットを使いました。
ビーフストロガノフの料金は4,500円でしたが、ダイヤモンド特典により館内レストランの食事が25%OFFとなるので 3,375円に。結果、4,000円以内に収まったため、清算金はありませんでした。
(※ホテルクレジットは会員本人のみの特典です。余談ですが、同室家族は所用で先にホテルを出たので、私一人での昼食でした。)
まとめと感想
2025年11月上旬の「ウォルドーフ・アストリア大阪 宿泊記」最終回のこの記事では、「ウォルドーフ・アストリア大阪」のレストラン「ジョリー ブラッスリー」の朝食ブッフェと、ピーコック・アレーの昼食についてレポートしました。

朝食は、メイン料理を1つ選び、そのほかはブッフェ料理を取るハーフブッフェスタイルでした。厳選された食材とメニューや、目を惹く陳列に、このホテルらしさを感じました。
昼食については、せっかくもらったホテルクレジットを使うために、普段なら食べない料理をいただきました。ビーフストロガノフはとてもおいしかったです。

3回に渡ってお届けした「ウォルドーフ・アストリア大阪 宿泊記」でしたが、いかがだったでしょうか。
インテリアの細部までこだわりを感じられる客室やクオリティの高い食事などにはやはり高級感があり、普段とは異なる雰囲気が味わえました。
しかし、日本初のヒルトン最上級ラグジュアリーブランドのホテルということで非常に期待していたのですが、全体的には「コンラッド大阪」を上回るほどの感動はなかったかな、というところが正直な感想です。
※好みは人それぞれなのであくまでも個人的な感想です。

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