2025年12月に東横INN成田空港本館のシングルルームに宿泊した際の様子についてレポートします。
東横INN成田空港本館 シングルルーム宿泊記
2025年12月、タイ旅行に出発する前日に「東横INN成田空港 本館」に滞在しました。
東横INN成田空港本館の概要や、宿泊したシングルルームについて詳しく紹介します。
東横INN成田空港 本館
「東横INN成田空港 本館」は、成田空港より無料送迎バスにて約10〜15分の場所にあります。空港へのアクセスはもちろん、観光の拠点としても便利な好立地です。
2007年10月末に「ホテル日航ウインズ成田」が営業終了したのち、同年12月5日 に「 東横INN成田空港」としてリニューアルオープン。2008年4月には全面改装工事が完成しています。
施設名称:東横INN成田空港 本館
住所:千葉県成田市取香560
TEL:0476-33-0451
FAX:0476-33-0461
チェックイン 15:00/チェックアウト 10:00
総客室数:844室
アクセス
車を利用する場合
東関東自動車道成田ICから10分
成田空港からのアクセス
- 無料送迎バス15分
- タクシーで10分~15分(有料)
今回わたしは、東京駅八重洲口から空港リムジンバスでいったん成田空港へ行き、成田空港から無料送迎バスを利用して「東横INN成田空港」へ、というルートでアクセスしました。
バスは空いており、夜の10時少し前ホテルに到着しました。
チェックイン
遅い時刻にもかかわらず、フロント前はチェックインする宿泊客で結構混みあっていました。チェックインは基本的に自動チェックイン機で行います。

自動チェックイン機は複数台あり、分からなければスタッフが説明してくれます。

しばらく並びましたが、順番が来れば操作は簡単で、スムーズにチェックインできました。
チェックインするとチェックイン機からカードキーと部屋番号などが書かれた案内用紙が出てきます。

フロントロビー
フロントからエレベーターホールへ移動する途中に、アメニティコーナーがあります。

歯みがきセットやカミソリ、粉末の梅昆布茶や緑茶などのアメニティが置かれていて、必要な分だけ自分で取っていきます。コームはフロントで渡すと案内に書かれていました。(※歯ブラシは客室にも置いてありました。)
また、電子レンジが置かれていて、製氷機やお湯も無料で利用することができるスペースもありました。


エレベーターホールに向かう途中に、ナイトウェア(ワンピースタイプ)が置かれている殺菌・除菌ロッカーがあり、必要ならここから部屋に持って行きます。
フロント近くには24時間営業のコンビニエンスストア「ローソン」があります。夜はとても混みあっていて、特に外国人の利用客が多いような印象でした。

シングルルーム
今回宿泊したのは「シングル」の客室。広さは12㎡とコンパクトでシンプルですが、古さは感じずとてもきれいなお部屋です。

ドア近くにあるカードホルダーにカードキーを差し込むと、部屋の電源がONになります。

ベッドはダブルサイズ(140cm)が1台。シングルルームなのにベッドが大きめなのはうれしいポイント。

ベッドの頭の方には、エアコンのリモコンや読書灯も付いていました。

エアコンは部屋ごとの個別空調なのもよいですね。大きなアナログ時計があるのは、出発時間を気にする必要のある宿泊客にはありがたい。

幅の広いデスクもあります。

デスクの脇には黒いビニールスリッパが掛けてありました。(不織布のスリッパも、フロントで1足60円で販売されています。)

デスクにはコンセントも付いているし、客室は無料Wi-Fiが利用できるので、PC作業が可能です。
大きな鏡があり、拡大鏡も置いてあるので、ドレッサーとしても使えます。

デスク前には大型テレビがあり、ホテルの案内や、YouTubeなどの動画配信サービスも視聴することができます。

デスクの下の棚には、電気ケトルとコップ、青い袋に入ったドライヤーが入っていました。

デスクの足元には加湿器も置いてあります。
ミニ冷蔵庫もあります。

クローゼットはありませんが、ベッドの対面側の壁にハンガーバーがあり、ハンガーと消臭スプレーが掛かっていました。

部屋の入口近くにバスルームがあります。トイレと洗面台と浴槽が一緒のスペースにあるユニットバスです。それなりに狭いですが、とてもきれいだし、特に不便は感じませんでした。

アメニティは、洗面台に歯みがきセットとハンドソープが置かれています。(先述しましたが、歯みがきセット・カミソリは、必要ならフロント近くのアメニティコーナーから持ってきます。)

バスタブはまあまあの広さ。手すりが付いているのがいいですね。

ハンドシャワーのフックは2ヶ所に付いていました。

壁付けのシャンプー・コンディショナー・ボディーソープは、ボタンをプッシュするタイプです。
トイレはもちろんウォシュレット付き。

窓からは第3ターミナルがよく見えました。夜の空港はキラキラしていてとてもきれいでした。

早朝の、朝日に照らされた空港の景色もなかなかよかったです。

無料朝食
このホテルには、無料朝食サービスがあります。朝食を食べるか否かは、テレビモニターの案内から選択しておきます。本館でも隣の新館でも、好きな会場で食べることができるようです。
今回は朝食を食べなかったので食事やレストランの画像はありませんが、案内から分かる情報を記載しておきます。

本館の朝食ブッフェは6:30~9:00の営業。
宿泊翌日のメニューは、ご飯やパン各種、日替わりスープ(豚汁・ココ壱スープカレー・コーンスープ)、サラダ、おかずとしてカレー・肉団子・ウインナー・魚料理・焼きうどん・卵料理・煮物・漬物、ヨーグルト、ドリンク(コーヒー・オレンジジュース・緑茶・ウーロン茶・レモンティー)。
新館の朝食は、時間帯により内容が異なります。
5:30~6:30はカレーとパン・白米のみ。6:30~9:00は、カレーとパン・白米に加えて、スープ、サラダ、ウインナーなど。

まとめと感想
2025年12月にタイ旅行に出発する前日に滞在した「東横INN成田空港 本館」について、ホテル概要や宿泊したシングルルームの様子をレポートしました。

東横INN成田空港 本館は、宿泊料金が安いうえに無料朝食サービスも含まれているので、とてもコスパの良いホテルです。(ちなみに今回の宿泊料金は1泊約5,600円でした。)朝食は食べなかったのですが、それでも十分リーズナブルな価格だと思います。
また、客室についても、きれいに管理されているうえ、必要なアメニティはそろっているので、旅行の滞在先として、特に朝早い便に乗るために前泊するのにはとても便利なホテルだと感じました。
次の記事では、タイのパタヤにある「ヒルトン・パタヤ」宿泊記をお届けします。

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