2026年ハワイ旅行記⑦ ~ [ホノルル→成田]フライングホヌ(ビジネス)搭乗記

駐機中のフライングホヌ2号機

2026年4月のハワイ旅行記です。ホノルルから成田へ帰国した際に利用した、ダニエル・K・イノウエ空港のANAラウンジと、ANAのフライングホヌ(A380) ビジネスクラスについて紹介します。また、最後に今回のハワイ旅行の感想もまとめました。

目次

2026年ハワイ旅行記⑦ ~ [ホノルル→成田]フライングホヌ(ビジネス)搭乗記

2026年4月下旬にハワイ・オアフ島に行った際、帰りの便はANAのフライングホヌ(A380)を利用しました。

この記事では、搭乗前に利用したダニエル・K・イノウエ国際空港のANAラウンジと、復路(ホノルル→成田)で搭乗したビジネスクラスの様子をお届けします。

記事の最後に、今回のハワイ旅行の感想をまとめましたので、ぜひ最後までご覧ください。

全旅程と予約方法については、コチラの記事↓をご覧ください。

行き(成田→ホノルル)はプレミアムエコノミークラスを利用しました。その時の様子はコチラの記事↓をご覧ください。

HANAタクシーで空港へ

5泊のうち後半3泊を過ごしたザ・グランドアイランダーの2BRペントハウスのチェックアウトは非常にシンプルで、客室にルームカードキーとタオルチケットを置いてそのまま退出するだけ。部屋付けで飲食等はしていないため、金額を確認する必要がないからです。

ザ・グランド・アイランダー外観
ザ・グランドアイランダー

ザ・グランドアイランダーからダニエル・K・イノウエ国際空港への移動は、HANAタクシーを利用。当日の朝8:00にネットからHANAタクシーを予約し、9:30にザ・グランドアイランダーの車寄せに来てくれました。

空港まで順調ならば20分ほどの距離なのですが、この日は多少渋滞があったため30分ほどかかり、10:00に到着しました。

フライト情報

帰りの便(ANA A380 フライングホヌ)のフライト情報は以下の通りです。

NH181  ホノルル(12:40)→成田(16:25) ビジネスクラス

フライト時間は8時間45分。

チェックイン

ダニエル・K・イノウエ国際空港のANAのチェックインカウンターは、ターミナル2の2階(出発ロビー)の LOBBY 8。ビジネスクラスもエコノミークラスもどちらのカウンターも空いていました。

ANAチェックインカウンター


セキュリティチェックもスムーズに終わり、制限エリア内に入ったときに時間を確認したら10:15!!
空港に到着してから制限エリアに入るまでかかった時間が15分というのは、今までで最短かもしれません。

ダニエル・K・イノウエ国際空港のANAラウンジ

搭乗開始時刻は12:00。それまでの時間はANAラウンジで過ごしました。

ダニエル・K・イノウエ国際空港国際線のANAラウンジは、ターミナル2のC4ゲートの上に位置します。保安検査通過後にCゲート方面に進むと、C3ゲートとC4ゲートの間にエスカレーターがあります。

ダニエル・K・イノウエ空港のANAラウンジ案内

そのエスカレーターを上がって3階に行くと、すぐ左にANAラウンジがあります。

ダニエル・K・イノウエ空港 のANAラウンジ入口

ビジネスクラスでは豪華な食事が出るので、ラウンジでの食べ物は控えめにしておきました。ハワイアンチキンカレーを少々と、

ハワイアンチキンカレー

カクテル(マイタイ)、アサイーボウルをいただきました。

アサイーボウルとドリンク

ラウンジの窓からは、駐機しているフライングホヌがよく見えました。ニコニコ笑顔の緑色の2号機「カイ」です。

駐機中のフライングホヌ2号機

フライングホヌに搭乗

チケットに印字された搭乗口はゲート C9。ラウンジからフライングホヌのアッパーデッキ(2階席)へ直接搭乗することができるのは、ゲート C4です。

つまり、ゲート C4に駐機している緑色のフライングホヌは搭乗予定の機材ではなく、約1時間前に先に出発する便(NH183)なのでした。

ということで、後発のNH181便の上位クラスの搭乗者はラウンジから直接2階席へアクセスできないため、ゲート C9へ移動する必要がありました。

わたしが乗るフライトは、ゲート C9に駐機している青い1号機の「ラニ」。(未だオレンジの3号機に巡り合わない…。)

駐機中のフライングホヌ1号機

予定通り12:00より搭乗が開始されました。乗客は少なかったようで、定刻よりも早くドアクローズとなりました。

フライングホヌ(ホノルル→成田)機内の様子

ビジネスクラスの乗客はざっと見た感じで3~4割程度でしょうか、他のクラスもおそらく空いているような感じでした。

フライングホヌ ビジネスクラス機内

わたしの座席は「13A」、左の窓側です。

フライングホヌ ビジネスクラスシート

着席するとすぐ、CAさんが挨拶に回ってきました。そのあと、離陸前にウェルカムドリンクの提供がありました。スパークリングワインまたはオレンジジュースが選択でき、わたしはスパークリングワインをいただきました。

ドリンクサービス

機内食は和食と洋食のどちらにするか尋ねられるので、和食をお願いしました。

フライングホヌ ビジネスクラスシート周り

以前の記事でフライングホヌのビジネスクラスのシート周りの様子についてはレポート済みなので割愛しますが、前回(2024年4月)に利用した際と異なるアメニティについてのみ紹介します。
(前回の記事はコチラ↓)

アメニティポーチが、前回はフレッドシーガルのポーチでしたが、今回はエッティンガーのポーチです。

フライングホヌ ビジネスクラスアメニティ

中身は、歯ブラシセット、アイマスク、耳栓、エコバッグ、AVEDAのリップバームとボディローション。

フライングホヌ ビジネスクラスアメニティポーチの中身

スキンケアグッズが入っていて、以前より充実している!エコバッグも普段使いできそうなものです。

離陸して約1時間経つと、機内食の提供が始まりました。テーブルを引き出し、その上に白い布ナプキンを敷いてくれます。
まずアミューズ。

アミューズ

これは和食・洋食どちらでも共通の内容で、カプレーゼと、ピピカウラのカナッペ。ドリンクはビールを注文。

続いて、前菜、小鉢、主菜、椀、フルーツ、アイスクリームが大きなお盆に乗せられて提供されました。

和食メニュー

内容は、前菜として、芋羊羹、鶏照り焼き、とうふちくわ、桃しそ巻き。小鉢は、合鴨塩焼き 香味醤油掛け。主菜は、金目鯛西京焼き。そのほか、ごはん、味噌汁もあります。

追加ドリンクは、CAさんおすすめの「獺祭(だっさい)ブルー」。普段、日本酒はあまり飲まないのですが、これはとてもすっきりしていて飲みやすかったです。食事が進むと、カチコチだったハーゲンダッツアイスは、いい感じに食べやすくなっていました。

食後に、コーヒー(ホノルルクッキー付)とチョコレートを注文。

食後のコーヒーとチョコ

食事が済むと機内の照明が落ちるので、シートをフルフラットに倒してしばし横になりました。2時間半ほどでしたが、快適に睡眠がとれました。

1回目の機内食のあとは、好きなタイミングで軽食を注文することができます。わたしは到着2時間前ぐらいに、「豚骨ラーメン(ANAオリジナル ~香る福岡~ コク旨とんこつ風ラーメン)」を注文しました。とても美味しかったです!

夜食のこく旨豚骨風ラーメン

そのあと、オリジナルドリンク「香るかぼす」を注文。さわやかでとてもおいしいです。

ANAオリジナルドリンク(香るかぼす)

到着90分前になると到着前軽食(サンドイッチ)の配膳がありましたが、ラーメンを食べたばかりなので遠慮しました。

成田到着

飛行は順調で、大きく揺れることはありませんでした。

定刻より15分ほど早い16:10に、成田国際空港ゲート54に到着。入国・荷物受取・税関もスムーズに終わりました。

成田は、羽田よりも到着後に要する時間が短い印象です。

まとめと感想

2026年4月下旬にハワイからの帰国便ANAフライングホヌ・ビジネスクラスの様子と、搭乗前に利用したダニエル・K・イノウエ国際空港のANAラウンジについてレポートしました。

行きの羽田発のANA便エコノミークラスはほぼ満席であったのに対し、なぜか帰りの成田着フライングホヌはかなり空いていました。ビジネスクラスはフルフラットシートで体をゆっくり休めることができるし、豪華でおいしい食事がいただけるので、旅の終わりに非常に快適に移動することができました。

フライングホヌの模型

2026年4月ハワイ旅行の感想

7回に渡ってお届けした2026年4月のハワイ旅行記でしたが、いかがだったでしょうか。今回のハワイ滞在で感じたことをまとめてみたいと思います。

ALOHAのオブジェ

時期について

今回のハワイ旅行は、ゴールデンウイークのメイン期間を少し外した日程(4月24日~30日)でしたが、以前よりも日本人観光客が増えていた印象です。

ザ・グランドアイランダーのペントハウスラウンジの利用客はほぼ日本人だったし、アラモアナセンターの「楽天カード アラモアナラウンジ」も混んでいました。

スケジュールについて

ほぼ毎回訪れていたマリオット・コオリナ・ビーチクラブには今回は行かず、ザ・グランドアイランダーに5泊してワイキキエリアのみで過ごしました。ザ・グランドアイランダーでは最初の2泊とそのあとの3泊で部屋を移動しました。
大きな荷物を伴っての宿の移動は意外と面倒なので、ワイキキエリア内であっても徒歩での宿の移動は避けたほうが負担がありません。チェックイン/アウトに要する時間のロスも避けられますしね。

夕暮れのラグーン

また、車でしか行けないような観光スポットはすでに体験済みなので、今回はワイキキエリアでの徒歩を中心とした散策をゆっくりと楽しみました。予定を詰め込まない日程にしたことで、時間も体力も余裕をもって行動できました。

ザ・グランドアイランダーのペントハウスについて

今回、思い切ってアイランダーの2BRペントハウスオーシャンビューを3泊利用したのですが、大満足の滞在でした。高層階からのすばらしい眺望。リビングと2つの寝室からもワイキキの海が良く見えます。ラナイでビールを飲みながら海をずっと眺めているだけでもこの部屋を利用する価値があると感じました。

そして、部屋の広さ。特にリビング・ダイニング・キッチンがとても広くて過ごしやすかったです。さらに、ペントハウス専用ラウンジへのアクセスも可能。

2BRペントハウスの広いリビングダイニングキッチン

ファミリーや3世代での利用であれば、ポイントをためて是非ペントハウスに泊まってほしいと思います。それだけの価値があります!

食費について

物価高&円安のダブルパンチで食費がとにかくかかります。チップ不要のフードコートやテイクアウトメインの店であっても、1食あたり平均 $15以上は確実にかかります。単純に「$1 ≒ 160円」ではなく、実際はドルへの両替手数料やクレカ手数料を考慮すると165円くらいになりますね。そうなると1食あたり約2,500円は最低かかることになります…。

このような状況なので、後半3泊に利用した「ペントハウス」は、ペントハウスラウンジで無料の朝食やイブニングププ(無料のアルコール、軽食)がいただけるのはありがたかったです。もっとも、ペントハウスを利用するためのポイント数は多くなりますけどね。

2日目朝食
ペントハウスの朝食

ビジネスクラスについて

往路ではエコノミークラスでしたが、復路ではフライングホヌのビジネスクラスを利用しました。2回目の利用でしたが、食事といい、座席のスペースといい、やはりビジネスは最高!
公式予約サイトをこまめにチェックすれば、安価に提供している日程が見つかるので、次回もそういう日を狙って渡ハの旅程を組んでみようと思っています。

ハワイアンキルト風のオブジェ

贅沢するところは思い切って贅沢し、節約するところは節約して、年齢に合わせて無理のないスケジュールを組み、有意義なハワイ旅行が楽しめました。

↓クリックお願いします!

にほんブログ村 旅行ブログ タイムシェアへ
にほんブログ村

駐機中のフライングホヌ2号機

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次