2026年4月のハワイ旅行記です。羽田からホノルルへ、ANA便エコノミークラスに搭乗した際の様子を紹介します。また、羽田空港のANAラウンジの様子についてもレポートします。
2026年ハワイ旅行記② ~ [羽田→ホノルル] ANAエコノミー搭乗記
2026年4月下旬にハワイ・オアフ島に行く際、フライトはANA便を往復利用しました。
この記事では、往路(羽田→ホノルル)のエコノミークラスの様子をお届けします。また、搭乗前に利用した羽田空港のANAラウンジについてもレポートします。
※帰り(ホノルル→成田)はビジネスクラスを利用しましたが、その時の様子は追って記事にする予定です。
2026年ハワイ旅行記の旅程と予約方法については、1つ前のコチラの記事↓をご覧ください。

フライトの予約
1つ前の記事にも書きましたが、搭乗予定日の前月(37日前)にフライトの予約を入れました。今回は、行きは羽田発、帰りは成田着としました。
成田発(フライングホヌ)ではなく羽田発の便を選んだのは、羽田は成田よりアクセスしやすいうえに、ホノルル行きでは最も遅い時刻の出発なので、日中の仕事に支障が少ないからです。
それに、ホノルル到着予定時刻が10:20で、朝早すぎる時間ではないため行動しやすいという利点もあります。初日の早朝からあちこち行くほどの体力はもうないので、到着後にゆっくり食事をし、しばらくしたらホテルにチェックインし、ひと休みしてから近場に出かける、という無理のないスケジュールにすることができます。

帰りの便については、フライングホヌの後発便のビジネスクラスに空きがあり、料金もさほど高くないと感じたので予約しました。
フライト情報
今回利用したフライトの情報と料金は以下の通りです。
往路:羽田(21:55)→ホノルル(10:20) NH186 エコノミー
復路:ホノルル(12:40)→成田(16:25) NH181 ビジネス
往復の合計金額(税・燃サ等込):285,850円
羽田空港での出国手続き
羽田空港第2ターミナルに20:00頃に到着。大荷物での移動を避けるためスーツケースは事前に空港に送っていたので、まずそのスーツケースを受け取りました。
そして、ANAのチェックインカウンターに行き、チェックイン手続きをしてスーツケースを預入れ、そのあとの保安検査・出国審査もスムーズに通過。
20:15には制限エリアに入りました。
羽田空港のANAラウンジ
出発までの時間は、ANA国際線ラウンジでゆっくり過ごしました。搭乗クラスはエコノミーですが、スター アライアンス・ゴールドメンバーのためラウンジを利用することができます。
羽田空港第2ターミナルにあるANA国際線ラウンジの場所は、3階の保安検査と出国審査を通過したのち、右手にある階段を上がった4階にあります。

ラウンジは広いのですがとても混みあっており、日本人だけでなく外国人も多く見られました。

カレー(相変わらすおいしい!)、シェフ特製鉄板焼きジャンバラヤ、おつまみとビールをいただきました。


シュウマイなどのフードもありました。


搭乗
搭乗口はゲート66。21:30に搭乗開始となりました。
乗客がとても多かったため搭乗に時間を要してしまい、21:55出発予定が22:10くらいにようやくドアクローズとなりました。
あとでCAさんに確認したところ、「数席残してほぼ満席」とのこと。なんだかんだ言ってもやはりハワイ線。それなりに人気のようです。

機内の様子
今回搭乗したNH186便は、機材はボーイング787-9(B789)。全座席数は246席、エコノミークラスのシート配列は3-3-3。
事前に非常口近くのシートを確保できたので、足元が広くて快適でした。アメニティは、寝具セット(枕、毛布)、ヘッドフォンでした。

離陸して1時間ほど経過した後、機内食の提供がはじまりました。メニューは「ハッシュドビーフ バターライス添え」の1種類のみ。

前菜として、チキンマリネとパプリカのサラダ、小鉢は卵焼きと煮しめ、ミックスサラダ。そのほか、パン、クラッカー、チーズ、ミネラルウォーター。ビールも追加で注文。食後にハーゲンダッツアイスクリームもいただきました。
食事が済むと機内は消灯となり、お休みタイムに。
そして、到着の2時間前くらいになると軽食の提供がありました。巾着袋に入ったマフィンとおかき、ドリンクです。

到着
少し遅れて出発したにもかかわらず、順調に飛行し、10:15にダニエル・K・イノウエ空港に着陸。
フライト時間は約7時間でした。
ハワイ入国手続き
ハワイ入国では、ESTAに加えてMPC(Mobile Passport Control/モバイル・パスポート・コントロール)の登録をしておくと便利です。
MPCとは、米国税関・国境警備局が提供するスマートフォン用のアプリです。渡航前にさまざまな情報を入力しておけば、入国にかかる時間が短縮されます。
前回(2024年11月)、初めてMPCを利用した際は入国手続きが短時間で済みました。それで、今回もMPCを登録しておいて入国審査の際にMPCレーンに並んだのですが、どうやらMPCが普及してきたらしく結構混雑しており、以前より時間を要しました。

とはいえ、列に並ぶ人が多かっただけで、自分の順が回って来ればすぐに入国手審査は完了。一般のレーンよりは速く進んでいたと思います。
ライドシェアで移動
無事入国したあと、滞在先のザ・グランド・アイランダーに移動するため、ライドシェアアプリ「Lyft(リフト)」を使って車を手配しました。入国後の11:20に $27 のコンパクトカーを予約したところ、10分程度でドライバーが到着。
ダニエル・K・イノウエ空港のライドシェアピックアップ場所が前回と変わっていました。前回は2Fの出発フロアの車寄せでしたが、今回は1Fの到着フロアの車寄せとなっていました。


空港からワイキキにあるザ・グランド・アイランダーまで、渋滞はなく順調に到着。
降車後、Lyftアプリに料金の確認画面が表示されます。その際、チップ $5 も決済して、合計で $32 の支払いとなりました。

まとめと感想
2026年4月のハワイ旅行で、羽田からホノルルへのフライトやその前後の様子をお届けしました。

今回は成田ではなく羽田発のANAハワイ線に搭乗しましたが、円安や物価高の状況の中、GWに入る前の時期でもほぼ満席。
日本人観光客数はコロナ前の水準に戻っていないと言われますが、やはりハワイは根強い人気があるのがうかがえます。もしかしたら、ハイシーズンを避けることで旅費を抑えて楽しむ層がいるのかもしれないとも感じました。
ANAのフライトはとても快適で飛行も順調、機内食もおいしかったです。日本出国もハワイ入国もスムーズだったので、ストレスなく移動できました。
次の記事↓では、ザ・グランド・アイランダーの1ベッドルームについて紹介します。


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