「トラディモ京都五条・ヒルトングランドバケーションズクラブ」滞在中に訪れた、「ヒルトン・ガーデン・イン京都四条烏丸」の朝食ブッフェと、「ヒルトン京都」のディナーブッフェについて紹介します。
トラディモ京都五条・ヒルトングランドバケーションズクラブ宿泊記(後編) ~ 周辺食事スポット
2026年4月中旬の「トラディモ京都五条・ヒルトングランドバケーションズクラブ(以下、トラディモ京都五条)」の宿泊記を2回に分けてお届けしています。

後編のこの記事では、滞在中にいただいた食事についてレポートします。
トラディモ京都五条の施設概要と客室については、前編のコチラの記事↓をご覧ください。

トラディモ京都五条の宿泊者は、近隣にある「ヒルトン・ガーデン・イン京都四条烏丸」の朝食ブッフェを25%割引で食べることができます。
また、ヒルトンオナーズ・エリート特典を利用し、「ヒルトン京都」のディナーブッフェも25%割引で食べました。
そのほか、おまけとして、近隣のお食事処についてもお届けします。
ヒルトン・ガーデン・イン京都四条烏丸の朝食ブッフェ
トラディモ京都五条の宿泊者は、徒歩約4分の場所にある「ヒルトン・ガーデン・イン京都四条烏丸」の朝食ブッフェを、25%割引でいただくことができます。(大人1人3,300円が25%割引で2,475円となりました。)

朝食ブッフェは、1階のレストラン「Together & Co.」が会場で、営業時間は7:00~10:00です。(詳細は公式サイトもご参照ください。)
レストランの入口で、スタッフにトラディモ京都五条のカードキーを見せて入店。とても広いレストランは、大勢の利用客でにぎわっていました。特に、欧米系の外国人が多く見られました。

レストランでは、一般的な朝食メニューのほか、京都ならではの料理が数多く提供されていました。
サラダバー。

オレンジやメロンといったフルーツのほか、フルーツコンポートやフルーツカクテルもあります。

パンコーナーには、おいしそうなパンが並びます。抹茶ホワイトマフィンが美味!いちごデニッシュも。

シリアルコーナー。

バナナブレッド、

ワッフル。

ソフトクリームマシーンも置いてありました。

スープは、ミネストローネと味噌汁。みそ汁の具はワカメや油揚げ。

ベジタリアン用のホットミールもありました。ソイチキン野菜炒め、ソイミートボールトマトソース、ベジタリアン焼きそば。

エッグステーションでは、目玉焼きやお好みのオムレツを作ってもらえます。

朝食の定番メニュー、ベーコンとフライドポテト、そしてシュウマイも。

和食コーナーの自家製豆腐。

お釜に入ったごはん(白飯)は、京都 八代目儀兵衛の厳選コシヒカリ。

ちらし寿司がとても美味!

ご飯のお供もいろいろあります。
きんぴらごぼう、しば漬け、高野豆腐とえんどう豆の卵和え、梅干し、明太子、ひじきの煮物。

野菜の煮物、鮭の塩焼き、スパニッシュオムレツ。

ドリンクコーナー。コーヒーマシーンが並んでいます。

フレッシュジュースは蛇口をひねって注ぎます。

和食が充実しているのが良かったです。


どの料理もとてもおいしくいただきました。
ヒルトン京都のディナーブッフェ
2日目の夕食は「ヒルトン京都」でいただきました。

「ヒルトン京都」は、京都市営地下鉄東西線「京都市役所前」駅より徒歩約2分の場所にあります。
トラディモ京都五条からは、地下鉄を1回乗り換えて約15~20分で行くことができます。(トラディモ京都五条から徒歩約3分の最寄り駅「五条駅」から地下鉄烏丸線に乗車し、「烏丸御池駅」で下車→地下鉄東西線に乗り換え「京都市役所前駅」で下車し徒歩約2分。)
ヒルトン京都の公式サイトはコチラをご覧ください。

いただいたのは、1階にあるオールデイダイニング「Téori」(テオリ)のディナーブッフェです。
料金は、ヒルトンオナーズ・ダイヤモンド特典により、25%割引(平日大人1人6,800円 → 5,100円)となりました。ディナーブッフェの営業時間は、17:30~21:30 (L.O. 21:00)です。

メニューの品数がとても多く、ここでも京都らしい料理を存分に楽しむことができました。
パンコーナーには、ほかではあまり見ない種類も並んでいました。

ドライフルーツのオートミールブレッド、フォカッチャ、グルテンフリーブレッド、ブリオッシュ、桜チェダーチーズブレッド、グラハムファイン、バケット、サワードゥブレッド。
コーヒーと紅茶コーナー。

サラダバー。いろいろな種類のピクルスもあります。

おいしそうな調理サラダもいろいろ。
エビのコブサラダ、丹波鶏胸肉のグリル、

鯛のマリネ カルパッチョ仕立て 柚子西京味噌、

ベビーホタテのソテー イチジクとバルサミコ酢ソース。

蓮根と季節野菜のサラダ、ビーツとクリームチーズ。

キャロットラペ、スパイスビーツサラダ。

韓国の漬物 オイムチム。

ホットミールコーナー。
グリーンピーススープ、チキンジャスミンライス、ローストポーク自家製BBQソース、ハーブローストチキン。

ハーブローストビーフ、ローストポテト。

ソースもいろいろ。

串料理もあります。ポーク串、チキン串、豆腐串、野菜串。

インド料理コーナーには、ベジタブルキーマ、伝統的な平焼きパンのパラタ、

薄焼き豆せんべいのパパド、豆コロッケのファラフェル。

和食もさまざまな種類が提供されています。ベジタブル手毬寿司。

お釜に入ったご飯。

野菜とミックスビーンズスープ。

ジャスミンライス、鰆 ガーリック菜の花ソース。

魚と青梗菜きのこ炒め、野菜ハッカヌードル。

京都清水寺参道にある七味家本舗の一味と七味。

麺コーナーには、インドネシア・ジャカルタの伝統的な麺料理ラクサ・ベタウィ(Laksa Betawi)と、ベトナムの米粉麺チキンフォー。

スイーツがとても充実していました。4月という季節柄、イチゴを使ったスイーツが多かったです。
イチゴと紫蘇のゼリー、ストロベリーティラミス、ハニーとイチゴのピンクロールケーキ、イチゴとピスタチオのエクレア。

フレジエ、ココナッツとイチゴのフィナンシェ、季節のタルト、チョコレートベリータルト、ロゼスパークリングワインとストロベリーキューブゼリー。

和菓子もありました。
きなこわらびもち、抹茶わらびもち、みたらし団子、季節のおもち。

こちらは桜づくしの和菓子。
桜もち、桜クッキー、桜シフォンケーキ、桜マドレーヌ。

どの料理もとてもおいしかったです!!




周辺のグルメスポット
おまけとして、「トラディモ京都五条」周辺の食事処を1件紹介します。
招福亭
「招福亭」は、地下鉄「五条駅」出口8から徒歩5分の新町通り沿いにある、1938年(昭和13年)創業の老舗そば・うどん店です。

この「招福亭」で、あげカレー丼とそばセットをいただきました。そばはこのお店の特長でもある「茶そば」です。
とてもボリュームがあっておいしかったです!

しかも、なんとこれで1,030円というお値段でした。
まとめと感想
「トラディモ京都五条・ヒルトングランドバケーションズクラブ」の宿泊記の後編では、滞在中にいただいた食事についてレポートについてレポートしました。

「トラディモ京都五条」にはレストランがないのですが、宿泊者には、近隣にある「ヒルトン・ガーデン・イン京都四条烏丸」の朝食ブッフェが25%割引となる特典があるので、それを利用しました。
夕食は、ヒルトンオナーズ・エリート特典(飲食の25%割引)を利用し、「ヒルトン京都」でディナーブッフェをいただきました。
どちらも品数豊富で、京都ならではのメニューも多く、大満足の食事となりました。
また、「トラディモ京都五条」の徒歩圏にある老舗そば店「招福亭」でも地元ならではの食事をいただきました。
京都を訪れる際はやはり食事が楽しみのひとつですが、どの食事もとてもおいしかったです!!

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