2026年3月に訪れたタイのカオラックとバンコクの旅行記です。この記事では、スワンナプーム空港国際線の2ヶ所のラウンジの様子と、バンコクから羽田へ移動したフライトについてレポートします。
2026年3月タイ(カオラック&バンコク)旅行⑩ ~ バンコク空港ラウンジと羽田線搭乗記
2026年3月中旬に、カオラックに2泊、バンコクに3泊という旅程でタイに行ってきました。
旅行記最終回のこの記事では、帰国の際、搭乗前に利用したスワンナプーム空港国際線の「サクララウンジ」と「キャセイパシフィック・ラウンジ」についてと、バンコク発羽田行のJAL便の様子についてレポートします。
5泊6日の全旅程や、滞在先とフライトなどの予約方法や費用については、コチラの記事↓をご覧ください。

往路のフライトについては、コチラの記事↓をご覧ください。

JAL [バンコク→羽田] フライト情報
今回、復路で利用したJAL便は、スワンナプーム国際空港(バンコク) 09:55発、羽田国際空港17:30着のJL032。公式サイトからエコノミークラスを予約しました。
フライト時間は5時間35分。往路より1時間20分速いです。日本とタイは-2時間の時差があります。
JL032 BKK 09:55発 → HND 17:30着
チェックイン
スワンナプーム国際空港の国際線におけるJAL便のチェックインカウンターは、4階出発フロアのPカウンターです。チェックインと荷物の預入れを済ませ、保安検査と出国審査を通過して制限エリアへ。
搭乗までの時間は、JALの「サクララウンジ」と「キャセイパシフィック・ラウンジ」の2か所をハシゴして過ごしました。
JALサクララウンジ
まず向かったのが「サクララウンジ」。クラスはエコノミーですが、私はJMPサファイア会員のため、座席クラスにかかわらずサクララウンジを利用することができます。

スワンナプーム国際空港のサクララウンジは、3階コンコースDのゲートD8付近に位置します。

ドリンクはオーダー制です。
コーヒーのほか、緑茶・ウーロン茶・紅茶・ハーブティーなどお茶もさまざまな種類が用意されています。

アルコール類も充実。

メニューは和食が多い印象です。オーダーして盛り付けてもらうものと、自由に取り分けられるおつまみ系やパンがありました。
おくら胡麻和え、甘辛メンマ、枝豆。




かっぱえびせんなどの小袋入りスナック。

パンの種類がいろいろありました。
シロパンカスタード、シナモンロール。

ハムチーズサンド、バナナマフィン。

クロワッサン。

チキンカレーライスをオーダーしました。カップに入ったシェイクサラダもいただきました。

サクララウンジのサービスとしては、食事のほかにシャワーブース、トイレ、無料Wi-Fi といった設備もありました。トイレは安心の日本式ウォシュレット!
キャセイパシフィック・ラウンジ
「キャセイパシフィック・ラウンジ」は、JALと同じワンワールド加盟航空会社のビジネス・ファーストクラス搭乗者と上級会員が利用することが可能です。サクララウンジがだんだん混みあってきたので、コンコースGにあるキャセイパシフィック・ラウンジに移動しました。

ラウンジ内は広くて空いており、眺めもよかったです。

駐機場側の窓際にはオットマン付きソファーもありました。

コンコース側の眺めも良し。


バーカウンターでアルコールやノンアルコールがいただけます。

バーテンダーにモヒートを作ってもらいましたが、とてもおいしかったです!

点心やヌードルバーもあり、オーダーを受けて調理してくれます。


キャセイパシフィック・ラウンジでは、食事のほか、ワークスペース、無料Wi-Fi が利用できます。シャワーはありません。トイレはありましたが、ウォシュレットは付いていませんでした。
JAL便を利用する場合は、こちらのラウンジもおすすめです!!
[バンコク→羽田] JAL便フライト
搭乗口はG5ゲート。エコノミークラスですが、JMPサファイア会員のためボーディンググループ「2」に振り分けられており、早めに搭乗できました。

機材は往路と同じボーイング787-9(B789)でした。エコノミークラスのシート配列は2-4-2。
ほぼ満席で、定刻通りの出発となりました。
機内食
出発から45分ほどするとドリンクサービス(おつまみ付き)がありました。往路と同じく、エビスビールをいただきました。

その後しばらくすると、メインミールが提供されました。

ハンバーグだったかな?味は普通においしかったです。ビール(一番搾り)もいただきました。
到着
飛行はすこぶる順調で、予定の15分前に羽田国際空港に到着しました。
まとめと感想
2026年3月中旬のタイ旅行記の最終回のこの記事では、帰国の際、搭乗前に利用したスワンナプーム空港国際線の「サクララウンジ」と「キャセイパシフィック・ラウンジ」についてと、バンコク発羽田行のJAL便の様子についてレポートしました。
スワンナプーム国際空港では初めてキャセイパシフィック・ラウンジを利用したのですが、サクララウンジよりも先にこちらを利用すればよかった…。空いていたのと、食事や飲み物がとてもおいしかったからです!
旅行記②でも書いた通り、往路のJAL便は大幅遅延したのですが、復路は定刻通りの順調な飛行で、定時運行のありがみをしみじみ感じたのでした。
10回に渡ってお届けしたタイ旅行記でしたが、いかがだったでしょうか。カオラックにあるマリオットバケーションクラブの新施設は期待以上のリゾートでしたので、また訪れたいと思います。


↓クリックお願いします!

