2026年3月に訪れたタイのカオラックとバンコクの旅行記です。この記事では、バンコクで滞在した「ヒルトン・バンコク・グランデ・アソーク」のエグゼクティブラウンジと朝食ブッフェについてレポートします。
2026年3月タイ(カオラック&バンコク)旅行⑧ ~ ヒルトン・バンコク・グランデ・アソーク宿泊記(食事編)
2026年3月中旬に、カオラックに2泊、バンコクに3泊という旅程でタイに行ってきました。
この記事では、旅程3日目から2 泊したホテルの「ヒルトン・バンコク・グランデ・アソーク」について、ダイヤモンド特典で利用したエグゼクティブラウンジと、無料朝食ブッフェの様子を詳しく紹介します。
5泊6日の全旅程や、滞在先とフライトなどの予約方法や費用については、コチラの記事↓をご覧ください。

「ヒルトン・バンコク・グランデ・アソーク」のホテル概要とエグゼクティブルームについては、コチラの記事↓をご覧ください。

エグゼクティブラウンジ
ヒルトン・バンコク・グランデ・アソークにはエグゼクティブラウンジがあります。
エグゼクティブラウンジの営業内容
今回の滞在中(2026年3月)の営業内容は、以下のようになっていました。
営業時間 11:00~20:00
- リフレッシュメント 11:00~20:00
- アフタヌーンティー 14:00~16:00
- イブニングカクテル 17:00~19:00
※朝食については、2階のレストラン「アトリエ」にて朝食ブッフェが利用可能(6:30~10:30)
エグゼクティブラウンジ利用のルール
エグゼクティブラウンジを利用することができるのは、エグゼクティブルームやスイート客室の宿泊客と、ヒルトンオナーズ ダイヤモンド以上のメンバーのみです。

ドレスコートはスマートカジュアルです。タンクトップ、水着、バスローブ、スリッパ着用では入室できません。
また、18歳未満の子どもは大人同伴が求められます。そのほか、飲食物を客室へ持ち帰ることは禁止。
空席がある場合に限り、1人につき1,200タイバーツ(約6,000円)でゲストを招くことが可能です。
エグゼクティブラウンジの様子
エグゼクティブラウンジは24階にあります。

広いラウンジで、さまざまなソファー席やテーブル席が用意されていました。

高層階からのバンコク市街の景色を眺めながら、食事やお酒を楽しむことができました。特に夜景が美しかったです。

アフタヌーンティーとイブニングカクテルのサービス内容を紹介します。
アフタヌーンティー
エグゼクティブラウンジのアフタヌーンティーは14:00~16:00の時間帯に提供されます。
入口近くに置いてある大きな丸いテーブルに、おいしそうなスイーツやフルーツなどが用意されていました。

スイカやドラゴンフルーツなどの季節のフルーツ、チキンラップ、ストロベリーショートケーキ、チョコレートチップマフィン、ミックスフルーツスコーンといったメニューが並んでいました。

スナック類は別の小さなテーブルに置いてありました。クリスピーココナッツ、クッキー、ピーナッツ、スパイシーブレッドスティック。

飲み物は、ディルマのティーバッグ。

コーヒーマシーンやソフトドリンクの入った冷蔵庫もありました。

スイーツやセイボリーは日替わりで、翌日のティータイムには、次のようなものが提供されていました。
レーズンスコーン、チョコレートファッジ、ブルーベリーマフィン、

季節のフルーツ、チキンハムとチーズのサンドイッチ。

ヒルトンのエグゼクティブラウンジのアフタヌーンティーとしては充実した内容でした。

イブニングカクテル
エグゼクティブラウンジのイブニングカクテルは17:00~19:00。アルコール類はこの時間帯に提供されます。
私が訪れた日は空いていたので静かにゆっくり過ごせました。

アルコール類はスタッフに注文して作ってもらいます。これ↓はシグネチャーカクテルのひとつ「シティ・ライト・スパークル」。

柑橘系のさっぱりとした甘さのカクテルで、とてもおいしかったです。
フード類もまずまずの品数が並んでいました。
アミューズスプーンに盛り付けられた一口サイズの前菜。

メニュー名は不明ですが、四角いピザパンのようなもの。

チキンボローニャ、グリルドベジタブルサラダ、

ポークボローニャ、スパイシーミンチポークサラダ。

シュリンプクラッカー、ライスクラッカー・チリジャム。

パンの横に置かれた、チーズ、クラッカー、ドライフルーツ、バターなど。

鶏のから揚げ。(”Karaage”と表示されていました。)

入口付近の丸テーブルはサラダバーとなっていました。



ティーバッグやカットフルーツはアフタヌーンティーから引き続き提供。

スイーツは、アフタヌーンティーのものとは異なるメニューが並んでいました。
ホワイトチョコレートブラウニー、ブルーベリーマフィン、グリーンティーモイスティ。

翌日のイブニングカクテルも訪れたところ、前日とは異なるメニューがありました。
野菜春巻き。タイ・スパイシービーフサラダ、ウォルドーフサラダなど。

アルー・ティッキ(下の写真の左下:マッシュポテトにスパイスを混ぜたものを揚げ焼きにした、コロッケのようなインドの伝統的なスナック)もありました。

スイーツも前日と異なる3品。チョコレートチップマフィン、マンゴームース、ブラウニー。

全体的に品数はそれほど多いわけではありませんが、ヒルトン系ホテルのカクテルタイムとしてはとても良い内容だと思いました。

朝食ブッフェ
朝食は、2階の「Atelier Restaurant (アトリエ・レストラン)」にて提供されます。

営業時間は 6:30~10:30 (週末は11:00)。ヒルトンオナーズ ゴールド会員以上であれば、無料となります。
ダイヤモンド会員やスイートルームの宿泊者は、アトリエの奥にある専用エリアの方に案内されます。

メニューは豊富で、さまざまな国の料理が提供されていました。2泊したので2日とも利用しましたが、日替わりで異なるメニューもありました。
専用エリアでは特別メニューも用意されていましたよ。

ドリンクコーナー。エグゼクティブラウンジと同じく、ティーバッグはディルマです。

コーヒーマシーンもあります。

ジュースコーナーには、ストロベリースムージーもありました。

種類豊富なパンコーナー。
ソフトロール、チョコクロワッサン、デニッシュ、マフィン、食パン。

バタークロワッサン、

チーズクロワッサン、フレンチトースト、パンケーキ。

ジャム、クリーム、ソース、はちみつなどのスプレッドも充実。

シリアルコーナー。四角い缶に、コーンフレーク、フィットフレーク、ココクランチが入っています。

チーズコーナーには、さまざまな種類のチーズとともに、チキンボローニャやポークボローニャ、クラッカーも置いてありました。

日本食コーナーも意外と充実。
焼きサバとごはん(白飯)。ご飯の前にお新香や納豆も置いてありました。

卵焼き、野菜の太巻き。

味噌汁もあります。具はワカメと薬味のネギ。

さつま揚げもありました。

豆腐、うどん、ざる蕎麦は、小さい器に盛り付けて提供されていました。


季節のフルーツコーナー。カラフルでおいしそう。

カットフルーツからスムージーを作ってもらえます。このフレッシュスムージーが美味!

グリルチキンと、辛そうなディップが3種類。

大きなせいろに入っているのはもち米です。

ローストポテト、グリルトマト、ポークソーセージ、

ベイクドビーンズ、目玉焼き。ベーコンはオーダーして焼いてもらえます。

エッグステーションでは、注文に応じてオムレツやスクランブルエッグなど作ってもらえます。

ホットミールもいろいろあります。
下の写真の左上:ケールとポークの炒め物、右上:チキンとマッシュルームのココナッツミルクスープ、左下:フライドチキンの甘辛ソース煮、右下:インド料理のアルー・バージー(ジャガイモのスパイス炒め)。

ベジタリアンコーナー。

ヌードルコーナー。中華麺など作ってもらえます。

下の写真の奥の皿に乗った料理は、エリート会員用特別メニューのCheesy BBQ Pork。とってもおいしかった!

これらのせいろの中身は、ポーク焼売、カスタードクリームバン。

サラダバーには色鮮やかな新鮮野菜が並びます。

デリ風サラダもあります。

どの料理もとてもおいしかったです!

これは2日目の朝食の一部。

食後のデザートに、フルーツとフレンチトーストとパンケーキをいただきました。お腹いっぱいです。

まとめと感想
2026年3月中旬のタイ旅行記 第8回目のこの記事では、旅程3日目から2 泊した「ヒルトン・バンコク・グランデ・アソーク」について、エグゼクティブラウンジと朝食ブッフェの様子についてレポートしました。

ヒルトン系ホテルのエグゼクティブラウンジは、ホテルによっては少々物足りなさを感じることがありますが、ここのエグゼクティブラウンジのサービスはなかなか良い内容だと思いました。
アフタヌーンティーの時間帯があり内容も充実していたし、イブニングカクテルは品数はさほど多くないものの、お酒をいただきながら夕食代わりになりました。また、混みあっていなかったのでゆっくり過ごすことができました。
朝食は品数豊富でとてもおいしかったです。ダイヤモンド会員などの専用エリアや特別メニューがあったのもよかったですよ。
次の記事↓では、ホテル内の施設やサービスと、バンコク市内の観光スポットについてお届けします。


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