2026年3月に訪れたタイのカオラックとバンコクの旅行記です。この記事では、バンコクで滞在した「ヒルトン・バンコク・グランデ・アソーク」の客室についてレポートします。
2026年3月タイ(カオラック&バンコク)旅行⑦ ~ ヒルトン・バンコク・グランデ・アソーク宿泊記(客室編)
2026年3月中旬に、カオラックに2泊、バンコクに3泊という旅程でタイに行ってきました。この記事では、旅程3日目から2 泊したホテルの「ヒルトン・バンコク・グランデ・アソーク」について、ホテル概要とエグゼクティブルームの様子を詳しく紹介します。
5泊6日の全旅程や、滞在先とフライトなどの予約方法や費用については、コチラの記事↓をご覧ください。

カオラックで滞在した「マリオットバケーションクラブ・カオラック・ビーチリゾート」については、コチラの記事↓をご覧ください。

ヒルトン・バンコク・グランデ・アソーク
「ヒルトン・バンコク・グランデ・アソーク」は、スクンビット地区に位置するヒルトン系ホテルです。
ショッピングモールのターミナル21が徒歩圏内にあり、また、ビジネス街や観光名所へのアクセスも便利なロケーションにあります。
旧プルマン・バンコク・グランデ・スクンビット(2007年開業)が、2024年1月に「ヒルトン・バンコク・グランデ・アソーク」としてリブランドオープンしました。
施設名称:ヒルトン・バンコク・グランデ・アソーク
住所:30 Sukhumvit 21 Road, Watthana, Bangkok, 10110, Thailand
TEL:+66 2-2044000
FAX:+66 2-2044199
チェックイン 15:00/チェックアウト 12:00
客室数:325室
建物:28階建て
開業:2024年1月
アクセス
- 電車でのアクセス:
地下鉄MRT「スクンビット駅」から徒歩約3分、あるいは、BTS「アソーク駅」から徒歩約5分 - 空港からのアクセス:
ドンムアン空港から約26km、スワンナプーム国際空港から約30km(いずれも車で約30~40分)
バンコク・スワンナプーム国際空港からヒルトン・バンコク・グランデ・アソークまでの移動は、配車アプリ「Grab(グラブ)」を使って手配しました。プーケット国際空港からスワンナプーム国際空港に着いた時点で手配したのですが、すぐに来てくれました。ホテルまでの料金は約350THB(約1,750円)でした。
エントランス
ヒルトン・バンコク・グランデ・アソークのエントランスは通り沿いではなく、奥に入った場所にあります。ホテルの外観は特徴的で、横から見ると船の帆のような形をしています。

チェックイン
ロビーとフロントデスクはグランドフロアにあります。フロアはとても広く、吹き抜けの高い天井となっており、豪華で開放感のある空間です。

予約した客室はスタンダードな「ゲストルーム」でしたが、チェックインの際に「エグゼクティブルーム」にアップグレードされました。
ダイヤモンド特典
客室アップグレードも含めて、ヒルトンオナーズ ダイヤモンド会員の特典として以下のものを受けることができました。
- 100%ボーナスポイント
- 1泊につき1,000ボーナスポイント
- 客室アップグレード(空室状況による)
- レイト・チェックアウト
- エグゼクティブラウンジ利用
- ランドリーサービス20%OFF
- 飲食代25%OFF
- 送迎代10%OFF
- 無料Wi-Fi
レイトチェックアウトに関しては当初は希望していなかったのですが、チェックアウトの前日になって希望を申し出たところ、14:00まで可能となりました。
エグゼクティブルーム
今回2泊した客室は、25階という高層階にある「エグゼクティブルーム」。エグゼクティブラウンジ利用特典付きのお部屋です。(ダイヤモンド会員なので、客室タイプにかかわらず利用可能でしたが。)

面積は38㎡とゆとりある広さ。室内の家具類は木製のものやブラウンを基調としたものが多く、カーペットやソファーに落ち着いた赤色が使われています。

全体的に明るくかつ落ち着いた雰囲気の客室となっています。
ウェルカムフルーツ
客室に入ってしばらくすると、フルーツ盛りが届きました。(ダイヤモンド会員へのウェルカムフルーツなのかは不明。)

ミカンとリンゴとドラゴンフルーツがまるごと盛られていました。
ベッドとベッド周り
ベッドはキングサイズが1台。高さは高すぎず、乗り降りしやすかったです。

足元には大きなフットベンチも置いてありました。
ベッドの両脇にベッドサイドテーブルがあり、一方には電話やルームサービスメニューが置いてありました。


ベッド脇の壁には、照明のスイッチやコンセントも付いていました。
デスクとソファー
窓際には、ゆるやかなカーブの大きなデスクが置いてあります。

チェアも大きくしっかりしたもので、キャスター付きです。

デスク横には、コンセント、USBポートやHDMIポートのほか、さまざまな入力端子が設置されていました。いかにも仕事がはかどりそうなワーキングスペースです。

窓際にはソファーと丸テーブルも置いてありました。1人掛けですが、足を伸ばしてゆったり座れるソファーです。

ミニバー
ベッドの向かい側の壁に大型テレビが掛かっており、その下のキャビネットがミニバーコーナーとなっています。

ミニ冷蔵庫の中には、ミネラルウォーター、ビール、コカ・コーラ、スプライト、シンハービールが入っていました。これらは有料のドリンクです。

引き出しにはインスタントコーヒーやティーバッグ、スナックが入っていました。(スナックは有料。)

キャビネットの隣の棚に、無料のミネラルウオーターが2本、ガラスのカップ、電気ポットが置いてありました。

クローゼット
ミニバーの隣に大きなクローゼットがあります。

中に入っているのは、セイフティボックス、アイロンとアイロン台、バスローブ、スリッパ。


バスルーム
ベッドルームの隣にバスルームがあります。左手前にシャワーブース、その先に洗面台、右側にバスタブがあり、一番奥は個室のトイレという配置です。

シャワーブースはレインシャワーとハンドシャワーの両方がついています。シャワーブースは照明が暗かった…。

シャンプー類はヒルトンおなじみのクラブツリー&イヴリン。

広い洗面台はスクエア型のシンクが1つ。

ミネラルウォーターが2本とアメニティが置いてありました。

アメニティの内容は、シェービングキット、歯みがきセット、コットンセット、ソーイングキット。
シンク横の壁にはクラブツリー&イヴリンのボディローションとハンドウォッシュが掛かっていました。

タオルとドライヤーは洗面台の下に置いてありました。

バスタブは大きく、深さもあります。

ガラス張りなので部屋から丸見えですが、ロールスクリーンを下ろして目隠しすることができます。

トイレは個室なのがうれしい。

ダイヤル式のハンドシャワー付きで、レバー式よりも使いやすかったです。
眺望
大きな窓からは、バンコク市街が見渡せます。高層階なのでなかなかの眺め。

特に陽が落ちてからは夜景がとてもきれいでした。

まとめと感想
2026年3月中旬のタイ旅行記 第7回目のこの記事では、旅程3日目から2 泊した「ヒルトン・バンコク・グランデ・アソーク」について、ホテル概要やエグゼクティブルームについてレポートしました。

前ホテルの開業から築年数が経ってはいますが、建物・設備・客室はとてもきれいに整備されています。1泊約2万円~という料金も妥当だと感じました。
客室はダイヤモンド特典によりアップグレードされ、高層階のエグゼクティブルームとなりました。眺めの良いゆったりとしたお部屋で、快適に過ごすことができました。スタッフの対応も丁寧でとてもよかったです。
次の記事↓では、エグゼクティブラウンジと朝食ブッフェについてお届けします。


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