2026年3月に訪れたタイのカオラックとバンコクの旅行記です。この記事では、プーケット空港のロイヤルオーキッドラウンジと、プーケットからバンコクへのタイ航空のフライトについてレポートします。
2026年3月タイ(カオラック&バンコク)旅行⑥ ~ プーケットからバンコク搭乗記
2026年3月中旬に、カオラックに2泊、バンコクに3泊という旅程でタイに行ってきました。
カオラックに2泊した後、プーケット国際空港からバンコク・スワンナプーム国際空港に、タイ航空国内線で移動しました。
この記事では、プーケット国際空港にて搭乗前に利用した「ロイヤル・オーキッド・ラウンジ」の様子と、タイ航空のプーケット→バンコク線フライトについて詳しく紹介します。
5泊6日の全旅程や、滞在先とフライトなどの予約方法や費用については、コチラの記事↓をご覧ください。

マリオットバケーションクラブ・カオラック・ビーチリゾートについては、コチラの記事↓をご覧ください。

今回のタイ旅行は、1~3日目の2泊はカオラックにある「マリオットバケーションクラブ・カオラック・ビーチリゾート」に滞在し、そのあとの3~6日目の3泊はバンコクに滞在という旅程です。

カオラックは、プーケット国際空港から北へ約110km、車で約90分の場所にあります。
この旅行記①や③でも触れましたが、プーケット国際空港と滞在先の間の移動については、2月中旬に旅行予約サイト「Klook(クルック)」から空港送迎を予約しておきました。料金は往復で約18,000円でした。
3日目の朝は、予約通り9:00に送迎車(カローラセダン)が滞在先に到着。ドライバーがものすごく飛ばしたおかげで、プーケット国際空港には10:20に到着しました。
スーツケース受け取り
旅行記②にも記しましたが、往路の移動(羽田→バンコク→プーケット)の際、羽田発のJAL便が90分遅延したことにより、バンコク・スワンナプーム国際空港でのタイ航空への乗り継ぎにて、預け手荷物の振り替えが間に合いませんでした。
そのため、あとの便で到着した荷物はプーケット空港で保管しておいてもらい、2日後にバンコクに戻る前に受け取る手はずにしていました。
ということで、プーケット空港に着いてまず向かったのが、「Lost and Found」(遺失物取扱所)。

2日前に発行してもらった「PROPATY IRREGULARITY REPORT」(PIR、手荷物事故報告書)を提示し、無事にスーツケースが手元に戻ってきました。

預け手荷物行方不明トラブルについては、「2026年3月タイ(カオラック&バンコク)旅行② ~ 羽田発バンコク経由プーケット行搭乗記」↓をご覧ください。

チェックイン
プーケット国際空港の国内線は第1ターミナル発着です。出発ロビーは2階。戻ってきた荷物を再び預け入れ、チェックインはスムーズに完了。
エコノミークラスの予約でしたがスターアライアンスゴールド会員なので、チケットには、ボーディンググループは優先順位が最も高い「1番」に振り分けられ、タイ航空ラウンジにアクセスすることができる旨も記載されていました。

ロイヤル・オーキッド・ラウンジ
制限エリアに入り、「タイ航空・ロイヤル・オーキッド・ラウンジ」へ。3階の国内線出発エリアのゲート5の向かいにあります。搭乗口がゲート6なので近くてちょうどいい。

国内線のラウンジの割にはフードの内容がまずまず充実していました。ただし、アルコール類は提供されていませんでした。

シュリンプワンタンスープ。ハラールフードも提供されています。

缶や紙パックのドリンク類は大きな冷蔵庫に入っています。ヨーグルトもありました。

ティーコーナーには、Stassen(スタッセン)のティーバッグ。

コーヒーマシーンもあります。

お水コーナー。普通の水のようです。

ドリンクコーナーの上の棚には、さまざまな種類のインスタントカップ麺が並んでいました。


カトラリーには、割りばしも用意されていました。パンもあります。食パンとクロワッサンの2種類。

容器に入ったミックスサラダやミックスフルーツ、ヨーグルト、サンドイッチ。

揚げパン?のようなものと、ブレックファストセット(オムレツ、ベーコン、チェリートマト)。

アイスクリームもありました。

カレースープの麺(カオソーイ)料理をいただきましたが、とてもおいしかったです!

ラウンジ内はWi-Fiが無料で利用できるし、フライトまでの待ち時間を快適に過ごすことができました。
[プーケット→バンコク] タイ航空便フライト
今回、プーケットからバンコクへの移動で利用したタイ航空便は、プーケット国際空港 11:50発、スワンナプーム国際空港13:20着のTG206。フライト時間は1時間30分です。
TG206 HKT 11:50発 → BKK 13:20着
機内はほぼ満席。定刻通りに出発しました。
機材
機材はエアバスA320。往路(バンコク→プーケット)で利用したものと同じで、シート配列は3-3。足元は広からず、狭からず。
機内食
1時間30分という短いフライトですが、機内食(軽食)の提供がありました。ミネラルウォーターとヤングココナッツ・カスタードバン(YOUNG COCONUT CUSTARD BUN)です。

柔らかいパンの上にクリームがたっぷり乗っている、デザートのような食べ物。甘かったですが、コーヒーに合いました。

到着
食事が済んだら、あっという間にスワンナプーム国際空港に到着。定刻より少々早めの到着でした。
まとめと感想
2026年3月中旬のタイ旅行記 第6回目のこの記事では、出発前に利用したプーケット国際空港のタイ航空ロイヤルオーキッドラウンジの様子と、プーケット発バンコク行のタイ航空便のフライトについてレポートしました。
プーケットに来るときはバタバタでしたが、バンコクに戻る際は空港ラウンジでゆっくりできたし、フライトも順調だったのでよかったです。無事に荷物も手元に戻ってきたのでひと安心。海外で予定通りに動けるということは、本当にありがたいことだとしみじみ感じました。
次の記事↓では、バンコクで2泊した「ヒルトン・バンコク・グランデ・アソーク」宿泊記をお届けします。


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