2026年3月に訪れたタイのカオラックとバンコクの旅行記です。この記事では、マリオットバケーションクラブ施設「マリオットバケーションクラブ・カオラック・ビーチリゾート」でいただいた食事についてレポートします。
2026年3月タイ(カオラック&バンコク)旅行⑤ ~ マリオットバケーションクラブ・カオラック宿泊記(食事編)
2026年3月中旬に、カオラックに2泊、バンコクに3泊という旅程でタイに行ってきました。この記事では、旅程1日目から2 泊したマリオットバケーションクラブ施設「マリオットバケーションクラブ・カオラック・ビーチリゾート」滞在中に、レストランでいただいた朝食ブッフェとディナーブッフェについて詳しく紹介します。
5泊6日の全旅程や、滞在先とフライトなどの予約方法や費用については、コチラの記事↓をご覧ください。

マリオットバケーションクラブ・カオラック・ビーチリゾートの施設概要と客室については、コチラの記事↓をご覧ください。

マリオットバケーションクラブ・カオラック・ビーチリゾートの施設やサービスについては、コチラの記事↓をご覧ください。

朝食ブッフェ
朝食は、「Waterfront」というレストランでいただきました。ビーチ寄りに位置するメインダイニングです。

さまざまなメニューが種類豊富に提供されていて、どの料理もとてもおいしかったです。

朝食料金は、チタンエリート特典で10%割引となり、500THB(約2,500円)でした。料金に対するクオリティの高さは過去一番かしれません。とても満足度の高い朝食ブッフェでした。
フレッシュジュースコーナー。

オススメなのはJWガーデンで採れた食材コーナー。

農場で採れたばかりの卵や野菜を使った料理を提供しています。

大きなハチの巣(Honey Comb)が置いてあり、スプーンではちみつをすくって取ります。

端に置かれたドリンクは、レモングラスハ二ージュースです。

エッグステーションでは、注文に応じて卵料理を調理してもらえます。

オムレツ、スクランブルエッグ、目玉焼き。卵白のみも対応。

カオラック・フリッタータ(具だくさんのオムレツ)、ヴィーガン・スクランブルエッグ、エッグフロレンティーン(ハムやベーコンの代わりにほうれん草を使ったエッグベネディクト)、エッグベネディクトも。

コールドカットとチーズコーナー。

チーズが種類豊富です。ブルーチーズ、チェダーチーズ、エダムチーズ、エメンタールチーズ、ゴーダチーズなど。
パンコーナー。さまざまなパンが並び、どれもおいしそうです。


ライブキッチンでは、パンケーキ、ワッフル、クレープをリクエストに応じて作ってもらえます。グルテンフリーやヴィーガンにも対応しているようですね。

グリッシーニ(スティック状のパン)、ラバシュ(薄くて平たいパン)、クラッカー、ミニピタパン(中が空洞のパン)など。

新鮮なカット野菜が並ぶオーガニックサラダバー。

デリ風サラダコーナーもあります。

アジア料理コーナー。

ヌードルコーナーでは、エッグヌードル、フラットヌードル、ライスヌードルなど麺の種類がいろいろあり、自分でお好みの麺料理を作ることができます。



インド料理コーナーもあります。

サンバル(豆や野菜が入ったスープ状のカレー)、グリーンピース・マサラ(グリーンピースのカレー)、

ポハ(平たくして乾燥させた米の料理)などありました。

マサラドーサ(クレープ状に焼いたドーサと呼ばれる生地で、マサラ(香辛料)を使って調理した詰め物を包んだ、南インドの料理)、スピナッチ・プーリー(小麦粉の生地にほうれん草を練り込んだ揚げパン)。

ソテーしたキノコ、トマト、オクラ。


ベジタブル・トゥン・トンというのはタイ料理で、野菜が入った巾着揚げのことだそう。
フルーツコーナー。

リンゴとビーツとニンジンを絞って作るフレッシュジュースもありました。

ヨーグルトコーナー。

シリアルコーナー

ほんとうにおいしかった…。お腹いっぱいになりました。




ディナーブッフェ
1泊目の夕食は、「Olive」というイタリア料理店でいただきました。
約10,000円のディナーブッフェでしたが、飲み物については、アルコール類はもちろんソフトドリンクや水も含めて、別注文で有料でした。(こちらもチタンエリート特典で10%割引となりました。)

料理の内容は本格的なイタリアンで、とてもおいしかったです!撮った画像の料理名をあとから調べたところ、イタリアの伝統的なメニューも数多くあったことが分かりました。
サラダバー。ローストした野菜も提供されています。

ドレッシングは、レモンとバルサミコ。
すでに和えてあるデリ風サラダもあります。カプレーゼサラダ、グリークサラダ、スイカとフェタチーズのサラダ、シーフードサラダなどなど。


チーズコーナーには、さまざまな種類のチーズが並んでいました。

揚げ物コーナーには、フリシェウ(イタリア・リグーリア州の伝統的な揚げパン)、アランチーニ(イタリア・シチリア島発祥のライスコロッケ)などが並んでいました。

パンコーナーには、フォカッチャのほか、薄くて平たいラヴァッシュやスティック状のグリッシーニ、サワードウブレッド。

サワードウブレッドというのは、小麦粉と水から育てた天然の酵母を用いて発酵させたパンで、独特の爽やかな酸味と、外はカリッとして中はモチモチの食感が特徴だそう。
ピザコーナーもあります。ローマ発祥の四角いシートパンピザであるピッツァ・テッリア、85%という高い割合の水分を含んだピザ生地。

その隣にあるカザティエッロ・ディ・ナポリは、ナポリの伝統的な惣菜パン。
コールドカットコーナー。サラミ、ハム、生ハムなどとともに、ピクルスも置いてありました。

魚料理コーナーには、スナッパー(フエダイ科の魚)のトマトソース煮込み、シーバス(スズキ)の塩釜焼き。

ラザニアコーナーには、シーフード、マッシュルーム、カプレーゼ、トマトとトリュフなどのラザニアがずらり。

ホットミールもたくさん並んでいます。イカ、ムール貝、バラクーダ(オニカマス)、サワラ、イセエビなどのシーフード。

野菜は、焼きトウモロコシ、ニンジンとグリンピース、マッシュポテト、ローストポテト、ブロッコリーとニンニクなど。

肉類は、スタッフが切り分けてくれます。ターキー、チキン、ラム、和牛もありました。

パスタのライブキッチンがあり、さまざまな具材の入ったカラフルなラビオリが並んでいます。

大きなチーズの上にゆでたてのパスタを乗せてからめて仕上げるチーズパスタを作ってもらいました。

デザートコーナーはかなり充実した内容でした。クリームブリュレ、レモンタルト、チョコレートケーキ、ティラミス、パンナコッタなどなど…。

チョコレートフォンデュ用のパイナップルとブドウ、マシュマロ。

アイスクリームは3種類。

もう、どの料理もとてもおいしすぎて、大満足のディナーとなりました。



まとめと感想
2026年3月中旬のタイ旅行記 第5回目のこの記事では、旅程1日目から2 泊したマリオットバケーションクラブ施設「マリオットバケーションクラブ・カオラック・ビーチリゾート」滞在中にいただいた朝食とディナーについてレポートしました。
朝食ブッフェではさまざまな国の料理が種類豊富に並び、どの料理もとてもおいしかったです。割引料金となったこともあり、とてもクオリティの高い料理がお得にいただけて大満足の朝食でした。
夕食については、滞在中に1度だけ奮発して贅沢なデイナーブッフェをいただくことに。期待を裏切らず、本格的なイタリア料理は非常に満足度の高い内容でした。

3回に渡って「マリオットバケーションクラブ・カオラック・ビーチリゾート」宿泊記をお届けしました。最新のクラブリゾートはとてもすばらしい施設でした。ぜひまた訪れたいと思います。
次の記事↓では、カオラックをあとにしてプーケット空港からバンコクへ向かうフライトについてお届けします。


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