2026年3月に訪れたタイのカオラックとバンコクの旅行記です。この記事では、マリオットバケーションクラブ施設「マリオットバケーションクラブ・カオラック・ビーチリゾート」で利用できる施設やサービスについてレポートします。
2026年3月タイ(カオラック&バンコク)旅行④ ~ マリオットバケーションクラブ・カオラック宿泊記(施設編)
2026年3月中旬に、カオラックに2泊、バンコクに3泊という旅程でタイに行ってきました。
この記事では、旅程1日目から2 泊したマリオットバケーションクラブ施設「マリオットバケーションクラブ・カオラック・ビーチリゾート」と隣接するホテルを含めたリゾート内にある施設やサービスについて詳しく紹介します。
5泊6日の全旅程や、滞在先とフライトなどの予約方法や費用については、コチラの記事↓をご覧ください。

羽田空港国際線のサクララウンジの様子と、羽田からバンコク経由でプーケットへ移動したフライトについては、コチラの記事↓をご覧ください。

マリオットバケーションクラブ・カオラック・ビーチリゾートの施設概要と客室については、コチラの記事↓をご覧ください。

施設はホテルと共用
今回滞在したのは、マリオットバケーションクラブ施設である「マリオットバケーションクラブ・カオラック・ビーチリゾート」なのですが、この施設は、ホテルの「JWマリオット・カオラック・リゾート&スパ」と同じ敷地内に建っています。
下の画像がリゾートマップです。

右端の赤丸で囲った部分の4棟が「マリオットバケーションクラブ・カオラック・ビーチリゾート」の施設で、それ以外の宿泊棟は「JWマリオット・カオラック・リゾート&スパ」のホテルです。
ご覧の通り敷地はとても広大で、プール、レストラン、JWガーデンなどさまざまな施設があり、それらは供用となっています。
チタンエリート特典
マリオットボンヴォイ チタンエリートの特典として、以下のサービスを受けることができました。
- 飲食:10%割引
- スパ:20%割引
- 75%のボーナスポイント
滞在中は何度かレストランを利用しましたが、いずれも10%割引となりました。
プール
中心に位置するフロントロビーからビーチ方面に向かって大きなプールが伸びています。

また、各建物の前にも水路のようなプールが張り巡らされています。このプールは東南アジア最長を誇る屋外ラグーンプールだそう。

ひとつ前の記事(客室編)でも触れましたが、1階の客室のバルコニーから直接プールにアクセスすることができます。

ロビーの目の前の大きなプールは、Serene Poolです。Sereneは「穏やかな、静かな」という意味です。


このプールは12歳以上の利用となっています。大人がのんびり静かに過ごせるプールです。

夜はライトアップされてとてもきれいでした。


噴水を挟んでビーチ側にメインプールがあります。

パラソルとデッキチェアもたくさん並んでいました。


ビーチに向かって右側のホテル棟前には、キッズ用のプールエリアがあります。
ウォータースライダーのあるプール。

ドーム型のトランポリンのあるプール。

その先に、波が出るWave Poolもありました。

Wave Poolのビーチ側には芝生広場が広がっていて、バスケットゴールやジャングルジムが設置されていました。

ビーチに向かって左側に建つホテル棟の中には、木々に囲まれたプールが曲がりくねって伸びています。


ホテル棟も、1階の客室からプールに直接アクセスできるようです。


夜はライトアップされていてとてもきれいですした。

フィットネスセンター
フロントロビーのある建物の奥にフィットネスセンターがあります。

かなり広いフィットネスセンターで、マシーンもたくさんそろっていました。

24時間営業で、宿泊者は無料で利用可能です。
フィットネスセンターの外には、ソファーがたくさん置かれた休憩エリアのような場所もありました。

その隣のスペースには、ビリヤード台や卓球台も置いてありました。


Quan Spa
ビーチ寄りの建物に「Quan Spa」というスパがあります。

営業時間は9:00~21:00。予約が必要です。
JWガーデン
このリゾートには「JWガーデン」という広い農場があります。

JWガーデンを巡るツアーも毎日開催されていました。

このJWガーデンには、200種類を超える植物、果物、野菜、ハーブなどが栽培されているほか、水牛、ヤギ、ニワトリ、アヒルといった動物も飼育されています。




山羊は、ミルク用とお肉用(…!)が飼育されていて、それぞれ名前も付いていました。

また、淡水湖もあり、100種を超える野生の鳥、魚、昆虫などが数多く生息しているそうです。

ここで収穫された食材は、リゾート内のレストランやデリで提供されているとのこと。
レストラン
リゾート内には多くのダイニングがあります。そのうちのいくつかを紹介します。
The Deli
ロビー階にあるカフェ「The Deli」では、コーヒーやペイストリー、軽食などを提供しています。サラダはJWガーデンで育てた食材を使用しているそうです。お値段は少々高めでした。
Waterfront
ビーチ寄りにあるメインダイニングの「Waterfront」は、朝食ブッフェの会場になります。朝食料金はチタンエリート特典で10%割引となりました。

豪華な朝食ブッフェの様子については、次の記事で詳しくレポートします。
Olive
イタリア料理の「Olive」も、ビーチ近くに位置します。1日目の夜はここでディナーブッフェをいただきました。本格的なイタリアンでとてもおいしかったです!

このディナーブッフェについても、次の記事で詳しくレポートします。
Infinity Pool Bar
メインプールに「インフィニティ・プールバー」があり、プールに入ったままドリンクやフードをいただくことができます。

これはテイクアウトしたクラブハウスサンド。

ポテトも付いて、10%割引で400THB(約2,000円)。びっくりするほどの量でしたがとてもおいしかったです。
Ta-Krai
メインプールそばにある「Ta-Krai」では、本格的なタイ料理を提供しています。
Sakura
日本料理店の「Sakura」は、メインプールを挟んで「Ta-Krai」と向かい合う場所にあります。

日曜日の夜は、ビーチで「ONE NIGHT IN TOKYO」というデイナーブッフェを開催していました。

大勢の客でにぎわっていましたよ。


Drift Beach Bar & Grill
「Drift Beach Bar & Grill」は、ビーチフロントにある地中海料理のレストランです。

ビーチ
ビーチにはリゾートからそのままアクセスすることが可能です。白い砂と青い海がとても美しいビーチです。

海に向かって左側がアダルトゾーン、右側がファミリーゾーンとなっています。


アダルトゾーンでは静かにゆっくり過ごすことができるので、このようにエリア分けされているのは大変ありがたいですね。

ビーチ近くには、タオルハット(写真左下のボトルは無料の日焼け止め)やビーチバーがあります。


JWガーデンで採れたローゼルを使ったハーブ水(下の写真:右側の赤いドリンク)も用意されていました。
こちらのスタンドもビーチのそばにあり、セルフで飲み放題なのでありがたいです。

ビーチにはしっかりしたビーチベッドとパラソルがずらりと置かれていて、自由に利用することができます。

たくさんあるので、場所取りしなくても大丈夫なのがうれしい。
ファイアダンスショー
火・金・日曜日には、ビーチでファイアダンスが開催されます。

2泊目がちょうど日曜日だったため、迫力あるファイアダンスを見ることができました。
アクティビティ
施設内では毎日、さまざまなアクティビティが用意されています。

ヨガ、マリンスポーツ、ビーチサッカー、ビーチバレー、JWガーデンツアーなどなど。
子ども向けのアクティビティも充実していて、動物のエサやり、ピザ作りや焼きマシュマロなどの簡単料理、ネイルやフェイスペインティングなどもありました。
大人も子どもも参加できる「Bamboo Shark Nursery Experience」という、バンブーシャークの繁殖・飼育に参加するプログラムも人気のようです。
レンタサイクル
自転車を借りて、JWガーデン内を移動することができます。ただし、リゾート内での利用は禁止されているようです。

Family by JW Club
ロビー階の下の階に、「ファミリー・バイ・JWクラブ」という部屋があります。

さまざまな子ども向けのアクティビティが行われる場所のひとつのようです。
ATM
同じくロビー階の下の階に、銀行ATMもありました。

周辺のショップ
リゾートの外へ出て徒歩5分くらいのところに、ショップが2つありました。

インスタント麺、スナック菓子、ビールなどの食料品、日焼け止めなどの日用品等を取り揃えてあります。ビールは現地価格で安かったです!

また、ビーチ沿いには屋台のような飲食店やマッサージ店などがいくつもありました。


飲食店はとてもリーズナブルなお値段で、150THBくらいから提供していました。(今回は利用しませんでしたが。)

ちなみに、リゾートからカオラックの中心部までは15kmほどの距離があります。ホテルの無料シャトルが運行していますが、便数が限られているので、ライドシェアを手配した方が便利です。時間帯にも寄りますが、片道300THB(約1,500円)くらいで行けますよ。
まとめと感想
2026年3月中旬のタイ旅行記 第4回目のこの記事では、旅程1日目から2 泊したマリオットバケーションクラブ施設「マリオットバケーションクラブ・カオラック・ビーチリゾート」内にある施設やサービスについてレポートしました。

リゾート内には、建物の間に続く長いプールや、自然を満喫できる広大なJWガーデンがあり、さらにすぐ目の前には美しいビーチも広がっています。
滞在中はリゾートから一歩も出なくても十分楽しい時間が過ごせるくらい、充実した施設やサービスが提供されていると感じました。
レストランも数多くあり、とてもおいしい料理が楽しめました。朝食ブッフェとディナーブッフェについて詳しくは、次の記事↓で紹介します。


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