2026年3月タイ(カオラック&バンコク)旅行③ ~ マリオットバケーションクラブ・カオラック宿泊記(客室編)

マリオットバケーションクラブ・カオラックの11号棟建物

2026年3月に訪れたタイのカオラックとバンコクの旅行記です。この記事では、マリオットバケーションクラブ施設「マリオットバケーションクラブ・カオラック・ビーチリゾート」の2BR客室についてレポートします。

目次

2026年3月タイ(カオラック&バンコク)旅行③ ~ マリオットバケーションクラブ・カオラック宿泊記(客室編)

2026年3月中旬に、カオラックに2泊、バンコクに3泊という旅程でタイに行ってきました。

この記事では、旅程1日目から2 泊したマリオットバケーションクラブ施設「マリオットバケーションクラブ・カオラック・ビーチリゾート」について、施設概要と2BRプールビュー客室の様子を詳しく紹介します。

5泊6日の全旅程や、滞在先とフライトなどの予約方法や費用については、コチラの記事↓をご覧ください。

羽田空港国際線のサクララウンジの様子と、羽田からバンコク経由でプーケットへ移動したフライトについては、コチラの記事↓をご覧ください。

カオラックとは

カオラックはタイ南部のパンガー県に位置し、プーケット空港からは北へ約100km、車で約1時間20分の場所にあります。美しい自然と静かなビーチが人気のリゾートです。

マリオットバケーションクラブ・カオラック・ビーチリゾート

「マリオットバケーションクラブ・カオラック・ビーチリゾート」は、2025年8月に、マリオット系ホテル「JWマリオット・カオラック・リゾート&スパ」の敷地内に併設してオープンしたマリオットバケーションクラブの施設です。

現在稼働中の客室は2BR(ベッドルーム)で4種類の異なるルームタイプが用意されています。
※1BRが2026年度中にオープン予定とのことです。(公式メンバーサイトより)

施設概要

施設名称:マリオットバケーションクラブ・カオラック・ビーチリゾート

住所:43/17 Moo 3, Khuk Khak, Khao Lak, Phang Nga, 82220 Thailand

TEL:+66-76-584800

チェックイン 16:00/チェックアウト 10:00

客室数:52室

開業:2025年8月

公式サイトはコチラ

アクセス

プーケット国際空港から北へ約110km、車で約90分。

今回、プーケット空港と「マリオットバケーションクラブ・カオラック・ビーチリゾート」の間の移動については、旅行予約サイト「Klook(クルック)」から予約した空港送迎を利用しました。

料金は往復で約18,000円でした。(クレジットカードで日本円による事前決済可能。)

リゾートマップ

この画像↓はリゾートマップです。

マリオットバケーションクラブ・カオラックとJWマリオット・カオラックの敷地内マップ

右端手前の⑪~⑭の4棟が「マリオットバケーションクラブ・カオラック・ビーチリゾート」のアパート施設で、そのほかの建物はすべてホテルの「JWマリオット・カオラック・リゾート&スパ」の宿泊棟やヴィラです。

ロビーやフロントデスク、レストラン、プール、フィットネスセンターなどさまざまな施設は供用となっています。(リゾート内施設やサービスについては、次の記事で詳しく紹介します。)

エントランス

エントランスは、タイのリゾートという感じの造り。

マリオットバケーションクラブ・カオラックのエントランス前に並ぶ仏像
リゾート前の道路
マリオットバケーションクラブ・カオラックの車寄せ
車寄せ
マリオットバケーションクラブ・カオラックのエントランス

チェックイン

ロビーは広く、風が吹き抜ける開放的な空間。生演奏の音楽が流れています。

マリオットバケーションクラブ・カオラックのロビー
マリオットバケーションクラブ・カオラックのロビーとフロントデスク
奥がフロントデスク

柱の間から、奥のビーチの方まで続く大きなプールも見えます。

ロビーから見たプール
ロビーから見た夜のプール
夜の景色

チェックインの際、おしぼりとウェルカムスイーツのココナッツアイスが出されました。とてもおいしかったです!

チェックインの際に出されたウェルカムスイーツ

2ベッドルームプールアクセス客室

今回滞在するのは、マリオットバケーションクラブの施設の中では最もロビーに近い1号棟の1階にある、プールアクセスの2BR客室。これ↓が間取り図です。

2BRプールアクセスの間取り図
出所:マリオットバケーションクラブ公式サイト

※このタイプの客室が最もポイント数を消化します。

11号棟1階客室入口

ダイニング

部屋に足を踏み入れると、奥に伸びるリビングダイニングが目に入ります。落ち着いた雰囲気の客室です。

リビングダイニング

丸いダイニングテーブルの周りは4脚の椅子。

ダイニングテーブル

テーブルの上には、フルーツ(みかん)、スーパークリングミネラルウォーター、レモンの輪切り、ウェルカムスイーツが置いてありました。

ダイニングテーブル
ダイニングテーブルの上に置かれたフルーツやミネラルウォーター

このスイーツは、タイ南部のお菓子のようです。

ウェルカムスイーツ

簡易キッチン

ダイニングの手前にキッチンがあります。部屋に入る際には見えない位置に配置されていますね。

窓側から見たリビング
リビングから見たダイニングとキッチン

公式サイトには、「キッチン設備と共用ランドリー設備は2026年半ばまでにご利用いただけるようになります」と記載されていましたが、この客室のキッチンについてはほとんど整っているようでした。(※客室に洗濯機は付きません。)

キッチン

簡易キッチンなのでコンロはありません。電子レンジやトースターも見当たらなかったのですが、今後これらが設置されるかどうかは不明です。

シンクは小さめです。食洗器はありません。

キッチンカウンターには、瓶のミネラルウォーターが4本、電気ケトル、フレンチプレス、コーヒーカプセル、ティーバッグなどが置いてありました。

ミネラルウォーター、電気ポット、コーヒーカプセル、ティーバッグ

ネスプレッソマシーンもあります。

コーヒーマシーン

上の棚には、グラス類と平皿が入っています。

グラスと平皿
ワイングラス

シンクの下には、大きなゴミ箱。

シンク下のゴミ箱

引き出しには、カップが3種類とソーサーも。

カップとソーサー

カトラリーもそろっていますが、箸はないようですね。

カトラリー

冷蔵庫は冷凍室のないミニサイズです。瓶のミネラルウォーターが2本冷えていました。

ミニ冷蔵庫

リビングスペース

窓側は明るいリビング。独特の形の丸い小さめのテーブルを囲んでソファーが並んでいます。

ソファーのあるリビング

クッションがたくさん置いてある大きなソファーはソファーベッドとしても使えます。

大型テレビとその下にはカウンター。

リビング

メインベッドルーム

リビングの隣にベッドルームがあります。ベッドはキングサイズが1台。

メインベッドルームのキングサイズベッド

タオルアートのゾウさんと、花びらと葉で作った「WELCOME」の装飾が可愛らしいですね。

ベッドの上の装飾
ベッドの上の装飾

ベッドサイドテーブルには、電話のほか、thisworksのピロースプレーも置いてありました。

ベッドサイドのスイッチ類と電話
ピロースプレー

もう一方のベッドサイドテーブルには、JBLアラームクロック搭載のBluetoothスピーカー。

ベッドサイドのスイッチ類とアラーム時計

スイッチ類やコンセントとUSBポートは、ベッドの両サイドの壁に付いています。

ベッドの対面には大型テレビ。

ベッドとテレビ

テレビの横にクローゼットがあり、バスローブ1着、スリッパ2足、傘2本、プール用バッグが用意されていました。

メインベッドルームのクローゼット

このプール用バッグは売店で販売されています(持ち帰ってはいけません)。

プール用バッグ

メインバスルーム

ベッドルームの奥に、バスルームがあります。

バスルーム

洗面台を挟んで右側にバスタブ、左側にトイレとシャワーブースという配置になっていました。

洗面台は、大きな楕円形の洗面ボウルが1つ。

洗面台

瓶のミネラルウォーター、コップ、thisworksの石鹸とボディローションが置いてありました。

洗面台の上のミネラルウォーターと石鹸

洗面台の下には、タオルやドライヤーが置いてありました。

洗面台下のタオルやドライヤー

アメニティは引き出しの中に入っています。内容は、歯ブラシ、シェービングキット、コーム、ソーイングセット、バニティキット、サニタリーバッグ、爪やすり、シャワーキャップ。

バスアメニティ

トイレはハンドシャワー付きです。シャワーブースと仕切られていて一応個室になっていますが、全面ガラス張りですね…。

トイレ

バスタブは深さがあります。蛇口の横にバスソルトが置いてあり、ハンドシャワーも付いています。

バスタブ

バスタブの横にバスローブが1着掛かっていました。

ゲストベッドルーム

キッチン横のドアの先に、もう1つのベッドルームがあります。

ツインベッド

こちらはベッドが2台(多分セミダブルサイズ)。

ベッド2台

ベッドの対面に大型テレビとカウンターテーブル。

ベッドとテレビ

クローゼットの中には、メインベッドルームと同じくバスローブ1着とスリッパ2足。

ゲストルームのクローゼット

それに加えて、こちらには、アイロンとアイロン台、セイフティボックスがありました。

ゲストバスルーム

ゲストルーム側にもバスルームがあり、ゲストルームからと客室の入口の方からも出入りできます。

洗面台とその向かい側にトイレとシャワーブースという配置です。バスタブはありませんが、洗面台はこちらの方が横幅が広いですね。

ゲストルームのバスルーム
バスルーム全体

こちらの洗面台の壁はエメラルド色のタイルです。

洗面台のミネラルウォーターと石鹸

アメニティはメインバスルームと同じものがそろっています。

タオルとドライヤー
バスアメニティ

バルコニー

リビングとメインベッドルームにかけて広いバルコニーが付いています。リビング側には丸テーブルとチェア4脚、ベッドルーム側にはテーブルと、足を伸ばして座れるソファーが2脚置いてありました。

ベッドルーム側のバルコニー
メインベッドルーム側のバルコニー
丸テーブルとイス4脚が置かれたバルコニー
リビング側のバルコニー

このバルコニーの目の前はプールになっていて、直接プールに入ることが可能です。

バルコニーからプールへ続く通路

プールと生い茂る草木が見える、涼し気な景色が楽しめます。

バルコニー前のプール
客室前のプール

まとめと感想

2026年3月中旬のタイ旅行記 第3回目のこの記事では、旅程1日目から2 泊したマリオットバケーションクラブ施設「マリオットバケーションクラブ・カオラック・ビーチリゾート」について、施設概要と2BRプールアクセス客室の様子をレポートしました。

マリオットバケーションクラブ・カオラックとJWマリオット・カオラックの銘板

1階の2BR客室はゆとりのある広さで、快適に過ごすことができました。キッチン付きのダイニングや明るいリビングスペースがあり、さらにそれぞれのベッドルームにバスルームが付いているので、ファミリーで滞在しやすい間取りです。

また、目の前がプールで直接アクセスできるので、お子さんがいればきっと大喜びですよ。

次の記事↓では、隣接するホテル「JWマリオット・カオラック・リゾート&スパ」と共用のリゾート内施設やサービスについてお届けします。

  

↓クリックお願いします!

にほんブログ村 旅行ブログ タイムシェアへ
にほんブログ村

マリオットバケーションクラブ・カオラックの11号棟建物

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次