2026年1月中旬に滞在した「ヒルトン東京お台場」の館内施設やサービスと、レストランでの豪華な朝食ブッフェの様子を紹介します。
ヒルトン東京お台場 宿泊記③ ~ 館内施設&サービスと朝食ブッフェ
2026年1月中旬に「ヒルトン東京お台場」に滞在しました。その際の宿泊記を3回に分けてお届けしています。
最終回のこの記事では、「ヒルトン東京お台場」内にある施設やサービスと、レストラン「シースケープテラス」での朝食ブッフェの様子について詳しくレポートしていきます。
「ヒルトン東京お台場」のホテル概要と「プレミアムエグゼクティブルーム」については、コチラの記事↓をご覧ください。

「ヒルトン東京お台場」の「エグゼクティブラウンジ」については、コチラの記事↓をご覧ください。

ヒルトンオナーズ特典
ヒルトン東京お台場で受けられるヒルトンオナーズ ダイヤモンドメンバーの特典は以下の通り。
- 客室アップグレード(空室状況による)
- レイトチェックアウト(空室状況による)
- 無料高速Wi-Fi
- 朝食無料(2名分)
- エグゼクティブラウンジへのアクセス
- 庵スパTOKYO利用無料(2名分)
- 100%のボーナスポイント
客室アップグレードについては、「ヒルトンルーム」を予約していたところ「プレミアムエグゼクティブルーム」にアップグレードされました。
レイトチェックアウトについては希望を聞かれましたが、通常のチェックアウト時刻(12:00)までにチェックアウトする予定だったのでリクエストはしませんでした。
館内施設とサービス
「ヒルトン東京お台場」の館内施設とサービスについて、紹介していきます。
グッドネイバーホテル・シャトル
「ヒルトン東京お台場」は東京ディズニーリゾートのグッドネイバーホテルの1つなので、専用シャトルバスによる東京ディズニーリゾートへ無料送迎サービスがあります(※事前予約が必要)。時刻表は公式サイトに掲載されています。

東京ディズニーリゾートのほか、空港や品川駅方面へのバス乗り場は、ホテル1階の正面玄関を出て左手奥にあります。
ライブラリースペース
2階のロビーの片隅に、「ライブラリースペース」という絵本が並んでいるコーナーがあります。

白百合女子大学 児童文化学科の学生たちが、このライブラリースペースの設置に協力したとのこと。選書も学生たちによるそうなので、お子さん連れの方はぜひのぞいてみてください。
庵スパ TOKYO
5階に「庵スパ TOKYO」というスパがあります。

庵スパTOKYO アクアゾーン
庵スパTOKYO アクアゾーンには、屋内プール、ジェットバス、サウナがあります。営業時間は8:00~21:00(最終受付 20:00)。滞在期間中はチェックアウト後でも利用可能とのことでした。
宿泊者は大人1人3,750円の料金がかかるところ、ヒルトンオナーズ ダイヤモンド会員であれば同室者も含めて2名まで無料で利用することができます。
アクアゾーンは水着を着用して利用します。16歳以下の子どもは、保護者の付き添いが必要です。
プールの水は、冬は温水、夏は冷水になるそうです。屋外ジャグジーは一年中温水だそうです。
フィットネスセンター
フィットネスセンターは、宿泊者なら24時間いつでも無料で利用することができます 。※16歳未満は利用できません。

トリートメント
有料のトリートメントのプログラムも用意されています。営業時間は9:00~21:00(最終受付 20:00)。
テイクアウトショップ
2階にある「シースケープ スイーツ&コーヒー」では、パン、サンドイッチ、スイーツ、ドリンク、ギフトを販売しています。

レストラン
ヒルトン東京お台場にはレストランが5カ所あります。
「シースケープ テラス・ダイニング(SEASCAPE TERRACE DINING)」は、2階に位置するホテルのメインダイニングです。ここが朝食会場となります。(朝食ブッフェについては、このあと詳しくレポートします。)
同じく2階に、「キャプテンズバー」、「グリロジー バー&グリル」、中華料理の「跳龍門(チョウリュウモン)」があります。

また、3階にある「さくら」では、日本料理、鉄板焼き、寿司、天ぷらを提供しています。
朝食ブッフェ
ヒルトンオナーズ ゴールド以上のメンバーであれば、レストランの朝食が無料でいただけます。
ダイヤモンドメンバーであれば、エグゼクティブラウンジとレストランのどちらでも(両方でも)朝食をいただくことができます。品数はレストランの方が多いですが、利用客数についてはラウンジの方が空いています。
朝食会場は、2階にあるレストラン「シースケープ テラス・ダイニング」です。朝食の営業時間は6:45~10:30。店内はとても広く、眺めの良いテラス席もあります。
わたしは7:40頃に訪れたら、入口に行列ができていて10分ほど待ちました。(ちなみに、エリートメンバー用の優先レーンはありませんでした。)

スタッフによると、この日はたまたま、何かの国際会議の参加者が大勢宿泊していたので混みあっていたそうです。通常ならこの時間ではそれほど混まないということでした。(早い時間帯のほうが空いているそうで、9:00過ぎると混んでくるとのこと。)
ドリンクコーナーには各種ドリンクがずらり。
デトックスウォーター、ミネラルウォーター、ミックスベリーヨーグルト、メロン・オ・レ、オレンジジュース、りんごジュース、トマトジュース、低脂肪牛乳、牛乳。

パンの種類が豊富なパンコーナー。レーズンバゲット、パンドカンパーニュ、バゲット。

フルーツピザは人気のようです。

食パン、ライ食パン、バターロール、チョコチップマフィン、ホームメイドクロワッサン。

渋皮マロンデニッシュ、紅玉リンゴデニッシュ、パンオショコラ、レーズンデニッシュ、アーモンド&ヘーゼルナッツデニッシュ。

ドーナツは3種類。いちごドーナツ、キャラメルホワイトチョコドーナツ、ヘーゼルナッツドーナツ。

トースターの横にシリアルコーナー。

スミックティーの紅茶。持ち帰り用紙コップも用意されています。

コーヒーマシーン。

ハムコーナー。チョリソー、ミラノサラミ、モルタデラ、ジャンボンブラン。

チーズは、コルビージャックとモッツアレラチーズ。一切れが大きなスモークサーモン。

ピクルス、ケッパー、レモン。

サラダバー。レタスやキャベツがどっさり。

細長い容器に盛られているのは、ビーツとキヌアのサラダ、カリフラワー ピカリリピクルス、豆苗スプラウト、カラフルトマト。(ヤムウンセン風春巻きサラダは入れ替え中。)

ドレッシングは4種類。

ナッツなどのトッピングもいろいろあります。

フルーツは、みかん、バナナ、パイナップル、

オレンジ、グレープフルーツ、メロン。

スープは、かぼちゃスープ。

味噌汁もあります。具材(なめこ、ワカメ、麩)をお好みで入れます。

ホットミールのコーナーは、色とりどりの鍋が並んでいます。
スクランブルエッグ、

ポテトフライ。

焼き鯖、

ベーコン、

ベジタブルカレー。


東京産野菜。

ミートボール。

ウインナー。

チーズフォンデュもあります。

ライブキッチンでは、クロッフルと卵料理を作ってもらえます。

クロッフルとは、クロワッサン生地をワッフルメーカーで焼いた、韓国発祥のスイーツです。小倉あんとミックスベリーのトッピングがあります。
エッグステーションのメニューは、トリュフエッグベネディクト、プレーンオムレツ、ミックスオムレツ、目玉焼き、オートミール。
卵は、生卵と温泉卵。たまごのから入れ容器も用意されていました。

おかゆもあります。

薬味やご飯のお供もいろいろ。

ヨーグルトコーナー。
ビヒタスヨーグルト、ミックスベリーコンポート、カップヨーグルト、チアシードフルーツサラダ。

カレーラーメンがありました。カレーライスもカレーラーメンも両方いただきました。

メニューが豊富でとてもおいしかったです!


ヒルトンオナーズメンバーには、スイーツのサービスがありました。

まとめと感想
2026年1月中旬の「ヒルトン東京お台場 宿泊記」を3回に分けてお届けしました。

最終回のこの記事では、館内施設やサービスについてと、「ヒルトン東京お台場」のレストラン「シースケープ テラス・ダイニング」の朝食ブッフェについてレポートしました。
館内施設の目玉といえば「庵スパTOKYO」でしょう。アクアゾーンのプール・ジャグジー・サウナについては、ダイヤモンドメンバーであれば2名まで無料で利用できます。今回は利用しませんでしたが、次回は水着持参で滞在して利用したいと思います。
朝食ブッフェは、とても充実した内容で大満足でした。東京という土地柄ゆえ、ご当地グルメといえるものはほとんどありませんでしたが、他ではあまり見ないメニューもあり、とても良かったです。
全体的な感想としては、非常に満足できる滞在となりました。スタッフは細かいところによく気づくし、エグゼクティブラウンジの内容も充実していました。客室はアップグレードされ、すばらしい眺望が楽しめる広い部屋で快適に過ごすことができました。

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