国内旅行

東京-大阪フライト(羽田→伊丹、関空→羽田)搭乗記&伊丹空港・関空の様子

関西空港

ANA便 東京-大阪の様子をレポートします。行きは羽田→伊丹、帰りは関空→羽田です。「鬼滅の刃」限定デザイン紙コップでのドリンクサービス・伊丹空港や関西国際空港の今の様子もお届け。

ANA 東京-大阪フライト(羽田→伊丹、関空→羽田)搭乗記&伊丹空港・関空の様子

2021年12月初旬に東京-大阪間の移動でANA便を利用しました。行きは羽田→伊丹、帰りは関空→羽田です。

機内では「鬼滅の刃」タイアップによる限定デザイン紙コップでのドリンクサービスもありました。

伊丹空港や関西国際空港の今の様子も少しだけレポートします。

 

往路:羽田から伊丹へ

行きは羽田空港から伊丹空港(大阪国際空港)へ移動しました。ANA23便(羽田12:00発→伊丹13:10着)に搭乗。

 

スキップサービスでスムーズ

ANAウェブサイトから予約し座席指定して購入すると、搭乗前のチェックインはせずに保安検査場に進むことができる「スキップサービス」が利用できます。

手荷物を預ける必要がなければ出発時刻20分前までに直接保安検査場へ行けば間に合います。保安検査場ではIC機能付きANAカードを読み取り機にタッチして通過。

搭乗口には出発時刻10分前までに行きます。搭乗口でも同じカードを使って通過。

搭乗まで時間がかからずスムーズに進めるのでたいへん便利です。

 

機内の様子

ANA便なので羽田空港の第2ターミナルから出発となります。スキップサービスによりスムーズに搭乗。

機材はB787です(たぶんB787-8だと思われます)。B787は大きな機体で、シートの配列は3-3-3。

↑足元はさほど狭くはありません。

全体的には空いている席があるものの、思ったより大勢の乗客が搭乗しているという印象でした。

座席は翼の付け根付近の窓側なので、窓からの景色は大きな翼越しとなりました。

 

「鬼滅の刃」紙コップ

2021年12月からANAは「鬼滅の刃」とのタイアップを開始しています。普通席では限定デザインの紙コップを使ったドリンクサービスがありました。

紙コップの表面には、「鬼滅の刃」という文字と、炭治郎と禰豆子2人のシルエットが描かれていました。

 

伊丹空港へ到着

あっという間に伊丹空港(大阪国際空港)に到着。

案内に従って、前方の席の人から順に降機していきました。

飛行機を降りたあと、せっかくなので、ターミナルビル4階にある展望デッキに行ってみました。

↑展望デッキへの通路には大きなアート作品があります。

北ターミナルの展望デッキから、ディズニーの塗装が施されたJAL便が停まっているのが見えました↓。

南ターミナルの展望デッキには「そらやんのおにわ」があります。

四季折々の花も楽しめるフォトスポットらしいです。12月なのでクリスマス仕様に飾られていました。

伊丹空港ではあちらこちらに「麻の葉模様」を採用しているとのこと。うっかりすると見落としてしまいそうですが、出口付近で床がこの伝統模様となっているのに気づきました↓。

伊丹空港ならではのアート作品や伝統的デザインなども楽しめました。

 

復路:関西空港から羽田へ

大阪で一泊し、関西国際空港から羽田空港へのフライトで帰りました。ANA992便(関西15:40発→羽田16:55着)です。

 

南海特急ラピートβで関空へ

なんば駅から関西国際空港までは、南海電鉄の「特急ラピートβ」で移動しました。

特急ラピートはなんとも形容しがたいレトロな雰囲気の電車です。

正面から見ると鉄仮面のような顔。電車には珍しい楕円形の窓。

外装は明るい紺色で重厚感があります。

一方で車内のシートはヒョウ柄!(さすが関西の電車!)

足元はゆったりしていて乗り心地が良かったです。

 

関西国際空港の様子

ANA便に乗るので関西国際空港の第一ターミナルへ。空港内を散策したりお土産を買ったりしたかったので、時間に余裕を持って到着しました。

2階の国内線出発・到着フロアにはANAやJALのカウンターがありました。

↑ANAには青いクリスマスツリーが飾られていましたよ。JALもANAもどちらも利用客は少なめな印象。

↑JALカウンター

時間があったので4階の国際線出発フロアを見に行ったところ、こちらには人がほとんどおらず閑散としていました。

 

土産物店や飲食店も見て回りました。

モンシェールの関空限定「堂島ロール」をお土産で買おうと思っていたのですが、それを扱っている土産店「applause(アプローズ)」は一時休業中でした。セキュリティチェック後の国内線出発・到着エリアにも小さい「アプローズ」のお店があり営業していましたが、そちらには「堂島ロール」は販売されていませんでした。

他の土産物店は営業していたので、そちらで別のものを購入することにしました。

飲食店についても一時休業中の店がいくつかありました。「ぼてじゅう」というお好み焼き屋があり、関西国際空港を利用する際には必ず立ち寄るのですが、なんとここも一時休業中…。

「ぼてじゅう」でお好み焼きを食べるのを楽しみにしていたので、非常に残念でした(泣)。

 

機内の様子

帰りも行きのフライトと同様に、スキップサービスによりスムーズに搭乗しました。

機材はB737-800。ANAウイングスによる運行です。

行きの機体よりもやや小さめで、普通席のシート配列は3-3。シートの下方にUSBポートがありました。

満席ではないものの、席はまずまず埋まった状態でした。行きのフライトよりも後ろ寄りの席で、眺めも良好です。

この便でも、機内ドリンクサービスでは「鬼滅の刃」の紙コップが使用されました。

 

羽田空港へ到着

帰りのフライトからは、窓から下界の景色がよく見えました。

↑今飛び立ったばかりの関西国際空港が見えました。海の上に造られているのがよく分かります。

↑富士山もこんなにきれいに見えました。

羽田に近づくにつれ日が徐々に傾き、夕焼けの景色が楽しめました。

真っ赤な空をバックにした富士山のシルエットがとても美しい。

今回は都心上空を飛ぶ新しいルートではなかったため、海の上からすぐに滑走路へ着陸となりました。

帰りの便ではキャリーケースを預けたため手荷物を受け取る必要がありましたが、すぐにベルトコンベアに乗って出てきたのでほとんど待ち時間はかかりませんでした。

 

まとめと感想

大阪旅行で利用したフライトや大阪の2つの空港の様子について紹介しました。

↑関西国際空港 搭乗口

新型コロナウイルス感染症が少々落ち着いている時期の利用でしたが、利用客は回復傾向にあるものの、まだまだ以前のにぎわいには程遠いという印象です。

何はともあれANA便は行きも帰りも快適でした。飛行機は搭乗するのに空港で時間がかかるイメージがありますが、スキップサービスにより短時間でスムーズに飛行機に乗り込むことが出来ました。

関西国際空港でお目当てのお店が一時休業中であったのはとても残念でしたが、また大阪訪問の際にリベンジできたらと思います。

 

大阪では「コンラッド大阪」に宿泊しました。コンラッド大阪宿泊記はコチラの記事で詳しく紹介していますので合わせてご覧ください。

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