ヒルトングランドバケーションズ

ザ・ビーチリゾート瀬底 by ヒルトンクラブ 開業前現地最新レポート

ザ・ビーチリゾート瀬底byヒルトンクラブ 外観

「ザ・ビーチリゾート瀬底 by ヒルトンクラブ」がヒルトンタイムシェア国内第二弾として2021年10月にオープンする予定です。最新の現地の様子についてレポートします。

ザ・ビーチリゾート瀬底 by ヒルトンクラブ 開業前現地最新レポート

沖縄県が緊急事態宣言に入る直前の5月下旬、「ヒルトン沖縄瀬底リゾート」へ宿泊しました。

その隣接地には、建設中の「ザ・ビーチリゾート瀬底 by ヒルトンクラブ」がありました。

ザ・ビーチリゾート瀬底 by ヒルトンクラブ」の最新情報を、外観や近くの瀬底ビーチの画像と共にお伝えします。

 

ザ・ビーチリゾート瀬底 by ヒルトンクラブとは

ザ・ビーチリゾート瀬底 by ヒルトンクラブ」は、2021年10月、沖縄県瀬底島にオープンするヒルトン・グランド・バケーションズのタイムシェアです。

2018年にオープンした神奈川県小田原市の「ザ・ベイフォレスト小田原 by ヒルトンクラブ」に次いで日本で2番目のヒルトンタイムシェアとなります。

 

施設の概要

施設名称: ザ・ビーチリゾート瀬底 by ヒルトンクラブ

住所: 〒905-0227 沖縄県国頭郡本部町瀬底

客室数: 全140室

「ザ・ビーチリゾート瀬底 by ヒルトンクラブ」公式サイトはコチラ

部屋タイプ

部屋タイプは、スタジオ1LDK2LDK3LDK全室オーシャンビューです。

 

主な室内設備

1~3LDKにはフルキッチンが完備(オーブン/IHクックトップ/冷蔵庫/電子レンジなど)。

そのほか、ヒルトン特製ベッドセット、温水洗浄便座、洗濯乾燥機(スタジオ除く)、無料Wi-Fi など。

リビングとベッドルームに続くバルコニーからは、雄大なサンセットが楽しめます。

 

リゾート設備

滞在者用プライベートプールがあります。

また、2020年7月に開業したホテル「ヒルトン沖縄瀬底リゾート」のレストラン、ラウンジ、バー、会議室、フィットネス施設、屋外・屋内プール、スパなどのアメニティが利用できます。

ヒルトン沖縄瀬底リゾート 外観↑ヒルトン沖縄瀬底リゾート

「ヒルトン沖縄瀬底リゾート」について詳しくは、コチラの記事をご覧ください。

ヒルトン沖縄瀬底リゾート 外観
ヒルトン沖縄瀬底リゾート宿泊記 ~ オーシャンビュー客室と豪華朝食「ヒルトン沖縄瀬底リゾート」の宿泊記です。オーシャンビューの客室、豪華な朝食ブッフェ、目の前の瀬底ビーチの様子について詳しくレポートします。...

 

アクセス

瀬底島は沖縄本島の西側に位置する離島で、白く美しいビーチが魅力です。

沖縄本島の本部町とは「瀬底大橋」でつながっているため利便性が良く、美ら海水族館や文化遺産など観光スポットへもアクセスしやすいロケーションです。

最寄りの空港は那覇空港で、那覇空港から96km (車で約1時間半から2時間)の距離です。

必要ポイント数

2022~2023年のポイント数はこのようになっています。

下記の表は弊社が独自に作成したものです。利用の際はHGVオーナーサイトでポイント数を必ず確認してください。
プラチナ

(1週, 12週, 13週, 17週, 18週 ,23-43週, 51-52週)

ザ・ビーチリゾート瀬底byヒルトンクラブ 2022年ポイント表(プラチナ)

 

ゴールド

(2-11週, 14-16週, 19-22週, 44-50週)

ザ・ビーチリゾート瀬底byヒルトンクラブ 2022年ポイント表(ゴールド)

 

現在の予約の状況

ザ・ビーチリゾート瀬底 by ヒルトンクラブ」は2020年10月下旬から販売がスタートし、現在も販売中です。大変人気となっているようです。

瀬底オーナーによる優先予約は、10月5日以降の宿泊について予約を受け付けています。

一般予約(クラブ予約)は、1月1日以降の宿泊について6月15日から受付が始まりました。

この記事を書いている2021年6月23日時点においては、クラブ予約が可能な2022年3月25日まで満室の状態が続いている様子でした。

しばらくは予約しづらい状況が続くと思われます。

 

ザ・ビーチリゾート瀬底 by ヒルトンクラブの現在の様子

ザ・ビーチリゾート瀬底 by ヒルトンクラブ」は2021年5月31日に竣工しています。

私が宿泊したのは竣工直前の5月下旬でした。敷地にはフェンスが張り巡らされており、関係者以外は立ち入り禁止となっていました。

それゆえ、フェンスの外からの目視によるレポートととなりますことをご了承ください。

ヒルトン沖縄瀬底リゾート 敷地内地図

 

外観

建物の外観は隣接の「ヒルトン沖縄瀬底リゾート」にリンクした形状となっています。

ヒルトン沖縄瀬底リゾート 外観↑左奥の建物が「ザ・ビーチリゾート瀬底 by ヒルトンクラブ

外壁は白を基調としており、沖縄の青い空と海にマッチしています。

ザ・ビーチリゾート瀬底byヒルトンクラブ外観

建物最上部には「Hilton Grand Vacations」の文字が施されていますね。

 

周辺の敷地

建物は完成しているようでしたが、周辺の芝や木々の本格的な植栽はこれからという感じでした。

フェンス内の敷地には未だ余裕があるように見えました。

ザ・ビーチリゾート瀬底byヒルトンクラブ外観

広い庭園になるのか、あるいは何らかの施設が造られるのかは、目視ではよく分かりませんでしたが…。

 

眺望

客室は全室オーシャンビューということです。

ヒルトン沖縄瀬底リゾート客室↑ヒルトン沖縄瀬底リゾートの客室

今回宿泊した「ヒルトン沖縄瀬底リゾート」の客室からの眺めと同様に、サンゴ礁が織りなすグラデーションが素敵な海と、伊江島や水納島を一望でき、さらに雄大なサンセットを楽しめると期待して良いでしょう。

ヒルトン沖縄瀬底リゾート 眺望↑ヒルトン沖縄瀬底リゾートからの眺め

 

周辺買い物情報

フルキッチン完備なので、お部屋で調理することができます。

しかし、食材を仕入れるためのスーパーマーケットやコンビニは島内にはありません。

本島へ渡ると国道沿いに、スーパーについてはイオン系の「ザ・ビッグエクスプレス」、コンビニについては本部港近くに「ローソン」があります。それぞれ現地から車で10分弱の距離です。

 

周辺の観光スポット

周辺の観光スポットをいくつか紹介します。

瀬底ビーチ
瀬底ビーチ

瀬底ビーチは、徒歩でホテル敷地を経由してすぐの場所にあります。

海の青さは “Sesoko Blue(セソコ・ブルー)” と呼ばれ、本島(橋でつながっている島も含める)のビーチの中では、透明度が高いことで有名なビーチのようです。

夏季はビーチハウスがオープンして売店で飲み物や軽食が販売され、各種有料アクティビティも楽しめます。

公式サイトはコチラ

 

沖縄美ら海水族館

人気観光スポットの「沖縄美ら海水族館」は、沖縄本島の本部町にある海洋博公園内に位置します。車で約20分の距離です。

公式サイトはコチラ

 

今帰仁城跡

世界遺産である「今帰仁城跡」は、沖縄本島の北部、本部半島の北東部に位置します。車で約25分の距離です。

公式サイトはコチラ

 

まとめ

ヒルトン沖縄瀬底リゾート 眺望

国内2番目のヒルトンタイムシェア「ザ・ビーチリゾート瀬底 by ヒルトンクラブ」の現地の状況についてお伝えしました(2021年5月時点)。

沖縄本島から車で往来可能ながらも、まるで離島のリゾートホテルにいるような滞在が期待できそうです。

現在、周辺の敷地や施設は整備の途中という印象でしたが、10月のオープンに向けて急ピッチで進められているものと思われます。オープンする際にどのような様子になっているか楽しみです。

予約が取りづらい状況は、しばらくあるいは何年かは続くかもしれません。今のところHGVの他のタイムシェアのオーナーが、クラブ予約で予約するのはかなり難しいと思われます。なぜなら、ホームウィーク優先枠ですぐに予約が埋まってしまうからです。

「ザ・ビーチリゾート瀬底 by ヒルトンクラブ」の利用をメインに考えている場合は、「ザ・ビーチリゾート瀬底 by ヒルトンクラブ」のオーナーとなるのがおすすめです。

↓動画もぜひご覧ください。

 

「ザ・ベイフォレスト小田原 by ヒルトンクラブ」についてはコチラの記事をご覧ください。

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