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アパホテル&リゾート両国駅タワー宿泊体験記 ~ 負けるな2

アパホテル&リゾート 両国駅タワー 外観

アパホテルの「負けるな!キャンペーン 第2弾」を利用し、「アパホテル&リゾート 両国駅タワー」に宿泊した様子について紹介します。

アパホテル&リゾート両国駅タワー宿泊体験記~負けるなキャンペーン第2弾

アパホテル&リゾート 両国駅タワー 外観

現在実施中のアパホテル「負けるな!キャンペーン 第2弾」を利用し、「アパホテル&リゾート 両国駅タワー」に1泊2,900円で宿泊してきました。

APA最新ホテルの様子について詳しく紹介します。

 

負けるな!キャンペーン 第2弾とは

アパホテルでは、2020年5月10日~6月30日、期間限定で特別料金(1室1泊2,500円~)で宿泊できる「負けるなキャンペーン」を実施しました。この時、「アパホテルプライド国会議事堂前」に宿泊しました。

アパホテルプライド国会議事堂前の宿泊記については、コチラの記事をご覧ください。

アパホテルプライド国会議事堂前
アパホテルプライド宿泊体験記 ~ コロナに負けるなアパホテルの「新型コロナウイルスに負けるなキャンペーン」を利用し、「アパホテルプライド国会議事堂前」に1泊2,500円で宿泊した様子について紹介します。...

「負けるなキャンペーン」の第2弾として、2020年8月7日~9月30日の期間において、「GoToトラベルキャンペーン」対象外となっている東京都内のアパホテルで、シングル1室1泊3,500円で宿泊できます。
(※期間内にGoToトラベルキャンペーンの東京除外が解除された場合、その時点でキャンペーンは終了。)

「負けるな!キャンペーン第2弾」のプレスリリース記事はコチラ

このキャンペーンを利用して、今回は「アパホテル&リゾート 両国駅タワー」に宿泊してきました。

 

アパホテル&リゾート 両国駅タワー

2020年8月7日にオープンした「アパホテル&リゾート 両国駅タワー」。

地上31階・地下1階建の超高層タワー型ホテルで、全1,111室の客室数を有する東京都内最大のアパホテルです。

アパホテル&リゾート 両国駅タワー 国技館↑駅隣にある両国国技館の奥にホテル

2階にクロークやコンビニ、飲食スペースを備えており、また、館内は江戸を意識した雰囲気の造りとなっているのが印象的。

アクセスが良く、JR総武線「両国駅」や都営大江戸線「両国駅」からは徒歩約3~4分。秋葉原や新宿にも1本で行くことができます。

アパホテル&リゾート 両国駅タワー JR両国駅

ホテル周辺には「両国国技館」、「江戸東京博物館」、「旧安田庭園・刀剣博物館」、「すみだ北斎美術館」などがあり、観光にも便利な立地です。

JR両国駅の高架下には飲食店が多数あるので、外での食事も楽しめます。

アパホテル&リゾート 両国駅タワー 両国駅付近

公式サイトのアパホテル&リゾート 両国駅タワーはコチラ

 

アパアプリから予約

前回の「負けるなキャンペーン」ではシングル1泊2,500円でした。今回の第2弾は1泊3,500円とのこと。

しかし実際は、宿泊の前日に予約を入れた際、2,900円で空室がありました。直前だったので、さらに値下げしたのかもしれません。

今回もアパアプリからの事前決済予約で、予め希望の部屋を予約。スタンダードシングルで最も上層階の18F、スカイツリー方向のお部屋です。
(ちなみに19F以上は高層階フロアのため、別料金となります。)

 

ロビー&レセプション

大規模ホテルのため、他のアパホテルより対応するスタッフは多めに配置されていました。

アパホテル&リゾート 両国駅タワー ロビー

アパ直(公式サイト、アパアプリ)にて事前にクレジットカード決済をするアプリチェックイン、つまり、自身のスマホから事前にチェックインを行うことができます。

そのため、当日のチェックイン手続きは自動チェックイン機であっという間に行われ、非接触対応という点でも安心です。

今回は「エポスカード」で決済したので、その特典としてチェックアウトが通常11時のところを12時に延長できました。


客室の様子

宿泊したのはシングルルーム。お部屋の様子をレポートします。

大きなベッド

アパホテル&リゾート 両国駅タワー ベッド

部屋の奥にはクィーン(ダブル)サイズベッド。横幅が140㎝と大きくて、とにかく寝心地抜群です。

ベッドが大きい割に、客室の狭さは感じません。よく利用する新宿のアパホテルのシングルルームと比べると、やや広い印象がしました。しかし調べてみると、部屋の平米数は同じだったので、部屋の形によるものかもしれません。

ベッドの下は広く空いていて、スーツケースなども収納できるようになっています。

 

窓と眺望

ベッドの脇には窓。大きくはないですが、ここからの眺めもまずまずです。

アパホテル&リゾート 両国駅タワー 眺望

奥にはあの有名なアサヒビール本社ビルが見えます。

実はすぐ右側にドコモのビルがあります。せっかくスカイツリー方面の客室を予約したのですが、このドコモビルにさえぎられてスカイツリーは見えずに残念…。

スカイツリーが見えないとなると、反対側の方が眺望が良いかもしれませんね。

 

バスルーム

バスルームはトイレとのユニットバスになっています。

アパホテル&リゾート 両国駅タワー ユニットバス

この卵型バスは、アパオリジナルの節水タイプの浴槽。通常の浴槽より約20%節水が可能で、かつ、ゆったり入浴できるとこのと。実際に入浴しましたが、他の一般的なビジネスホテルよりは少し広いし、使い勝手もよかったです。

今回気付いたのが、他とは違うトイレットペーパー。

ホテル運営に携わった者としての直観ですが、恐らくアパホテル特注のトイレットペーパーだと推察。一般的なものより、ペーパーの切り目の間隔が短くなっています。ムダ使いを防ぐ工夫が、トイレットペーパーにまで行き届いていることに驚きました。

 

アメニティ

アパホテル&リゾート 両国駅タワー スリッパ

スリッパは2種類用意されています。使い捨てもあって安心。

アパホテル&リゾート 両国駅タワー テーブル

机の上には電気ポット、引き出しの中には、コップ、コーヒーとお茶、ドライヤー、LANケーブルなど。

アパホテル&リゾート 両国駅タワー テーブル引き出し

もちろん、バスルームにはタオル、シャンプー・コンディショナー・ボディーソープ、歯磨きセットなど、必要なものは一通りそろっています。(詳しくは公式HP参照)

 

客室内設備

アパホテル&リゾート 両国駅タワー 集中コントローラー

枕元のヘッドボードには照明やエアコンのスイッチ、コンセントが集中しています。

アパホテル&リゾート 両国駅タワー テーブルのコンセント

Wi-Fi無料接続はもちろん、LANケーブルも使用可能です。

大型液晶テレビには、ミラーリング機能が搭載されており、自身のスマホからYouTubeで見たい動画をテレビに映すことができます。

アパホテル&リゾート 両国駅タワー 大浴場混雑状況

また、気になる大浴場の混雑状況も確認できます。

 

館内設備

ホテル名称に「リゾート」が付いていることから分かるように、滞在そのものを楽しむことができる「アーバンリゾート」として、様々なサービスが提供されています。

 

大浴場・露天風呂

地下1階に大型の露天風呂付き大浴場「玄要の湯」があります。タオルはお部屋にあるものを持参する必要があります。

アパホテル&リゾート 両国駅タワー 大浴場

部屋から混雑状況を何度か確認していましたが、深夜0時近くまで混雑の表示が解消されませんでした。仕方なく今回は部屋のユニットバスを利用しました。

 

コインランドリー

アパホテル&リゾート 両国駅タワー コインランドリー

地下1階には、コインランドリーもあります。長期滞在でも便利ですね。

 

コンビニエンスストア

アパホテル&リゾート 両国駅タワー ローソン

2階には24時間営業のローソン アパリゾート両国駅タワー店が入っています。

 

クローク

アパホテル&リゾート 両国駅タワー クローク

クロークでは荷物を預かってくれます。身軽に外出できますね

 

カフェスペース

アパホテル&リゾート 両国駅タワー カフェスペース

2階には他に、横綱の錦絵が印象的なカフェスペースがあり、墨田区観光インフォメーションコーナーも設置。

飲食が可能なので、ローソンで購入したコーヒーを飲みながらパソコンで仕事している人も見かけました。

アパホテル&リゾート 両国駅タワー 廊下↑廊下には力士の絵がかけられている

 

レストラン

4階にあるカジュアルレストラン「ラ・ベランダ」では、和洋60種類以上の朝食バイキングキングのほか、ランチビュッフェやディナービュッフェも提供しています。

また、最上階31階には鉄板焼レストラン「THE 七海」があり、個室も用意されています。

 

プール

アパホテル&リゾート 両国駅タワー プール

屋上テラスには「ネスカフェプール」があります。こちらは1時間1,000円利用できます。
※あまり広いプールではありません。最大同時利用人数は10名まで。

 

まとめ

8月最後の金曜日ということもあって家族連れの宿泊客が多かったようです。そのため、大浴場もずっと混みあっていました。

都心からアクセスしやすい好立地であるうえ、周辺には観光名所も多いことから、ビジネスだけでなく観光目的の宿泊にも大変便利なホテルだと思います。

国技館での相撲やイベント、浅草や秋葉原の観光などで需要が回復すれば、多くの利用者が見込めることでしょう。

今のところは国内の需要ということになりますが、館内には大浴場やプールもあり、家族で楽しむことができる滞在場所の一つとして、おすすめのホテルとなりそうです。

 

 

 

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